
このワンコ、メチャクチャ凛々しい顔しているくせに、実は頭に被っているのがパンツという……
筋金入りの変態なんですな。
(携帯メールからの投稿テストしてます……って、テストにしても何を書いているんだろう)
カワイイ顔して変態チック
- 2010年8月11日(水曜日) 12:20
- Category : 日記のタネ
足がもげても逃げてみせるぜ、ピクトくん
- 2010年8月6日(金曜日) 00:25
- Category : 日記のタネ
会社ビルの廊下には、非常階段を逃げ降りているヒト、通称「ピクトくん」の描かれた誘導灯が設置されてあるんですよ。

今までまったく、このピクトくんには注意を向けることなんてなかったのですが、ある日突然、フト目についてしまったんですね。
このピクトくん、非常階段を駆け下りているところなんでしょう。
ところが……あれ?
なんだかおかしいのです、おかしい。メチャクチャ違和感ありまくり。
よーく見てみたら……キャー、キャー、キャー、キャー!
すっかり慌ててしまっているからか、それとも普段の運動不足が災いしたのか、彼の右足が、右足が、右足が……

グギィー!
足、もげてます。
右足が、真ん中から思いっきり、グギィー!ってもげちゃっているんですよ!
エゲツナイ。これはエゲツナイ。かなりエゲツナイ。
とんでもなくエゲツナイことになってるんですよ。
ピクトくんは「ミザリー」か。
……いやいや、「ミザリー」で主人公の作家がグギィーってされちゃったのは、確か足首だったはず。
そう、これは楳図かずおの『神の左手、悪魔の右手』ですよ!
変質者に捉えられた女子大生が、逃げようとしてこけたところでこけてしまい、そこで足をグギィー! ウギャァァァー!っていうシーンがあったんですよね。
まさにあのグロシーンを彷彿させる、このピクトくんなのです。
ふー、なんてグロなんだ。
しかしこのピクトくん、こんなグギィーというようなグロな状況でも、生への執着を忘れていないのです。
グギィーとなって中途からブランブランになっている足を引きずりながらも、必死に全力で非常階段を駆け下りているんですよ。
このピクトくん、この向きだとグギィーっってなっているのは右足のように見えるのですが、反対側から見ると、逆の足をグギィーってしているんです。

ったく、どこまでドンくさい ツイてないピクトくんなんでしょうか。
しかし、これ、考えてみたら、このピクトくんの表と裏が合体したら……両足とも無事で、もげることなく無傷のままで逃げ出すことができるんじゃないでしょうか。
試しにチョットやってみました。

……ギャァァァァーッッッ!
スミマセン、見なかったことにしてください。
こうして階段を駆け下りて逃れてきたピクトくん。
あとはこの戸口をくぐれば、そこはもう自由という楽園なんですね!
この戸口のところに掲げられてあるのが、いつも見かける例の「非常口」のピクトくんなんですよ。

しかし、ここへきてとんでもない事実に気が付きました。
この非常口のピクトくん、片足を軽快に蹴り上げて、戸口から外に出ようと走っているところだと思っていたんです。
が、この非常階段でグギィーとなっているピクトくんの姿を見てしまったら……嗚呼。

