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フィルムで撮ったむかしの写真を整理中

もう大昔に撮った写真のフィルムを整理してるのですが……なんですか、これは。
そもそもが写真を撮ったときにメモなんて全然しないものだから、シャッタースピードや絞りといった撮影データはもちろん、いつ撮った写真なのかすら全然判らないのですよね。
判っているのはフィルムの種類だけ……と思いきや、フィルムのパーフォレーションのところ(フィルムの孔のところ)には会社名は書いてあっても、商品名なんて書いてないから、やっぱり判らないや。
たぶん1990年前後の初夏ごろ?
MINOLTA α7700i / AF ZOOM 35-105mm F3.5-4.5 New
KONICA COLOR GX 200

そう考えたら、撮影データが勝手に写真のなかに埋め込まれるデジカメって本当に便利なんですねえ。
ぼくのように、メモを取るのがめんどくさいと思うような“ものぐさな人”がデジカメに撮影データを埋め込むことを考えだしたのかしら。

いつの時代の写真か判断するとすれば、やっぱり被写体の中から探し出すしかないんですよね。
この写真だと、写っているお姉ちゃんたちから判断すると、少なくとも、トレーナーを着て、シャツインをして、ロングヘアーが流行っていた時代ということです。
トレーナー&シャツイン&ロングヘアー
MINOLTA α7700i / AF ZOOM 35-105mm F3.5-4.5 New
KONICA COLOR GX 200

しかしもうこのあたりの写真になると、何をしてるところを撮ったのか全然覚えてないのですね。
皆、何をのぞき込んでいたのかしら。
(卒業旅行で行ったニュージーランドの写真なんだけど、場所もどこだったか……)
皆はいったい何をのぞき込んでいたのか
MINOLTA α7700i / AF ZOOM 35-105mm F3.5-4.5 New
FUJIFILM RD

デジカメだと撮影データはもちろん、GPSで撮影場所まで記録してくれるので、ある程度の情報はあとになっても引っ張り出せますが、さすがに「何を撮ろうとしていたのか」までは、いくらデジカメ社会になっても記録することはできませんよねー。
そう思ったところで、ああ、そうか。
デジカメだと、撮影枚数を気にせずパシャオシャ撮りまくることができるから、その前後のコマからある程度、「何があったのか」ということは推測することはできそうですね。

そう考えると、1本36枚という制限があったフィルム時代は色々と不便だったようです。 (ただその当時はそれが普通でしたから全然「不便」という思いはなかったのですが)

夜のネコだまりにて

住宅街のなかにあるネコ溜まりを通りかかると、久々にニャンコたちが集まっていたんです。
ニャンコの集会に遭遇するのは久しぶり!と、そろそろ近寄っていくと……アレ?
なにやら、街灯の光が届かないところで、黒くてこんもりとした塊があるんですよね。
いったいあれは何……と近づいていくと、おお!
暗闇に溶け込んでいた黒ネコじゃないですか。
しかしコヤツはなかなかイイヤツで、「写真撮っていいわよ」なんて言ってくれるじゃないですか。

もうね、そういわれると、遠慮なんてしていられません。
ありがたーく写真を撮らせてもらったのですが……おおう。
暗闇のなかの黒ネコちゃんという最悪の状況では、3世代も前のコンデジでは、これが限界だったのでした。
暗闇に溶け込む黒ネコ
CANON PowerShot G11

真夜中のキリン

蒸し暑くて眠れない真夜中のこと。
あまりに蒸し暑い部屋にいられなくて、ちょっとでも涼もうとベランダに出てみたら、
真夜中なのにキリンがお仕事中だったのでした。
真夜中のキリン
CANON EOS 5D mark II / EF 70-200mm F2.8L USM

雲の架け橋

「ゲートブリッジなんて目じゃないっすよ」とか言ってそうな、空いっぱいに架かっていた雲の橋。
雲の架け橋
CANON EOS 5D mark II / EF 70-200mm F2.8L USM

8月はブルームーンだったんです

今日は満月なんです。
ということで8月は、2日と今日31日の2回も満月があるので、その満月をブルームーンっていうのだそうですよ。
ブルース・ウィルスは関係ありません(←それは「こちらブルームーン探偵社」)

横浜市街を煌々と照らす8月2回目の満月をベランダからゆったりと眺めていました。
今月はブルームーンだったんです
CANON EOS 5D mark II / EF 24-105mm F4L IS USM

ついでだから、せっかくの満月もアップで、ドーン。
ブルームーンをアップで、ドーン
CANON EOS 5D mark II / EF 70-200mm F2.8L USM

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