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東京駅のお披露目……にはまだ早かった

会社からの帰り道。
東京駅の前まで来たところ……おお!
これは素晴らしい!
10月1日の開業を前に、もう今日から駅舎がライトアップされてるのですね!
再生東京駅の試験ライトアップ
CANON PowerShot G11

……と思ったら、ありゃりゃ。
まだ試験点灯らしいです。

駅構内でお祭りワッショイ

東急東横線の菊名駅で横浜線に乗り換えようとしたら、何やら改札の外から騒がしい声が聞こえてくるんです。
すわ!事件か!と急いで改札まで様子を見に行ったら……なんという事でしょう。
駅のコンコースでお神輿ワッショイやってるところだったんですよ。
菊名駅のコンコースでお神輿ワッショイ
CANON PowerShot G11

調べてみたら、菊名駅の近くにある菊名神社というところで行われるお祭りなんだそうです。
その一環で、お神輿が毎年菊名駅の構内までやってきて、こんな風にワッショイやってるみたいですね。
お神輿がやってきたいいタイミングで乗り換えをしたのでした。

毎年恒例、大手町ビルヂング屋上の観音さま参り

大手町ビルヂングの屋上に安置され、毎年4月17日(土日の場合はその前後)にのみご開帳される観音さまに、また今年もお参りをしてきました。

この観音さまについては、毎年書いているようですが、今年もまたまた書いちゃいます。
大手町ビルの竣工が昭和33年ですが、その頃はまだ戦後10年が過ぎたあたりで、まだ丸の内も寂れていたそうです。
そこに、3万3千坪という当時としては最大規模のビルヂングを建てることで、ビジネス街を復興させようとした当時の三菱地所社長の思いに、同郷の平櫛田中が同感、5年の歳月をかけて昭和42年に完成させたのだそうです。

通常、ビルの安全管理の目的から普段は屋上への出入りを厳しく禁じられているのですが、今日だけは別です。
そんな、普段は絶対に出入りできない場所に立ち入りできるというのであれば、これはぜひとも行ってみたい!……などと、観音さまが聞いたら激怒されそうな理由で、毎年毎年お参りに行っているのです。

という訳で、ご開帳日である今日の昼休み。
ビル最上階のフロアに上がっていくと、普段は決して行くことのできない屋上への階段に、今年も案内板が出ていますよ。
今年も大手町ビル観音の案内が出ています

ここからは毎年エッチラオッチラと階段を上がてちたのですが、今年は「なんじゃこりゃ!」。
屋上へと至る階段には、もうすでに人の列がズラリと続いているのですよ。
屋上からずらりと並ぶヒトの列

今日のスケジュールは、関係者による法要が11時から行われ、その後、一般人のお参りが11時半から、ということだったので、11時半にノコノコやってきたのですが……ありゃりゃ、どうやらその前からすでに並ばれていたようなんです。
うーん、ここは開店前のラーメン二郎か。

仕方ないなーと並んでいると、結構列の進み具合は早い、早い。
まあお昼時のご飯屋さんとは違いますから、早いのは当たり前ですよね。
チョロチョロ進んでいるうちに、いつの間にか屋上へとたどり着きました。
普段は立ち入りできない屋上では、紅白の垂れ幕が、お参りする一般人たちを迎えてくれます。
屋上に出てきたら、観音さままであともう少し

屋上にいったん出てから、改めてお参りする部屋に入り、3列体制で順番を待ちます。
ここまで来たら観音さままであとわずかなんですよ。
すぐ、そこに、ほら、観音さまが!
観音さまが安置されている部屋に入って来ました

やがて順番が回ってくると、まずはお賽銭を台に置いて、そしてお焼香をしてナムー。
お賽“銭”といいながら、千円札も多数置かれています。
これ、実は見せ金だったらどうしよう……などとイヤなことを考えてしまうじゃないですか。
もうすぐお参りの順番

さて、ここでいったい何をナミナムしようか悩むところですが、そこはそれ、あまりに長い時間ナムナムしていると、後ろに並んだ人にも迷惑かけちゃいます。
今年もまた、「来年も屋上に来れますように」などと、どうでもいいことを願いつつ、観音さまの部屋から出ていくのでした。

ここで、いよ! 待ってました! お供物をいただけます。
ビル大家さんである「三菱地所」の名前入り!
ビル大家さんの名入りのお供物
なんというプレミア感!
そしてお得感!