「非常口」のピクトくんの足は軽快に蹴り上げられているのではなく、非常階段で足をグギィーとしてしまった彼だったんですね。
気がつかなかったぜ。
どんなに足がグギィーとなろうとも、ブランブランになってしまおうとも、痛みをものともせず、ただ生きることへの執念だけを見せてくれるピクトくん。
そしてついに非常口から無事に外に逃げ出すことができたピクトくん。
「生きる」「命」ということやものが、とかく軽視されがちな現代(いま)を生きる我々は、彼のこの「生きる」ことへの執着を見習わなければならないのです。
読書ライフに役立つ(かもしれない)情報 Part II
- 2010年7月23日(金曜日) 01:08
- Category : 日記のタネ
前回、4月に一度発表してから以降、同じくひそかにコツコツ調べてきた読書関連ネタが、またしてもたまってきました。
いつもふざけたことばかり書いていて、情報度がまったく0%のこのブログですが、今日だけはまた前回同様、マジメにWikipedia風にまとめて書いてみます。
これら情報が、皆さまの読書ライフの一助となれば幸いです。
ディクスン・カー
もしディクスン・カー作品のなかに『マネジメント』なるバカミスがあったら、誕生したかもしれないミステリ入門書、それが『もし高校野球の女子マネージャーがカーの『マネジメント』を読んだら』。
内容は、間違えてカーの本を買ってしまった女子マネージャーが、「これなら私にもできそう」と完全犯罪のトリックに目覚め、夏の合宿先(行き先はもちろん孤島)でチーム全員皆殺しにするアホバカトリックを考える、というもの。
内容のおどろおどろしさに関わらず、ライトノベルを思わせるさわやかなイラストの表紙に、100万部突破……かな?
ネオ本格ミステリ時代の歴史
『星占い殺人事件』でX文庫から颯爽とデビューが決定した島田荘司。
しかしX文庫編集部の戦略により、ペンネームは女性名がいいと「島田荘子」とさせられた。
やがて島田荘子に見出された京大ミス研メンバーが次々とデビューをしていく。
彼らのペンネームは、荘子によって、それぞれ島田孔子、島田老子、島田孟子と名付けられた。
ネオ本格時代の幕開けである。
社会派 科 ミステリ
工場見学に行った先で起こる密室殺人、見たことない地図記号のダイイングメッセージ、帰りの電車で仕掛けられたアリバイトリック、バナナはおやつと思わせて実はデザートという高度な叙述トリック。
これが松本清張や森村誠一の社会派ミステリを凌ぐ、幻の「社会科ミステリ」なのである
火野七瀬
言わずと知れた筒井康隆の名作『家族八景』のヒロイン。
その続篇では、テレパスで人間関係に疲れた七瀬が、ネコと戯れるためにある薬物に手を出す様が描かれています。
タイトルは『七瀬またたび』。
さらにその続篇となり「七瀬シリーズ」3部作のラストを飾るのは、衝撃的な問題作となります。
彼女が苦んでいる理由はテレパスだけではなく、実は彼女の身体が両性具有であったという事実が判明するのでした。
タイトルは『七瀬ふたなり』。
法月綸太郎
マタタビが混入してるエサを図らずしも食べてしまった法月綸太郎が、バッドトリップしてしまって苦悩している様を描いた『またたび赤い悪夢』。
また、真っ赤なドレスを着たセクシー美女をナンパした法月綸太郎が、ホテルでコトに及ぼうとしたときに、実は彼女がニューハーフであることに気がつき、苦悩する様を描いた『ふたなり赤い悪夢』。
稲見一良『花見川のハック』
稲見一良の名作『花見川のハック』を読みながら、フト「HACドラッグが千葉市花見川区にあったら、これがホントの“花見川のHAC”だ!」と気付いたぼく。
できることならそのお店に行って写真も撮ってこようと、早速、誰にも気づかれないようにこっそりとHACドラッグの公式Webサイトで店舗検索をしてみた。
そしてわかった驚きの事実。
千葉市の花見川区どころか、そもそも千葉県内にHACドラッグは、柏市内に1店舗あるだけだったのだ!
映画化された伊坂幸太郎作品
「ホラ、今度映画化された……」
「ああ、堺雅人主演の……」
「そう、アレ、なんて題名だっけ」
「ゴール……」
「ゴールデン……」
「ゴールデンレトリバー!」
「そうそう、ゴールデンレトリバー!」。
ものすごく一件落着な気分になってしまっていたけど、ホントは「ゴールデンスランバー」。
孫正義
本屋さんにどーんと積み上げられているビジネス書『これからの「正義」の話をしよう』。
いまや飛ぶ鳥を落とす勢いのソフトバンクにおける今後を語る社長の自伝ではありません。
米澤穂信
作家の米澤穂信と役者の穂積隆信は、単に「字の感じがよく似ている」という、ただそれだけの理由で、まさかまさかのコラボレーション企画が実現。
