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今年もまとめてみました「2012年アクセスランキング TOP20」

ここ最近はすっかりTwitterでのガス抜きで満足してしまっていて、まったく更新しなくなってしまったこのブログです。
が! しかし! 今年も、自己満足のため(←自分で言っちゃったよ)、これだけはやらせて頂きます!
いったい誰得なのかよく判らないアクセスランキング上位20位です!(ヒューヒュー、パチパチパチ)
名付けて、「2012年 ぼくのミステリな備忘ログ アクセスランキング TOP20」です。

2012年1月1日から12月31日までの間に、このブログにアクセスされた記事をランキング形式で抜き出しました。

ちなみに( )内が去年、2011年の順位となります。
ブログをまったく更新しなくなってしまったのが影響したのか、去年と比べてかなり変動してますね。

  1. (-)クレジットカード裏面の署名について、各社に確認してみた
  2. (4)覆面作家・坂木司の覆面サイン会
  3. (5)どこを目指しているのか、「裏ホラー」
  4. (6)「心身に重大な影響を及ぼす恐れがあります」と、裏ホラー
  5. (2)山白朝子の正体がモロバレでした
  6. (-)「相棒5 バベルの塔」杉下右京でさえも見逃しているナゾの事実
  7. (1)女子バレーのエロいユニホーム
  8. (3)誰も西尾維新のサイン本とは気が付かない
  9. (8)会社とマンションで兼任できない防火管理者?できます!防火管理講習1日目
  10. (-)詰め替え用シャンプーに隠されていた社会の闇
  11. (-)ヨーグルトの絶対限界賞味期限を確かめる
  12. (-)DTI「簡単には辞めさせないよ」
  13. (-)神田川暗渠クルーズ(お茶の水分水路、水道橋分水路)に行ってきました
  14. (13)「西尾維新 de GO!」特製しおりと小冊子
  15. (-)給油口の位置、および自動車の製造年月を知る方法
  16. (16)「工場夜景ジャングルクルーズ」に参加してきました
  17. (-)首都高速の羽田可動橋を見に行った
  18. (-)オリンパスE-300のことがだいぶ判ってきた
  19. (-)富士フイルム「NATURA 1600」で昼間に撮影
  20. (-)定期券払い戻しのワナ

わー! いったい、何ということでしょうか!
ほとんどが初ランクインの記事です!
このなかでも、特に目を引くのは、次のような「生活関連」記事へのアクセスではないでしょうか。

ダントツのアクセス数だったのが、1位の「クレジットカード裏面の署名について、各社に確認してみた」です。
これはやっぱり皆さん、クレジットカード裏面の署名の方法(名前の書き方や変名、偽名、名前以外のものなど)について、疑問に思う方が多かったようなんですね。
そのすべてを、ここに書かせていただきました!(エッヘン)

10位の「詰め替え用シャンプーに隠されていた社会の闇」ですが、これは詰替え用シャンプーそのもののことではないようです。
キーワードを見てみると、どうやらコメント欄で紹介した「詰め替えそのまま」で検索してのアクセスだったようです。
使用した感想を求めていたのかしら……。
でしたら、ショーモナイ内容の記事で、本当に申し訳ないことです。

あと、個人的にちょっと気になったのが、12位の「DTI「簡単には辞めさせないよ」」です。
この記事へのアクセスが多くなったということは、ひょっとしたらDTIの退会を考えてる方が多いとか……。
それで、あの、あまりの退会方法の判りにくさに「どうなんてんのー!?」と検索してくる方が多いということでしょうか。
がんばれ、DTI!(←もう退会してるヤツにいわれても、嬉しくない)

