全然知りませんでしたよ。
いや、何のことかと言うこと、この文字のことなんですね。
凸凹
そう、この文字、「でこぼこ」ですよね。
ところが
凹凸
こうなると、これ、「おうとつ」になるんですよ。
違いが判ります? 注意力散漫なぼくはパッと見では判りませんって。
「凸凹」と「凹凸」。
見た目はまったく同じような単語なんですよ。
なのに、かたや「でこぼこ」、かたや「おうとつ」。
全然読み方が違ってくるのですね。
ということはですよ。
「凸凹」と「凹凸」を並べるだけで
- うらにわにはにわにわにはにわにわとりがいる
- ぱぱははははははばばははははははははははははははとわらう
- ちゃうちゃうちゃう?
ちゃうちゃうちゃうちゃうとちゃう。
ちゃうちゃうちゃうんちゃう?
ちゃうちゃうちゃうちゃうちゃうんとちゃう。
みたいに、メチャクチャ読みづらい文章ができあがるんじゃないかしらん。
早速やってみましょう。レッツ、トライ!
凸凹凸凹凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凹凸凸凹凸凹凸凹凸凹凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凹凸
凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凹凸凸凹凸凹凸凹凸凹凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凸凹凸凹凹凸凸
凹凸凹凹凸凸凹凸凹凸凸凹凸凹凹凸凸凹凸凹凸凹凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凹凸凹凸凹凸
凹凸凸凹凸凹凸凹凸凹凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹
凹凸凸凹凸凹凸凹凸凹凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凹凸凸凹凸凸凹凸凹凸
凸凹凸凹凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凹凸凸凹凸凹凸凹凸凹凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凹凸
凸凹凸凹凸凹凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凸凹凸凹凹凸凸凹凸凹凸凸凹凸凹凹凸凸凹凹凸凹凹凸凹
凸凹凸凹凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凹凸凸凹凸凹凸凹凸凹凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸
うわ……。
「でこぼこ、でこぼこ、おうとつ、おうとつ、おうとつ……」と読もうとする以前から、ゲシャタルト崩壊してきちゃいましたよ。
気分はまるでインベーダーゲームをやっているようですよ。
こんな感じです(↓)。
ほらね。
ああ、顔にも見えてきた……。
完全にイカれきっちゃっています。
そもそも凸も凹も、漢字という時点で何か間違っているような気がします。
というか、こんなもん、文字じゃないですやん。
地図のアイコンですよ、アイコン。城のマーク。
(ちょっと違う)
ああ、でもゲシュタルト崩壊してしまった目で、「凸」や「凹」の字をよくよく見たら、これって向きを変えるとカタカナの「ト」や「コ」の太い字のように見えないですかねえ。
逆に言うと、カタカナの「ト」や「コ」を太字にして向きを変えると、今度は、元が「ト」や「コ」というちゃんとした文字なので、必然的に「凸凹」も文字らしく見えるのかもしれませんよ。
そんな訳で、思い立ったが吉日、早速やってみました。レッツ、トライ!

……何じゃこりゃあ!(←松田優作風に)
なんだか最初からゲシュタルト崩壊してしまっています……。
しかし、今日は思いっきりどうでもいい話をしてますねえ。
平和な世の中だ。