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新しいビデオカメラで横浜観光ドライビング

今、ビデオカメラがメチャクチャ安くなってるじゃないですか!
というわけで、思わずフルハイビジョン対応のビデオカメラを買ってしまいました!
(「安くなっているので買いました!」って、この間も同じこと言いながらデジタル一眼レフを買ったような気がする)

いやいや、これは無駄遣いなんかではありません!
こうして無理をしてでも頑張ってモノを買うことで、少しでも日本経済が回復していけば……との願いを込めているのです!
がんばれ、日本。

そこで週末、そんな「がんばれ日本」なビデオカメラをクルマにセットして、車載動画のテストをしてきたんですよ。
しかしこのビデオカメラ、さすがに「ビデオ専用」とだけあって、デカイ。
これまでのコンパクトデジカメや、携帯電話型のなんちゃってビデオカメラとは違うのですね。
あ、まあ、「デカイ」といっても、普通のハンディサイズなんですが。
それでも、これまでのように吸盤がついたカメラマウントをフロントガラスの上部に取り付けようとしたら……ありゃ。
マウント部が短すぎて、本体がガラスに当たってしまって、取り付けることができないんですよね。

ということで、仕方ありません。
とりあえず、助手席のヘッドレスト部分にカメラを取り付けてみました。

これ、ルートはいつもおなじみの「YOKOHAMA観光ドライビング」コースです。

より大きな地図で 横浜観光ドライビングコース を表示

で、改めてYoutubeにアップした動画を観てみたのですが、やっぱりキレイですねー。
ただ、編集時に設定を間違えてしまったみたいで、単なるハイビジョン映像になってしまってます ……失敗、失敗(てへ)。

しかし、助手席のヘッドレストにビデオカメラを取り付けることで、カメラとフロントガラスの間に中途半端な距離ができたからか、ガラスの反射は映りこむわ、ガラスの汚れがチラチラ動いて目障りだわ……と、もうダメダメなんですよね。
やっぱり、ガラスに近いダッシュボード上に取り付けた方がいいのでしょうか。

ということで、これまでの「YOKOHAMA観光ドライビング」動画を並べて見ました。
こうして見比べてみると、撮り方も画質もいろいろなんですね。
特に最初の1本なんて、なるべくそのまま感を出そうとして再生速度を早くしなかったので、時間が長すぎです。

【最初に撮影した横浜観光ドライビング】
2010年5月に、デジカメの動画機能で撮影した最初の「YOKOHAMA観光ドライビング」動画。
10分近くあります……。

【その1年後に撮影した横浜観光ドライビング】
その1年後の2011年5月にまた、デジカメ動画機能で撮影した「YOKOHAMA観光ドライビング」動画。

【大雨警報が発令されているなかでの横浜観光ドライビング】
同じく2011年5月、大雨警報が発令されたなかをデジカメ動画機能で撮影した「YOKOHAMA観光ドライビング」動画。

夜明け前のベイブリッジ(節電モードで真っ暗)

ということで、夏休みも終わりに近づいてきたので、実家から横浜まで帰ってきました。
(このブログを書いている今日は、もう日曜日の、しかも終わりかけだというのに、まだ木曜日の話題)

夜中に兵庫県を出発し、名神から東名を通って、横浜には夜明け頃に到着するつもりだったのですが……あれ?
以前のように「夜明けのベイブリッジ」車載動画を撮ろうと、ダッシュボードにビデオカメラを設置していたのですが、計算がちょっと狂ってしまいました。
横浜についたのは、夜明けのまだ30分前以上も前なんですよ。
おかげで真っ暗でなんだかよく判らない動画となってしまいました。

まあ夜の首都高速の動画でも、本当だったら、煌々とした道路の灯りが路面をキレイに照らし出していて、それはそれでステキな車載動画になるはずだったんです。
しかし、あいにくと世間は節電モードの真っ最中。
照明の間引きが行われていたので、どこか薄暗く感じる首都高速を走る真っ暗な動画となってしまいました。
あと30分遅かったら、キレイな朝焼けのベイブリッジが撮れたのに……トホホ。