今年はTV関連の記事もランキング入りしました。
3位の「どこを目指しているのか、「裏ホラー」」と、4位の「「心身に重大な影響を及ぼす恐れがあります」と、裏ホラー」は例年どおりといえますが、さらに今年は“相棒”関連から6位に「「相棒5 バベルの塔」杉下右京でさえも見逃しているナゾの事実」杉下右京でさえも見逃しているナゾの事実」が入っています。
“相棒”は再放送が全国の局で行われていて、「バベルの塔」も何度か放映されたみたいですね。
そのときに、視聴者が感想を見るために検索してヒットしたものだと思われます。

読書関係では、相変わらず2位と、上位に入る「覆面作家・坂木司の覆面サイン会」が強いですねー。
去年に引き続き、乙一がその招待カミング・アウトした山白朝子関連で「山白朝子の正体がモロバレでした」が5位、また40位に「山白朝子の正体が明らかになってしまいました」がランクインしています。
去年に引き続き、せっかく検索してきてくれた方にはこの記事がネタだったので、さぞかしガックシこられていると思いますが……ゴメンナサイ。

個人的には、クルーズ、ドボク関連で以下のランクインがあったのが嬉しいところです。

ランク外でも次のようにアクセスがあり、なかなかクルーズ関連は根強く人気があるようです。

そんな訳で、ブログの更新が途絶えてしまって、まったく新しいエントリーがない状態のなか、それでもアクセスしてきてくださる方が多く、本当にありがとうございます。
また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

今回もまとめてみました「2011年アクセスランキング TOP20」

いったい誰得なのかがよく判りませんが、2010年に引き続いて、2011年版も総決算としてやっちゃいます。
2011年1月1日から12月31日に、このブログにアクセスされた記事の上位20位をランキング形式で抜き出しました。
相変わらず完全な自己満足の世界ですが、「2011年 ぼくのミステリな備忘ログ アクセスランキング TOP20」です。
( )内は2010年の順位となります。

こうして一覧にしてみるとよく判りましたが、アクセスした検索キーワードを見ることで、「時代」を表しているのですよね。

  1. (2) 女子バレーのエロいユニホーム
  2. (-) 山白朝子の正体がモロバレでした
  3. (19) 誰も西尾維新のサイン本とは気が付かない
  4. (1) 覆面作家・坂木司の覆面サイン会
  5. (-) どこを目指しているのか、「裏ホラー」
  6. (3) 「心身に重大な影響を及ぼす恐れがあります」と、裏ホラー
  7. (5) Try WiMAXに華麗にトライして見事に撃沈
  8. (-) 会社とマンションで兼任できない防火管理者?できます!防火管理講習1日目
  9. (-) potalives R 鐘ヶ淵編vol.1『ごらん・・・、ゴリラごらん』
  10. (-) 鳥肌実 全国時局講演会「死ね!今こそお国の為に」(九段会館)
  11. (15) (iPhone 4にも対応)待ち受け画像をつくってみました
  12. (-) 温泉でヌード写真
  13. (7) 「西尾維新 de GO!」特製しおりと小冊子
  14. (4) 中村佑介のイラスト画集「Blue」のマウスパッド付サイン本
  15. (-) 東京電力の壮大な野望
  16. (9) 「工場夜景ジャングルクルーズ」に参加してきました
  17. (-) こんなところに岡田あーみん情報
  18. (17) Amazonクレジットカードが......どうなる?
  19. (-) 有川浩の新刊サイン本をカモフラージュ
  20. (-) キャットファイトの試合模様の写真

初ランクインだらけになってしまいました。

なかでも、やっぱり気になったのは震災関連での検索キーワードによるアクセスなんですね。
8位の「会社とマンションで兼任できない防火管理者?できます!防火管理講習1日目」は、キーワードが「防火管理者 兼任」で、3.11の震災以降、急激にアクセスが増えました。
これはやっぱり、「防火管理者を命じられたのはいいけど、マンションと会社とか、会社のいろんな事業所での兼任ってはできるの?」という疑問を持たれた方が多かったのではないでしょうか。
防火管理者関連としては、40位にも「丸の内消防署に防火管理者の届出書を提出してきました」が入っています。