このなかは、もちろん! 毎年恒例の榮太樓總本鋪の紅白まんじゅうなんですよ!
紅白それぞれのまんじゅうが丁寧に紙でくるまれてあって、おいしそうなんですってば。
中身は榮太樓總本鋪の紅白まんじゅう
白いまんじゅうは普通のこしあん、紅いまんじゅうには白のこしあんが入っていて、どちらから食べようか悩んじゃいます。
「1つだけ」と決めて食べても、ついつい「もう1つ」と食べてしまうので、結局は同じことなんですが……。
今日は、あとでお昼ごはんを食べてからのおやつとします。

とまあ、やはり屋上に来たからには、外の景色も堪能させてもらわないといけません。
屋上から飛び降りたりする輩がいないか(いや、本当に)、目を光らせている三菱地所の社員の方にお断りをした上で、外の景色を楽しみます。
大手町ビルヂングの隣は、もともとみずほ銀行の本社があったのですが、取り壊されて更地となり、地上39階建てという巨大高層ビルが建設中なんですね。
普段は見ることができない工事現場を、こっそりのぞき見するこの背徳感……ああ、たまらんぜ。 ということで、飽きもせずにやっている遊びの写真で1枚。
ビルの隣では急ピッチで超高層ビルが建設中

……とまあ、実はここまで書いてきた内容は、去年や一昨年とまったく同じだったりします。
なんというか、毎年やることに変わりはないのだから、テンプレート化しちゃってもいいんじゃないかと思ってみたり。
ああ、でもお隣の工事現場は毎年進捗しているので、来年はどうなっているのでしょう。
ちなみに竣工予定は平成26年ということで、少なくとも来年まではまだ工事現場を覗きこむ楽しみがありそうです。

大岡川桜桟橋で、大岡川桜まつりのお手伝い

ここ数日の陽気で、あちこちの桜が一斉に花開いてきたようですね。
横浜の代表的な桜の名所である大岡川沿いの桜並木でも、場所によっては満開を迎えているようです。

そんな大岡川では、今年も恒例の「大岡川桜まつり」が開催されて、ものすごい人出で賑わっているんですよ。
今年はご縁があって、そんなぼくもお手伝いをすることになりました。
大岡川桜桟橋で行われる「お花見ミニクルーズ」です。

いつもお世話になっているBoat People Associationさんがインフレータブルボート(ゴムボート)を出艇し、そのボートで、子供たちが手作りした船を曳航する「パレード」を行うのだそうです。

満開の桜の下を、子供たちが手作りしたボートを曳航しているインフレータブルボート(ゴムボート)。

しかし、工作物を曳航するのはとても難しく、なかなかまっすぐに進まないようです。
操船が思うようにいかず危うく警察の船に体当りしてしまうハプニングも……。
もし体当りしてしまっていたら、「工作物を引っ張る船」ではなく、「工作船」そのものになってしまうところでした。

ボートに乗って、下から桜を見上げるとこんな感じです。
大岡川の桜並木の特徴は、この川面にせり出した花を真上に見ることができるところですね。

午後からは、「お花見ミニクルーズ」のお客さんの誘導や乗船のお手伝い。
プレジャーボート3~4隻で順に、20分ほど掛けて大岡川の桜並木を周遊するものですが、ワンコインで乗れるとあって大人気でした。

幸い大したトラブルもなく、乗る前はワクワク顔で、降りてきたらキラキラ顔で「楽しかった」と言ってくれるこの興奮、メチャクチャ楽しくてたまりません。
やっぱりお客さんのそんな顔をみていたら、こちらとしてもモチベーションも上がりますわ。
ひょっとしてディズニーランドのキャストもこんな感じなんでしょうかねー。

この大岡川桜まつり、結構「なんでもあり」的なところもあるのですね。
いろいろな屋台が出ている中を、手作りマフィンをバスケットに入れて売りに回っている女の子がいたり、ワインをデカンタにいれて回っているソムリエっぽい格好したお兄さんがいたり。
そんな中で、突然に現れたツギハギだらけの3人組、これが結構コワイ。

全身ツギハギだらけなのに、なぜか子供は怖がることなく、抱っこされたりしてごきげんでした。
この写真だけだと、「おい、ウマそうなリンゴ飴持ってるな、よこせ」ってカツアゲしてるようにしか見えないのですが……。
(そして意味なく左下にフレームインしてくるワンコ……)

