先頭ページ前のページページ/48ページ |次のページ最終ページ

こじんまりと大胆にロケ撮影してました

今朝、会社に向かっているときのこと。
大手町の交差点がいつもに比べて何やら"わさわさ"してます。
あまり広いとはいえない歩道が人で溢れかえっている感じ。
内定式を終えた集団か、それともニッポンのビジネス街を見て歩く観光客なのか。
いえいえ、違いました。
煌々と輝くライト、照らし出されるモデルの女の子、緊張感に溢れた人々。
そうです、そうです、ロケが行われていたのですね。
こじんまりとしていながら、人通りの多い場所で大胆にロケ撮影

テレビを見ていると、よくドラマやCMなんかで大手町や丸の内界隈がロケに使われたりしているのですね。
あとニュースの街角インタビューとか。
なのでいつも「あ、ここ! いつもぼくが通っているところ!」なんて悶絶しているのですが、実際にロケしている現場なんて見たことないのです。

あ、一度だけ見たことあったのでした。
きっとゴールデンのテレビドラマか、あるいはお金持ちのスポンサーによるCMなのか、とにかく遠くからでも「おお、ロケやってるな」と判るほどの大々的なロケが、ビル前の広場で行われていたのでした。

今回はモデルの女の子がひとりだけでスタッフも少人数、こじんまりとしたアットホームな感じのロケです。
ウジャウジャと周りを取り囲んでいるのは関係者でもなんでもなく、単なる通勤途中のサラリーマンたち。
あと、警備員の数もスタッフより多かったのじゃないかしらん。

なかなか通行人の列が途切れないので(そりゃ朝の通勤時間帯だもの)、ずっと撮影に入れない一行。
ひときわ高い台に乗っている女の子がやたらと不安そうな顔で撮影が始まるのを待っていたのが印象的な今朝の出来事なのでした。

うわ、もう10月だったのね

今日突然、オフィス街のあちらこちらでリクルートスーツに身を包んだピチピチのボーイズ&ガールズの集団が歩いているなあと思ったら……そうか。
今日から10月、内定式が一斉に行われていたのですね。

そうか、10月かあ・今年もあと2ヶ月なんだなあ……と感慨にふけっていたところで「あ、ヤバい」。
10月のテレビ番組の予約録画を一切何もしていないのですよ。
そんな訳で、テレビガイド片手にリモコンでピコピコと、1ヶ月分の録画予約をシコシコと。

今月は何と言っても、WOWOWでお芝居関係が充実していて、テレビガイドを眺めているだけでも「エヘヘヘヘ」と変な笑いが漏れてしまいます。
まずは野田秀樹特集。筒井康隆原作の「THE BEE」を、英語オリジナルバージョンにくわえて、日本バージョンでも一挙放映。
それに併せて、NODA・MAPでの過去の上演作である「キル」「赤鬼」「Right Eye」も放映されるので、見逃していたぼくとしてはぜひともチェックしなければなりません。

また、待っていました!
今年のゴールデンウィークに観に行ったシティボーイズ「モーゴの人々」も、ようやく放映されます。
しかしこれ、前回観に行ったときにも心配したのだけど、放映できないシーンがあるので、またカットされるんだろうなあ……。
お気に入りだった、「ゴドーを待ちながら」のパロディ「マイ●ル・ジャクソンを待ちながら」は、果たしてどうなることやら。

あと、WOWOWでは10月と11月の2ヶ月を掛けて、「マスターズ・オブ・ホラー2」が放映されるとのことで、こちらも楽しみ。
とは言うものの、また前シリーズのようにいずれDVDボックスで出るでしょう。
確かに前シリーズは「インプリント~ぼっけえ、きょうてえ~」を観たいばかりに、DVDボックスで買ったのですが、今回はさすがにそこまで思い切ることができません。
だからWOWOWで放映されて、ラッキー!なんです。