あと10位の「鳥肌実 全国時局講演会「死ね!今こそお国の為に」(九段会館)」も、やはり震災関連なんですね。
震災によって、東京の九段会館のホールの天井が崩れて死者が出ましたが、この報道直後から「九段会館」で検索してきた方が多かったようなんです。

震災関連では、15位の「東京電力の壮大な野望」もそうです。
原発問題が起こると、一時、ネット上で“東京電力のロゴマークは原子力を表している”というウワサが流れていたんですね。
それ以降、急激に「東京電力 ロゴマーク」での検索が増えたものです。
ページタイトルを見ると、「東京電力の壮大な野望」と、それはそれはもう、とてつもない陰謀を明かしているかのような期待感を持たせてしまったと思うのですが……ネタページでゴメンナサイ。

演劇関連で唯一、9位にランクインした「potalives R 鐘ヶ淵編vol.1『ごらん・・・、ゴリラごらん』」は、お散歩演劇のラストシーンが尾崎ハウスだったことから、その取り壊しが報じられたあたりから一気にアクセス数が増えたものです。
尾崎ハウスそのものを紹介した内容でなくて、申し訳なかったのですが……。

検索キーワードをブログの内容が違っていて申し訳ないといえば、山白朝子関連ですね。
Twitter上で乙一が、それまではウワサレベルであった山白朝子や中田永一名での執筆をついにカミングアウトしたことから、爆発的に「山白朝子」での検索が増えたものです。
2位に「山白朝子の正体がモロバレでした」がランクインしてしまいました。
でも、このページもネタのページでスミマセン。
あと山白朝子関連としては、36位にも「山白朝子の正体が明らかになってしまいました」がランクインしています。
こちらもネタページでゴメンナサイなんですが……。

あと、2011年は小型船舶免許をとってクルーズ系に目覚めてしまった年でもあったので、一気にそちら方面のエントリーも増えました。
16位の「「工場夜景ジャングルクルーズ」に参加してきました」以外にも、ランク外に次のエントリーがありました。

ツアー系クルーズの記事に続々とアクセスされているようです。
ひょっとしたら、「これっていったい、どんなクルーズなんだろう」と調べられているのでしょうね。
ということは、今はそれだけ、こうした企画クルーズに人気があることがよく判ります。

こうして、クルーズ系でのイベント参加が増えてしまった分、他のイベントにまったく行けなくなったため、以前だったら強い人気を誇っていた「くすぐリングス」などのキャットファイト観戦レポート系の記事がまったくランクインしなくなっています。
室内の暗いところにも強いカメラも買ったことだし、2012年は、またこちらの観戦レポートでも頑張りたいものです……。

スカイツリー開業よりも大阪万博開幕の写真に

いやー、スカイツリーのオープンなんて、まだまだ先のことだと思っていたんです。
そうしたら……え?
「来年5月に開業」なんですよ、来年。2012年。平成24年。
それって、もう半年先のことじゃないですか。

なんだかスカイツリーって、「ずっと工事をしているもの」という感じしかないのですね。
だから、サグラダ・ファミリア教会のように永遠に工事が続けられていそうな気がしていたんです。
でも、もうあと半年もしたら、普通に東京タワーなんかと同じように利用できるようになるんですね。
うーん、想像がつかないですね。
なんだか、改めてビックリしました。

そんなスカイツリーですが、先週、職員の制服が発表されたようです。
スポニチのWebサイトに掲載された写真を見たのですが……え?
スポニチに掲載されたスカイツリー職員の制服写真

なんというか、レトロなんです。レトロ。古き良き時代の味わい。
いや、ひょっとしたら女性の髪型から、そのように思わされただけなのかもしれませんが。
いや、それでも、なんというか、懐かしい感じがしてなりません。

各女性をアップにした写真もありましたよ。
昭和の時代の「スチュワーデス」という雰囲気も感じさせられます
何なんでしょうか、この懐かしさは。
「スチュワーデス」とか呼ばれていた頃のYS-11に登場していた客室乗務員、という感じもしますね。