米澤穂信の代表作である「古典部」シリーズの登場人物である彼らが、ある日突然不良になってしまい、壮絶な「積木くずし」が始まります。
ミステリマニアの節分の過ごし方(恵方巻き篇)
その年の恵方に向かって、京極夏彦や清涼院流水などの“太巻き本”を一気に丸読みする。
読んでいる最中は一切、口をきいてはならない。
京極夏彦の手袋
五本指ソックスのつま先が破れてしまった!
でも大丈夫。そんなときは慌てず、騒がず、落ち着いて、「いいでしょ、これ。京極夏彦モデルのソックスなんだぜ」と言い切ると乗り切れます。
ジェイムズ・ジョイス
ジェイムズ・ジョイスがこっそりと書いていたレズビアンもののエロ小説が発見されたとのニュースが昨年、報じられたとのことです。
どうやら、そのレズビアンエロ小説はシリーズ化されているとのことから、当時としてはかなり需要が高かったことが推測されている模様。
タイトルは、ジェームズ・ジョイスの『ユリシリーズ(百合シリーズ)』
『ミザリー』
熱狂的なファンに拉致監禁されて、彼女自身のためだけに小説の執筆を要求されるロマンス作家の恐怖を描いたスティーヴン・キングの名作。
この本の出版後、キングが来日をして日光東照宮を訪れたことはあまり知られていない。
なぜなら、マスコミのインタビューで日光東照宮での感想を聞かれて彼が放ったひとことが
「ミザリー、イワザリー、キカザリー」
だったからである。
マイコー・ジャクソン
マイケルとは、欧米人は「マイコー」と発音するんだから、きっと欧米人には「舞妓はん」って「マイケルはん」みたいに聞こえはるんや。
一休さん
バカ売れの村上春樹『1Q84』に便乗して、『1Q874』という本を企画した。
内容は単なる一休さんのとんち話(=一休話し)なので経費は一切掛からず、売り上げはすべて儲けに……なるわけありません。
カッコいい作家名
作家のJ.G.バラードという名前がめちゃくちゃカッコいい。
これはきっと「J.G.」と略称しているからカッコいいに違いない。
そこで略称部分だけでもマネしてカッコいい名前になろうと、「中橋一弥」から「中橋K」に変えてみた。
……けど、ダサい。めちゃくちゃダサい。
これはきっと、日本人なのにアルファベットで略称するから、無理があるかと「中橋か」に変えてみた。
するとダサい以前に、単に名前を訊いているだけみたいになってしまって、結局はカッコいい名前にすることを断念。
現代の『黒死館殺人事件』
ケータイ小説界の大賞受賞作がWebで全文読めるということで見てみたら……最初の数行で挫折してしまった。
これは現代における『黒死館殺人事件』に違いない
自動的に移動するレーベル
大昔に買った井上ほのか『アイドルは名探偵』を、久々に本棚から引っ張り出してみた。
そしたら確かピンクの背表紙の講談社X文庫だったはずなのに、真っ白に色褪せていて、いつの間にかホワイトハート文庫になっていたのですよ!
ネクロノミコン
新婚ホヤホヤのクトルゥー好きの自慢話。
「いやー、やっぱり結婚できる男はこう明るくなくっちゃ! ネクラだったら結婚なんてできないっすよね! だってほら、“ネクラの未婚”……ネクロノミコンってね! うわっはっはっは」。
クソッ!(いろんな意味で)
童話のコラボレーション
「ヘンゼルとグレーテル」と「チルチル・ミチル」がよくゴッチャになるという声が多数寄せられたため、お互いの敵を一緒にやっつけようとコラボレーション。
余計に訳が判らなくなってしまう事態に。
大戸屋
“大戸屋”は「おおとや」であって、決して「おうとや」ではありません。
試しに「おうとや」で入力して変換したら……食べ物屋さんにはあるまじき店名になってしまいます。
威力業務妨害で訴えられないよう、気をつけましょう。
デビルマン
デビルマンの主題歌で必殺技のくだり。
「デビルアローは超音波、デビルイヤーは地獄耳、デビルウィングは空を飛び、デビルビームは熱光線……」。
デビルイヤーだけちょっと違うことに誰も文句は言いません……。
いかがでしたでしょうか。
溜め込みすぎていた情報を、また一挙に公開することができて、スッキリしています。
これで再び、皆さまの豊かな読書ライフがますます充実することは約束されたも同然です!
また調べ物が溜まりましたら、第3弾、第4弾とお伝えすることをお約束します。
それまで、しばしのごきげんよう!
高齢者1点まで無料で運んでくれるお掃除会社
- 2010年7月14日(水曜日) 00:39
- Category : 日記のタネ
ウチの会社に設置してある社内掲示板なのですが、ここにはなぜか、「不用品回収」「ゴミ屋敷清掃」などの、いわば「便利屋お掃除会社」のチラシが貼り出されているんです。