「他にも何かあるかな……」と、引き続きテレビガイドを眺め続けているぼく。
CSのファミリー劇場を見てみると……ウギャー!
け、け、け、け、「警視庁殺人課」なんてやってますよー!
80年代初頭に放映された刑事ドラマのひとつで、何と言っても配役の豪華さに目を惹かれます。
何しろ主役が菅原文太ですよ、菅原文太。
文太兄ィが刑事なんですよ、刑事。しかもエリート刑事。カマロを乗り回すエリート刑事。
ゲスト出演も毎回豪勢で、今、登場人物を見ていると、これは何と贅沢な番組だったのでしょうか。
しかも!
この「警視庁殺人課」は、DVD化はおろか、これまでビデオ化もされていない幻の名作なんですよ!
いや、幻の迷作というのか……。 B級テイストがプンプン漂う、爆笑アクション刑事モノなんですもの、これをチェックせずして、何をチェックすると言うのですか!
うーん、もう大変なんです。

CSで放映されている“ビデオ未発売”作品と言えば、いつの間にか「西部警察」が最初から放映されているではないですか。
うえーん、これは全然気が付かなかったのですよー。
10月にはもう30数話まで進んでしまっていて……全然ダメじゃないですか。
調べてみると、もう6月から再放映されているのだとか
銀座の街中を装甲車が走り回る第1話と第2話だけでも、もう一度観たいのです。

そんな訳で、西部警察がYoutubeにこっそりアップされていないのかなあ……と、邪な思いに囚われて検索してみました。
すると……。
残念ながら本編こそありませんでしたが、すばらしい映像がありました。
なんと! 子門真人が歌う西部警察の主題歌なんですよ!
これはもうファン必見です。
もちろん、名場面が次々に登場するので、西部警察ファンは涙なくしてみることができません。
ぼくも、もう何度観て、何度涙を流したことか。
そんな訳で、皆さんともこの名作をシェアしたいと思います。
ぜひとも皆さんの心のなかにも、往年のすばらしき刑事ドラマを甦らせてやってください。

そして今日もまた、京浜東北線が止まる

いつも電車に乗ると本を読んでいるのです。
iPodでお気に入りの音楽をを聴きながら、完全に自分の世界に没頭しています。

今日も会社の帰り道。
電車に乗り込むと、いつものように読みかけのハードカバーを取り出すとすぐさま読書の体勢。
耳にはiPodのイヤホンを突っ込んでいるので、完全に物語世界内に没入しています。
物語は佳境を迎えてぼくはハラハラドキドキしていたのでした。

......、......、
......、......、
......、......、
......、電車動いてない?

そう言えば、先ほど駅に到着してからずっと、電車が止まっているような気がします。
顔を上げて「ウワォウ!」
何なのですか、これはいったい。
混むはずのない反対方向なのに、ホーム上に人が溢れていますよ
混むはずのない東京都心方面行きのホームに、人が溢れているのですよ。
「何だ、何だ」とキョロキョロ。
するとタイミングよく車内アナウンス......してる?
慌ててイヤホンをブッコ抜いて訊いてみると、

「前を走る電車が踏切通過中、異音がしたため車両点検しています。
その影響でこの列車もしばらく停車します」

何ぃ、またか......。
結局15分ほどで運転は再開されたのですが、「お待たせいたしました」というアナウンスだけで、車両点検の結果は言いやしません。
理由が気になって仕方ありません。
だって、"踏切通過中に異音"ですよ、異音。ジャスコじゃないんですから(それは"イオン")。
昔に一度だけ、ぼくが乗っていた電車で異音を体験したことあります。
それはそれはものスゴイ衝撃ですよ、いろんな意味で。
何しろ、異音は突然に、車両の下を前方から後方に向かってスゴイ勢いで走り抜けていくのですから。
ガリゴリゴリゴリ。

しかし今回は15分後にすぐ運転が再開したということは、そんなエゲツナイことではなかったようですね。
それだったら、余計に異音の理由が何だったのか教えてくれたっていいと思うのです。
......ああ、気になって気になって仕方がなくって、読書に集中できなくなりました。
満員の車内、ぼくの向かいにはオヤジが吊り輪からぶら下がっています。
そのオヤジの顔を眺めながら、異音の原因をあれこれ想像。
ひょっとしてオヤジに「あれ、こいつ。オレに気がある?」なんて思われたらどうしよう(思われません)。