もう一人の写真も。
ワイドショーの「怪奇!傾いて立ってしまう場所」というキャプションが似合いそうな……
……おおう!
カメラマンの腕が悪かったのか、それとも写真のトリミングが雑だったのか、傾いて立ってます。
でも、この傾き具合が、また!いいじゃないですか!
なんだか、昭和のテレビでよく放映されていた奥さま向けワイドショーで、「怪奇!傾いて立ってしまう場所」として紹介されていそうな、そんな感じがしちゃいますよね。

いやー、どれをとっても何という素晴らしさ。
これらの写真は、「せっかくだからスカイツリーがよく見える所で」ということで、どこかのビルの屋上で行われた発表会で撮影されたものなんでしょうね。
これらの屋上写真とは別に、こんな写真もあったんですよ。

書き割りですよ、書き割り!
どこかのスタジオでの撮影!
うひゃー!
制服とは別に、この写真の撮影方法自体も、何というレトロなんでしょうか。

きっとこれ、記者発表の日に雨が降るなどして、屋上が使えなくなった場合に備えて用意された写真なんでしょうね。
でも、なんというか、この書き割り感がまた、スゴイのですよね。
旅行がまだ一般的でなくて、簡単に東京に行くことが難しい時代に「憧れのあの地への旅行体験!」みたいな写真撮影会が行われているみたいに見えるのです。

ということで、この記事に掲載されている写真は、どれを見ても常にレトロ感が溢れていて、ステキなんですね。そこで、フト思いついちゃったのですよ。
こういう写真こそ、以前にも紹介した「幕末古写真ジェネレーター」を使ってみるべきじゃないかしら。
フフフ、これはさぞかしいい写真になるに違いないのですよ!
ということで、早速試してみました。
スカイツリーのオープンというよりも、東京タワーが営業開始!といった写真になりました
おお、これは……なんという。
あまりの違和感のなさに、写真だけを見たら、これ、「平成24年。東京スカイツリーがオープン!」というよりも、「昭和33年。東京タワーが営業開始!」と言った雰囲気になってしまいましたよ。

さらに個々の制服のアップ写真も加工してみました。
初の海外定期航空便が就航しました、みたいな写真に
うわわ。
「戦前、日本に初めて海外定期航空便が就航した時の客室乗務員」という写真になってしまいました。

もう1枚の写真も見てみましょう。

うわわわわ。
傾き具合がより一層強調されて、「科学で解明できない未知のミステリースポット」という雰囲気がプンプンしてきました。

服装だけでも、まるで昭和40年代に発行された少年誌で「これが未来の生活だ!」と紹介されていそうですね。
透明チューブで覆われた高速道路がめぐらされていて、宙に浮いたクルマがビュンビュン走っていそうな、そんな感じです。

書き割りを背景に、スタジオで撮影した写真も見てみましょう。

おおう……。
なんだか「未来志向の服、新発売!」という宣伝写真みたいになってしまいました。
新聞の見開き一面を使った広告で使われていそうです。
味わい深いなあ、もう。

しかし、こうして写真たちを見ていると、それも雰囲気はやっぱりアレですね、東京タワーではなくて大阪万博。
皆が一丸となって頑張って、未来技術を取り入れようとした感じがひしひしと伝わる、あの古き良き時代。
「人類の進歩と調和」の1970年という感じがプンプンしてきました。

そうですよ、そう、そうなんです!
これはもう、大阪万博の写真なんですよ!
背景はスカイツリーでも東京タワーでもなくて、やっぱり「太陽の塔」にするべきなんですね。
ということで、背景を差し替えてみました。

……ウギャー!
いったい、何なんですか、これは。
「太陽の塔」を前にしてスタッフを撮影していると言うよりも、ビルの屋上で記念撮影していたら、突然巨大化した太陽の塔が街を破壊しているところに出くわした!という写真になってしまいました。
このあと、阿鼻叫喚の世界が繰り広げられちゃいそうな、そんな予感がひしひしと……。

調子にのって、やっつけ仕事で作業なんてするものじゃありません。

6代目のパソコンが我が家にやって来た!