ああ、そうそう。
この首都高速の下には、先日ブログでも紹介した「運河で往く工場夜景」クルーズで通った中村川が流れています。
上から、下から、動画でどうぞ。

いつか、日の出のジャストタイムを狙って(しかも燃えるような朝焼けが出る日に)、狩場線から湾岸線でリベンジします。
いいこと? 見てらっしゃいよ(←なぜ、オネエ言葉?)。

節電モードの首都高速

金曜日のこと。
家に帰ってフト外の景色を見てみると……おお。
昼間はあれだけメチャクチャ暑くてよどんでいた空気が、夕方の雨で大気中のホコリが洗い流されたのか、キレイに澄んでいるような感じだったんですね。
横浜からでも、横浜港向こうの対岸に広がっている木更津の街の灯りがピカピカと光り輝いて見えているほどなんです。
川崎方面の工場だって、きらめいているんです。
川崎方面の工場夜景

いつもの工場群の隣の方向には、普段はそんなによく見えないJFEの高炉だって、場内を煌々と照らす明かりとともにキレイに見えているほどなんですね。
いつもはあまりよく見えないJFEの高炉だって、敷地内を煌々と照らす明かりがキレイに見えています

こんな空気のキレイな夜だったら、もう家でジッとしていることなんてできやしませんよ。
久しぶりに夜のドライブに出かけてきました。
そうそう、久しぶりのドライブなんだから、動画も撮りましょう……ということで、ビデオカメラだって忘れてはなりません。
そんな準備万端で出掛けてきたのですが……うああ。
すっかり、忘れていました。

世の中は、すっかり節電モード一色だったんですね。
特に今日、7月1日からは罰則規定まで盛りこんでの節電対策が実施されていたほどなのでした。
ベイブリッジにレインボーブリッジ、お台場パレットタウンの観覧車や東京タワーをバッチリ撮ってやるぜ!と張り切ってクルマを走らせていたのですが、見事に真っ暗け。
いや、東京タワーやお台場パレットタウンの観覧車は、たまたま通り掛かったタイミングが悪かっただけで、ライトアップやイルミネーションは普段どおりに行われていたようでしたが……。

普段道路を走っているとき「ちょっと暗いかな」と思っていましたが、まさか動画でここまで見えないとは予想外でした。
しかも、ビデオカメラのレンズが携帯電話並みに小さいので、フルハイビジョンで撮影できても画質の悪いこと悪いこと。
というわけで、夜のドライブについては、当分電力事情が回復するまではお預けになっちゃうかもしれません……。

大雨警報の横浜観光ドライビング

日曜日のこと。
ちょっと用事があって、クルマで外出したんですね。
ちょっと外に出てみたら、そこはもう「何じゃコリャア!」の状態なんですよ。
何しろ、ちょっとやそっとのワイパーでは効かないくらいに雨ザァザァ降り。
なんでも、横浜市内には大雨警報が発令されていたそうなんですね。

うん、そうだ、だったら、アレだ。せっかくなので動画撮らなくちゃ。
ということで、用事を済ませた帰り道。
クルマのフロントにビデオカメラをセットして、レッツゴウ。
いつものドライブコース、横浜産業道路から大黒ふ頭経由でベイブリッジ、山下公園、みなとみらい……と、横浜観光スポットをひとっ走りしてきたのですが、アリャリャ。
どうしてなんでしょうねー、ビデオをクルマにセットして走りだした途端、雨が小康状態になってしまったのでした。

そんな訳で、先日の「1年ぶりに撮った」という動画と、あまり代わり映えのないものになってしまいました。
しかも画面内をずっとチャカチャカ動き回っているワイパーがメチャクチャうっとうしいのですよ、これは。
大雨警報の横浜観光ドライビング

ちなみに、その「1年ぶりに撮った」動画がこちらなんですね。
横浜観光ドライビング2011

そして、その「1年前に撮っていた」動画がこちらです。
いわば初代の動画。こちらは、コンパクトデジカメでの“なんちゃって動画撮影”なんですね。
横浜観光ドライビング