今夜は中秋の名月ですよ

そうだ、すっかり忘れていたのですよ!
今夜は中秋の名月だそうなんです。
前回の皆既月食は見ることができませんでしたが、中秋の名月はしっかり愛でておきましょう。

そんな訳でベランダに出て空を眺めてみると……おお、煌々と輝くお月さまがぽっかり。
早速カメラを撮りだしてきてはパシャパシャ撮ってますよ。

「あらイヤだ、奥さま」
「どうなさったの、奥さま」
「あそこのお宅、見てご覧あそばせ」
「どこかしら?」
「ほら、あそこザマスよ」
「あら、ご主人がベランダで何かされていますわね」
「カメラで何かしてますわね。……ノゾキですわよ、あれは」
「ノゾキ!」

そんなウワサを立てられても困ります。
とりあえず、ノゾキの汚名を被せられながらも(被せられてません)、撮影してみました。
満月近くの月って、新聞でも読めそうなぐらい明るいので、露出に困ってしまいます。
苦労してようやくこんな具合に撮ることができました。
今夜は中秋の名月なんですよ
……あれ? 満月じゃないですよね、これ。
月齢カレンダーで調べてみると、おお!
確かに今日の月齢は13.6だそうなんですよ。
“14番目の月”にもならない中途半端な状態なんですよ。ねえ、ユーミン。
満月は明後日、27日だそうで。

中秋の名月って、満月じゃないの?……という訳で調べてみました。
すると驚愕の事実が判明したのでした。
結論から言うと、中秋にドンピシャリ満月であることの方が少ないのだそうです。
その理由を簡単に言うと、「中秋」という旧暦に対して地球の自転がずれている関係なんだとか。
(簡単にしすぎ)
これでまたひとつ賢くなりました。

東京駅の真ん中で山手線が急停車してました

会社からの帰り道、東京駅でのこと。
京浜東北線の横浜方面行きホームで電車を待っていたのです。
隣のホームでは、山手線がちょうど品川方面に向かって出発したばかりでした。

そのとき、非常ベルのような音が鳴り響いたのですよ。
思わず発車ベルかと思ってしまうようなけたたましいベル音ですよ。
「何事?」とキョロキョロ見回していると、おお!
隣のホームを発車したばかりの山手線が、ホーム中ほどでいきなり急停車したのです。
発車したばかりの山手線が、非常ベルとともに急停車したのでした

すわ、またベビーカーの巻き込み事故が発生したのか、何事か......とホーム上に人がワラワラと寄ってきます。
そんなホーム上にも人生模様が垣間見えます。
心配そうに見守っているのは、どちらかというと中高年の人たちに多いようです。
心配そうに様子を見守る中高年の人たち
一方、若い人たちは急停車した電車にあまり注意を払わず、ケイタイに夢中になっているようなのです。
ケイタイに夢中の若い人たち
いや、電話機に夢中なのは若い人たちだけではありません。
急停止した山手線の車内では、車掌さんも電話に夢中なのでした。
電話に夢中の車掌さん(コラ!)
(コラッ!)

しかし、発車したばかりだというのに、ホーム中ほどで電車が急停車するのは何か非常事態が発生したに違いありません。
一体何が起こったというのでしょうか。
固唾を呑んで見守っていると......あれあれ?
まるで何事もなかったかのように、スルスルと電車は発車していってしまったのでした。
一体、何があったというのでしょう。
きっと車内では、閉じこめられていた乗客に向けて車内アナウンスをしていたと思うのですが、それはホームにいたぼくたちも同じです。
せめて構内放送で何があったのかを話して欲しかったのです。
それとも、ぼくは何か夢でも見ていたのでしょうか。

みなとみらいで人間ドック(と、遅いお昼ご飯)

1年に1度のお楽しみなんです。今日は楽しい人間ドックの日。
いつも行っているみなとみらいの病院に向かってレッツラ・ゴウ、ゴウ、ゴウ!
みなとみらいにそびえ建つランドマークタワー