ちょっと前から、パソコンの調子がおかしくなってきていたんです。
突然に固まったり、ブルースクリーンが表示されたり、ひどいときは勝手に再起動しちゃったり、とか。
そのたびに本体のフタを開けて、パーツを全部取り出してじっくりお掃除してみたり、またグラフィックボードの調子が悪いのかと思い、新しく購入して差し替えてみたり、と色々と対応してみたんです。
これで頻度こそ少なくなったものの、それでもやっぱり忘れた頃にブルースクリーンや再起動の現象が発生するんです。

うーん……買い換えちゃいますか。

このパソコンを買ったのは5年前ですが、それでも最高のスペックで揃えたので、まったく問題はないんですね。
Photoshopのようなソフトでもサクサク動くので、まったく買い換えるつもりはないのですが、それでもこの「突然に落ちる」という最大のストレスは溜まったもんじゃありません。

仕方ありません、今回は一眼レフのカメラがほしいなーと思っていた予算を、パソコンに振り返ることにします。
うう、サヨウナラ、ぼくの一眼レフ……!

ということで、木曜日の夜、やったね。
ついに我が家に新しいパソコンが、やって来ました!
新しいパソコンが届いたところ

梱包している箱がメチャクチャ小さくて軽いのには、ビックリしました。
特にモニタの箱ですよ。いったい何なんですか、この薄さは。
23型が入っているはずなのに、以前のパソコンで使っていた17型のものより小さくて薄くて軽いんです。
これが今ウワサの「環境保護対策」ってやつなんでしょうか。
だったら環境保護以上に、ぼくの腰の保護にもなって、どちらにも優しいですな。

しかし、嬉しさのあまり、今、ここで開梱してしまっては、セットアップやらバックアップデータの戻しやらを始めてしまい、途中でやめることができなくなって、翌日の会社に行けなくなってしまうことは目に見えてます。
ということで、この日はダンボールのまま放置しておいて、ガマンガマン。
金曜日の夜に定時ダッシュで帰ってきて、組み立て始めましたよ。

今回のパソコンのスペックはこんな感じです。

  • CPU:Core i7-2600(3.4GHz)
  • メモリ:16GB
  • SSD:160GB
  • HDD:2TB

遂にぼくも話題のSSDデビュウですよ。
早速、PCの電源を入れてみると……おおう、確かに早い。メチャクチャ、早い。
Windowsロゴが出たと思ったら、もうデスクトップが表示されて、もうそのまま使ってOKなんですからねー。
プログラムの読み込みに時間が掛かっていたPhotoshopや動画編集ソフトのEdius Neoだって、サクサク起動して気持ちいいのなんの。

その昔、それまでカセットテープだったデータの読み込みを、初めてフロッピーディスクで行ったときのあの気持ち、あるいはフロッピーディスクでチマチマ読み込ませていたデータがHDDになると瞬時に読み取るようになったときのあの気持ちがよみがえってきましたよ。
新しい技術のスピードに触れたときの感動は、昔から全然変わらないものです。
(おっと、昔を懐かしむようになったら、それはジジイの危険兆候だ……)

ということで、せっかくHDDからSSDにかわったので、巷でよく言われているような次の設定を行いました。

  1. RAM DISKの作成
  2. ユーザーファイルの移動

1.は、メモリが16GBもあるので、ここに4GBのRAM DISKをつくっておき、Windowsのテンポラリーファイルや、ブラウザのキャッシュをここに保存するように設定しておきました。
RAM DISKの作成は、フリーでも使える「DATARAM」を利用しています。