この日のイベントの模様や桜など、その他の写真については、いつものようにPicasaにアップしています。
よろしければ、こちらもどうぞ。

大岡川桜まつり
大岡川桜まつり

野毛山動物園で「営業部長」任命式と、大桟橋で初入港のシー・プリンセスと

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今年は何の準備もしていませんでしたので、エイプリルフール企画はありませんです。
いえ、そういうエイプリルフールじゃなくて、本当に何もないんですってば……。

そんなぼくですが、「95」からの長きお付き合いだったWindowsとついに決別して、Mac(MacBook Air)を買いました!
やったね!
ただ、マウス操作がどうしてもWindows流に染み付いていて、もうイヤンってなっちゃいます。
意外と「右クリック」って便利だったんだなー、と……。
Macって、マウス操作だけでどうやってメニューとか出すのか、四苦八苦してます。

そんな、エイプリルフールネタは何もなく平穏無事だった今日という1日。

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お出かけしてきました。
前日の「春の嵐」から一転、ウソのようにいいお天気が朝から広がっていたので、カメラを持って野毛山動物園までゴウ。
今日のお供は、いつものデジカメに加えて、この子です。
新しいお供、CANON F-1

住宅街をトコトコと駅まで歩いていると、おお……。
すごいメヂカラのニャンコが「んんだよー、日向ぼっこの邪魔するなよー」と睨んできました。
日向ぼっこの邪魔するなと怒られてしまいました
ひぃ……ごめんなさい。

ちなみに横浜には他にズーラシアとか、あとは東京の動物園の定番、上野動物園とかありますが、やっぱりウチからとなると、野毛山動物園がいちばんの近場になるんですよね。
しかもここは、なんといっても入園無料なところがいいんです。
ゲートには券売所みたいなブースがあるんですが、構わずにそのままくぐれるところが嬉しいんですよね。
(「ホントに通れるかな?」という緊張感と、「ホントに通れた!」という嬉しさで、写真を撮るのをすっかり忘れていました)

入場してトコトコ歩いていると、うああ! いきなりのレッサーパンダ!
しかも近い!
野毛山動物園のレッサーパンダ

上野動物園でもレッサーパンダを見ましたが、なんというか、あそこは「厳重に保護されている」という感じなんですよね。
しかしこちらは近いんです、近い。レッサーパンダまであと少し。
だから心いくまでレッサーパンダを眺めていることもできるんですね。
しかしこのレッサーパンダは、悪い顔してるな……。
悪い顔してるレッサーパンダです

続いてはライオンです。
こちらも心持ち、オリが近いんですよね。
恐る恐る覗いてみると……あれ?
ライオン、お昼寝中でした。
ライオンなのに、可愛い顔してお昼寝中

代わりに、その隣りのオリにいるトラがずっとウロウロしていて、我々にその姿をよく見せてくれてます。
改めてよくよく見ても、「トラ」という動物ではなく、「顔が異様にデカイ巨大なネコ」という感じなんですね。
顔のデカいトラネコのようにしか見えなくなったトラ

ヤル気がないのはクマ。
なんですか、この野生のカケラも感じさせられない怠惰な寝姿……。
でもそこがまた可愛いんですけどね。
ヤル気のないクマ

キリンの広場に行くと、ちょうどお昼ごはんの時間でした。
キリン、ご飯中
背の高いポールの先に葉っぱ付きの枝をぶら下げて、キリンが食べやすい高さに調整されています。
それまではボーッとしていたキリンたちも、枝がポールの先にくくりつけられると「お、メシだ、メシだ」とスゴイ勢いで駆け寄ってきて、ムシャムシャ。
メッチャいい表情で撮らせてくれました。

さてそんな野毛山動物園のメインマスコットは、フタコブラクダの「ツガル」さんのようです。
このツガルさん、年齢が推定36歳ということで、人間で言うと軽く100歳オーバーのおばあちゃんなんだとか。
このツガルさん、新聞でお悩み相談を受け持っていたり、テレビに出演したりと、結構活躍しているそうです。
そのため、4/1の新年度スタートに合わせて、野毛山動物園の「営業部長」という辞令が出され、その任命式が行われていました。
ツガルさんの営業部長任命式