いつもは午前中の検査をお願いしているのですが、今年はなぜか早くから予約が埋まっていたそうで、仕方ありません、午後の検査となってしまいました。
しかしこれがツライんです。
何しろ、検査の前日は夜9時までにご飯を済ませていなければならず、また10時以降は水を飲むこともできないのですね。
ただ午前中の検査だと、終了後のお昼にはもう飲み食いが自由にできるのですが、今年は午後からの検査ということでずっと絶食絶飲なんです。
いや、ホントは朝7時までに「何もつけていない食パン1枚」と「ストレートの紅茶1杯」を摂ることはOKなのですが……食パンなんてウチにはないよ!
また紅茶などというハイソサエティなお飲み物もありませんので、仕方なしに朝7時、水を1杯だけ飲んでやり過ごしたのでした。
……うう、腹が減る。喉も渇いた。

そんなツライときは、螺旋エスカレーターを見て心を和ませるのさ。
ぼくの心を和ませる不思議な螺旋型エスカレーター。螺旋ですよ、らせん。RA・SE・N。
どうですか、これ。
螺旋ですよ、螺旋。らせん。RA・SE・N。
いったいこの螺旋エスカレーターはどのような仕組みで動いているのでしょうか。
それはちょっと離れて見てみると、よく判ります。
この螺旋型エスカレーターの全体を見ると、このようなつくりになっているのですね。
螺旋型エスカレーターを離れて見る
向かって左側にある「上りエスカレーター」は、階上に到着するとそのままフロア下をくぐり、向かって右側の「下りエスカレーター」となって現れるのです。
ですから、巨大な1枚板が左側の「上りエスカレーター」と、右側の「下りエスカレーター」の2つを兼ねているということになるのですね。
いや、ホントによく考えてるわ、このエスカレーター。

そんな訳で、ご飯が全然食べられなかったというアクシデントに見舞われながらも、とうとう人間ドックで最大にして最高のお楽しみイベント、お待ちかねの「超音波検査」がやって来ました!
今年もまた、「どうぞ、こちらへ」と誘導され、薄暗い部屋へ。
「よろしくお願いします」とベッドへ寝転び、お腹と胸を露出させると若い女性技師の方がたっぷりとローションを塗りたくって……Ah~(はぁと)。
そして検査開始、たっぷりローションを塗りたくったお腹や胸を、変な棒でまさぐるのですから、もう大変。
ああ……何とも言えないこのイヤラシイ雰囲気、たまりませんなー(←完全変態オヤジ化)。
しかも、検査が終わったら熱々のタオルでお腹や胸に塗りたくったローションを丁寧に拭き取ってくれるという趣向もあり、最後までなかなかエッチなんです。
ああ、もうこれが楽しみで毎年人間ドックを受けに行くようなものなんですよ、ぼくってば!
この検査、毎月受けることを会社から義務付けられないかとひそかに願う日々なんです。
もし、ぼくが会社の福利厚生担当になったら、真っ先にこの検査の毎月受診を義務付けるようにします!
……ってコレ、去年とまったく同じこと書いてるよ、オレ。

人間ドック終了後、1000円分のお食事券を貰って、ようやくお昼ご飯ですよ。
お昼ご飯と言っても、もう時間は午後3時。
ガラガラで、どこでも行きたいところに行きたい放題。
しかし、そこは「あ、もう3時。おやつ程度のものに抑えとかなくっちゃ」なんてワケワカランことを考えてしまたぼく、お蕎麦屋さんで生粉打ち蕎麦なんて頂いてきたのでした。
おやつ代わりになるかな……? 午後3時過ぎにお昼ご飯でお蕎麦をたぐります

今日の富士山

核戦争が勃発して、人類が死滅してしまったあとの世界みたいですが、これ、今日の夕景です。
核戦争が勃発して人類が死滅したあとの世界の夕陽と富士山(の先っちょ)

モクモクと入道雲みたいな雲の向こうに、富士山が頭の先っちょだけ見えています。
ナマで観たときはとても神々しかったので、これは撮らなきゃ……と焦ってつい、手元にあったケータイで撮ってしまいました。
しかも思いっきりデジタルズームにして……。

全然アカンやん。

ケータイで、しかも思いっきりデジタルズームなんてしたものだから、“神々しい”どころか神も仏もない「北斗の拳」か「マッド・マックス」、または「ドラゴンヘッド」みたいな写真になってしまったのでした。

先頭ページ前のページページ/48ページ |次のページ最終ページ