2.は、Windows 7って「マイドキュメント」だけじゃなくて、他にもフォルダがメチャクチャいっぱいできるんですね。
「デスクトップ」も含めて、これらも全部、データ保存用のHDDに変更しました。

で、バックアップしたデータを全部このデータ保存用HDDに戻したのですが、メチャクチャ時間がかかって、ヒイー。
写真や動画データは、無理して全部内蔵HDDに戻さずバックアップの外部HDDに置いたままでよかったのかしら。
このあたり、またマイルールを考えておく必要があります。

ということで、ようやく新しいパソコンを触れるようになったので、早速、以前のパソコンとの性能を比較してみました。
(上段の赤が5代目のパソコン、下段の緑が今回の6代目パソコンです)
5代目と6代目の性能の差

……うひゃ。
5代目のパソコンでも、まだまだPhotoshopはサクサク動くし、当分は替えなくても大丈夫だぜーとか言っていたのですが、新しいパソコンと比べると、こんなにも歴然とした差が出てしまうものなんですね。

唯一、あまり性能に差がないのが、「2D Graphics Mark」ですね。
ただしこれは、先日グラフィックボードを買い換えたばっかりなので、アタリマエのことなんです……。
そして、それがムダになってしまうということで……トホホホホ。

もうついでなので、ぼくの今後の覚え書きのため、これまでのぼくのPC遍歴をまとめてみました。
これでこそ、本当の「備忘ログ」なんですな。

【初代(1996年)】
富士通 FMV DESKPOWER SP(CPU:Pentium(133MHz) メモリ:16MB HDD:1.0GB)

【2代目(1998年)】
GATEWAY2000 G6-333(CPU:Pentium II(333MHz) メモリ:64MB HDD:8.0GB)

【3代目(2004年)】
HITACHI Prius Deck610P(CPU:Pentium III(600MHz) メモリ:128MB HDD:30GB)
2000年モデルを実家からお下がり

【4代目(2005年)】
NEC VALUESTAR G タイプX(CPU:Pentium D(3.2GHz) メモリ:1GB HDD:2TB)
水冷装置不具合によりメーカーに返品

【5代目(2006年)】
EPSON Pro3500(CPU:Pentium D350(3.14GHz) メモリ:2GB HDD:1TB)

【6代目(2011年)】
HP h8-1080jp(CPU:i7-2600(3.4GHz) メモリ:16GB SSD:160GB+HDD:2TB)

おや?
初代と6代目の間の15年で、まるでメモリの数値が一巡したかのように「16」で揃ってますね。
といっても、「16MB」と「16GB」で単位が1000倍違うのですが……。

しかし昔だったら、CPUとメモリ、あとはHDDの容量だけチェックしていたらよかったのですが、ここ最近はグラフィックボードも色々な製品が出ているので、悩みますね。
ゲームはまったくやらないので、そんな高性能なものは要らないはずなのですが、やっぱり動画をみたりブルーレイのDVDを観たりするのであれば、ある程度の性能は必要なのかなーと思ったり。
しかしあまりに種類が多くてよく判りません。
結局は、NVIDIAのGeForceよりコストパフォーマンスに優れているということで「AMD Radeon HD6850」にしています。

CPUもまたしかり。
ちょうど今は世代交代のはざまとのことで、前世代のハイエンドが新世代より安いのに性能としては上という現象も発生しているとか、もう何が何だか。

今ごろになって「2011年前半アクセスランキング TOP20」

6月が過ぎて半月以上経ちますが、今頃になって急に2011年前半の当ブログ内のアクセスランキングを調べてみました。
2011年1月1日から6月30日の間のアクセスを、Google Analyticsの「タイトル別のコンテンツ」から抜き出しました。
去年の「2010年 ぼくのミステリな備忘ログ アクセスランキング TOP20」と合わせてご覧いただくと、この半年間における社会情勢が如実に浮かび上がってきています(←ウソです)。