3つの動画を並べて比べてよく判ったことは、やっぱり横浜の街は、真っ青な空の下で観る方がよく似合うなーと。
2番目の動画を撮ったときも、一応晴れていて青空が出ていますが、いえいえ、違うんです。
何というか、もっともっと“真っ青”な空の色がいいんですよね。
例えば「ブルー・ベルベット」のオープニングシーンとか、あと、「ヒッチャー」のラストシーンとか、あれぐらい「ウソッ!」と言わしめるくらいに真っ青な、そんな感じの空がいいんですねー。

横浜の街って結構、真冬に空が晴れたら、真っ青になっちゃうんですよね。
それがまたキレイのなんの。
ということで、決まりですね。
次回、車載動画を撮るときは、きっと真冬の真っ青な空の下の横浜の風景なんですよ……って、何だかよく判らない結論だ。

1年ぶりに「横浜観光ドライビングコース」の車載動画を撮ってみた

えへへへー、ビデオカメラ買っちゃいましたー。
といっても、お値段が1万円台というお遊び用なので、レンズやCCDは携帯電話並みに「ちっちゃっ!」と声を出してしまいそうなほどコツブなタイプなんです。
でも、ハイビジョン画像で撮影できるし、何よりも防水機能が付いているので、これはボートの舳先に取り付けて、少々波をかぶってもヘッチャラというところがとても気に入っちゃったのです。

もちろん、このブログでは前々から、デジカメの動画撮影機能を利用して、動画をアップしていました。
お遊び用なので、これでも十分だったのですが、いかんせん、デジカメだと30分以上の録画ができないのですね。
どうやら、海外に輸出する際に、動画撮影が30分以上連続できると、「カメラ」ではなく「ビデオ」として認定され、関税が高くなってしまうらしいのです。
その対策として、多くのデジカメでは動画撮影が連続で30分以上できなくなっている、というわけらしいのです。

そんな訳で、長時間の動画撮影が可能なビデオカメラ、早速クルマでお買い物がてら、どんなものか試し撮りしてきました。
コースは、あれ? ちょうど去年の5月にまったく同じコースを走って、動画をブログにアップしてますよ。
「横浜観光ドライビングコース」です。

前回のときは、撮影したのがデジカメということもあって、ちょうど横浜卸売中央市場のあたりに差し掛かったところで、30分の制限時間に達してしまい、撮影が終了していたのでした。

しかし!
今回はビデオカメラです。電池がある限り、ちゃんと最後まで撮影できるのです。
それでは行ってみましょう!

……おい。
やっぱり30分過ぎで動画がストップしてしまいましたよ!
どういうことかしら……とよくよく調べてみると、おおう。

このビデオカメラは、撮影モード(画像サイズ)をハイビジョンの1080P(1920×1080ピクセル)」か、ワンランク小さい「720P(1280×720ピクセル)」が選べるようになっているのですね。
さらに、ワンランク画像サイズが小さい「720P(1280×720ピクセル)」だと、フレーム数が「30fps」と「60fps」が選べるようになっているのです。
この数字が大きければ大きいほど、パラパラ漫画のコマ数が多くなるのと一緒で、なめらかな動画再生ができるということで、今回の撮影は、「720P(1280×720ピクセル) 60fps」モードにしていたのです。
どうもそれが駄目だったのかもしれません……。
何しろ、公式サイトの仕様には、

  • 連続撮影時間:約130分(720/30pモード、32GB SDHCカード使用時)

って書かれてあるんですよ。
ひょっとしてフレーム数が「60fps」だったら、30分しか撮影できないとか。

……って、あれ?
30ftpで130分可能ということは、その倍のフレーム数である60ftpだったら、少なくとも半分の60分以上はいけそうな気がするのですよね。
もちろん、カードの容量はまだまだ余裕があります(使用したのは8GBのSDHCカードですが、録画されたデータ量は30分強で4GB弱)。
もうちょっと色々な画像モードに切り替えてみて、試してみる必要があるようです。

ちなみに、今回のコースは以下のとおりでした。
最後には子安浜の通りを行って終わっていたのですが、動画はその途中で切れてしまっていて、とても残念です。
「横浜観光ドライビング2011」のコース

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