辞令を持ったこの方が、野毛山動物園の園長さんなのだそうです。 ツガルさんはというと、辞令に興味津々のご様子。
園長が持つ辞令に興味津々のツガルさん

園長さんからツガルさんに辞令を渡そうとすると……ああ!
園長からツガルさんに辞令が渡されます

大切な書類を、このツガルさん、なんと食べちゃいました!
おばあちゃんだというのに、なんてアナーキー! パンクロッカーもビックリですよ!
ツガルさんは辞令を食べちゃいました
でも大丈夫です。
この辞令、実は飼育員のお姉さんが小麦粉でつくった特製で、文字もゴマペーストで書かれたものだそうです。

辞令が無事、ツガルさんの胃の中におさまったところで、記念のくす玉割りです。
しかし……あれ? ツガルさんがどんなに引っ張っても、くす玉は全然割れません。
割れないくす玉

焦るお姉さんと園長さん。
園長さんもツガルさんのお手伝いをしますが……。
園長が手伝ってもくす玉が割れません
やっぱりくす玉は割れません。

飼育員のお姉さんと園長さん、そしてツガルさんの3人がかりで引っ張って……
3人がかりでくす玉を引っ張ります

ようやく割れました!
ようやく割れました!

しかし他の動物は、飼育員が説明するときは「トラ」とか「ライオン」とか、動物の種類でしか呼んでいないのに、このフタコブラクダだけは「ツガル」さんと、名前で(しかも“さん”づけで)呼ばれているんですよね。
なんというか、動物園だけでなく、お客さんからもメッチャ愛されているキャラクターのようです。
(そう思うと、なんだか本当に優しいおばあちゃんのように見えてくる不思議)

野毛山動物園といえば、園内で放し飼いのクジャクも、見逃せませんね!
どこにいるかな……と探していたら、なんだ、クジャク本来の場所にいるではありませんか。
しかし来たタイミングがよかった……ちょうど求愛中のところだったんですね。
キレイな羽を広げて、メチャナイスー。
(子供の頃は、この目玉みたいな模様が怖かったものですが……)
羽を広げて求愛中のクジャク

このあとは、できれば「ふれあい広場」とやらで、ハツカネズミやモルモットとも遊びたかったのですが……なんですか、この人、人、人。
子供たちに混じってオッサンが一人占めしちゃうのはとても申し訳ないので、遠慮してきました。
ふれあい広場は人で溢れかえっていてオッサンは自粛

野毛山動物園をこのあとは大桟橋までプラプラお散歩してみました。
象の鼻パークまで来てみると、「ナンジャコリャ!」。
大桟橋に大型客船が停泊中
いつも「大きいなぁ」と思っていた飛鳥IIが小さく思えるほどにデカイ客船が大桟橋に停泊中なんですよ。
(その手前のロイヤルウイングなんて、まるで小さなボートにしか見えません)

「シー・プリンセス」号という豪華客船なのだそうで、今回、横浜に初入港したそうです。
これだけ離れて見てもデカイのですから、すぐ傍まで寄ってみると、その大きさにはもう圧巻されます。
何しろ、全長261mということですから……ランドマークタワーと同じような大きさなんです!
(ランドマークタワーは296mですが、まあ30mは誤差ということで(笑))
シー・プリンセス号はあまりに巨大なので、すべてを写し込むのはムリです

大桟橋上では、間近でシー・プリンセス号を見たり、写真を撮ったりする人たちで鈴なりです。
シー・プリンセス号を見ている人たち

フト見上げると、操船席があると思われるフロアの窓から、こちらを見下ろしている船員さんがいました。
ひょっとして船長さんかしら……?
気付いてもらえるかどうか判りませんが、一応「おーい」と手を振ってみました。
これで気付かれなかったらメッチャ恥ずかしいぜ……。
すると……ウヒョウ!
なんと、カッコよくサムズアップ(通称:「グッジョブ!」)で応えてくれたではありませんか!
やったね!
カッコよく応えてくれたシー・プリンセス号の船員たち

何やらオシゴト中の作業員も、このとおり。
なんていい笑顔なんだ。
何やらオシゴト中の作業員もいい笑顔で応えてくれました

やっぱり、アレですな。豪華客船ともあれば、船員は皆、ジェントルマンということなんでしょうね。
いや、他の船のことはよく知らないのですが……(←オイ)。

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