という訳で、相変わらず完全な自己満足の世界ですが、「2011年前半 ぼくのミステリな備忘ログ アクセスランキング TOP20」を発表いたします。
なお、( )内は2010年の順位となります。

  1. (2) 女子バレーのエロいユニホーム
  2. (-) 山白朝子の正体がモロバレでした
  3. (-) どこを目指しているのか、「裏ホラー」
  4. (1) 覆面作家・坂木司の覆面サイン会
  5. (19)誰も西尾維新のサイン本とは気が付かない
  6. (3) 「心身に重大な影響を及ぼす恐れがあります」と、裏ホラー
  7. (-) 温泉でヌード写真
  8. (-) 東京電力の壮大な野望
  9. (15)(iPhone 4にも対応)待ち受け画像をつくってみました
  10. (7) 「西尾維新 de GO!」特製しおりと小冊子
  11. (5) Try WiMAXに華麗にトライして見事に撃沈
  12. (-) 鳥肌実 全国時局講演会「死ね!今こそお国の為に」(九段会館)
  13. (-) 会社とマンションで兼任できない防火管理者?できます!防火管理講習1日目
  14. (4) 中村佑介のイラスト画集「Blue」のマウスパッド付サイン本
  15. (9) 「工場夜景ジャングルクルーズ」に参加してきました
  16. (17)Amazonクレジットカードが......どうなる?
  17. (-) 「川崎工場夜景クルーズ02」に参加してきました
  18. (-) キャットファイトの試合模様の写真
  19. (-) こんなところに岡田あーみん情報
  20. (-) 日本のサグラダ・ファミリア、「沢田マンション」

あら、意外と新たなTOP20入りをした記事が多いですね。
一気に2位に食い込んだ「山白朝子の正体がモロバレでした」の躍進には、もう目を見張る思いがします。
これはやはり、乙一がTwitterで山白朝子や中田永一名義でも活動していたことをカミングアウトした影響ですね。
改めて「山白朝子」で検索されてきた方が多かったようです。
しかし、確かにこのページタイトルだとかなり期待できる内容のようですが、いえいえ、そこは例によって例のごとく、どうでもいいことばかり書き散らしているぼくのブログです。
せっかくアクセスしていただいた方には大変申し訳ありませんです……。

これまた一気に3位にランクインした「どこを目指しているのか、「裏ホラー」」ですが、実はこの理由がよく判らないのです。
検索キーワードが「謎の肉玉」関連が多いので、どこかでウワサになっているのでしょうか。
同様に、6位の「「心身に重大な影響を及ぼす恐れがあります」と、裏ホラー」でアクセスしてくる検索キーワードの多くが、「ナポレオンズ」なんですね。
ひょっとしてナポレオンズ自身が、この曲がったスプーンの話をどこかでしているのでしょうか?

8位の「東京電力の壮大な野望」は、福島原発事故が起こった際に、Twitterか何かで「東電のロゴは核分裂を意味している」という、どう考えてもオイオイ的なウワサが流れた際に検索されたものです。
のページも、タイトルからかなり期待を寄せられるページと思われたのでしょうが、これまた例によって例のごとく、どうでもいい内容でゴメンナサイです。
(ちなみに東電のロゴは、ミッキーマウスでも、ましてや核分裂でもなく、単純に丸で「T」を描いただけなんですが……)

地震関係で増えたアクセスといえば、12位の「鳥肌実 全国時局講演会「死ね!今こそお国の為に」(九段会館)」もそうですね。
地震の発生で九段会館の天井が崩落した死傷事件の報道で、「九段会館」の検索アクセスがかなり増えたようでした。

前回同様、エロ関連のネタは

の3本が入っています。
ここ最近はキャットファイトやくすぐリングスといったイベントに参加することがないため、「温泉でヌード写真」などという、ブラクラもどきの記事にアクセスが集中してしまうことになってしまって、大変申し訳なく思っている次第でございます。

さて、2011年後半も含めた通年のランキングはどのようになっているでしょうか……。

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