なぜにウチの会社の社内掲示板にこのようなチラシが?
ひょっとして、社内がゴミ屋敷並みに汚いと思われているとか……うーん。
いや、まあそれはいいんですが(よくないけど)、このチラシからは何というか、独特のオーラが伝わってくるんですよね。
なんだろう、この違和感は……とチラシをよくよく見てみたら……おおう。
チラシのあちこちに描かれたマスコットキャラクターなんですよ。

目つきがエグい
このマスコットキャラクターの目付きが、何というか、尋常じゃないんですよね。
ハッキリ言って、エグい。とにかくエグいんです、エグい。
とてつもなく、尋常にない、エグさを表しているんですよね、この目つきは。
いや、きっとこのマスコットキャラクターを描いた作者としては、そんなエグいつもりは一切なく、「オシゴト、オシゴト、楽しいなー」的なノリを示したかったんだと思うのです。
が……いやいや、これは明らかにイッちゃってますよね。
楽しいのはシゴトではなくて、摂取した薬物なんじゃないかと思えるほどのイッっちゃったぶり。
そう、ヤバイ系なんですよ、ヤバイ系。メチャヤバ。
もし実際にこんな目付きをした人がこっちに近づいてこようものなら、「イヤ! 来ないで! お願い! ママン!」と泣き叫びながら、オシッコを盛大にチビらせてしまうこと、間違いありませんって。
しかしこのチラシの作成を依頼した会社も、このイラストのままでは「あ、ダメだ。このイラストのままじゃ、きっとジャンキーでデインジャラスな作業員がやってくると思われかねないぞ」と気がついたのでしょう。
こんなキャッチコピーが添えられてありました。

どこよりも正社員だから清潔で明るく、サービスも最高です!!
キラリと輝く「正社員だから」の文字……。うわーん、余計に怪しくなってますよー。
そんなに「正社員だからこそ正義」みたいな理論を振りかざされても……。
「正社員だから清潔」なのか、「正社員だから明るい」のか、「正社員だからサービスが最高」なのか、「正社員だから目がイッちゃう」のか。
そもそも「どこよりも正社員」というのも、判るようで、よく判らないナゾの言葉なんです。
しかしこんなイチャモンに負けるようなヤワな会社ではないんです!
実はこのチラシには、とんでもない爆弾を抱えていたんですよ。

高齢者1点移動無料!!
ワー! ワーワー!! ワーワーワー!!!
な、な、な、何なんですか、何なんですか、いったい何なんですか、このビックリマーク付きのキャッチコピー!
「高齢者1点移動無料!!」って……1人じゃなくて、1点って……!
この会社にゴミ屋敷の整理の依頼をしたら、作業中に「ハイハイ、おばあちゃん、ちょっとごめんなさいねー」と部屋を移動させられてしまうということなんでしょうか。
いや、そういう意味での“移動”だったら、まだいいのですが、「1点(1人ではなく)」と限定しているところから、ひょっとして……家の外に“移動”させますよ……という意味なのかもしれません。
つまり、「本当は犯罪行為だから、そんな何回もできませんよ」と、お客さんに対して牽制をしているということですよね。
家の外に“移動”って……まさか、姥捨て山に持って行かれるとか……!
嗚呼、それは、なんて楢山節考!
そうなんです、このチラシには現代における姥捨て山、今の時代での楢山節考が描かれてあったのですね。
御山に捨てられる坂本スミ子を背負って歩くのは、決して緒形拳ではなく、目が完全にイッちゃっている「正社員」なんですよ!
なんて恐ろしい世の中になってしまったものでしょうか……。
そういえば、以前にも「便利屋お掃除」のチラシや、Googleの広告でも、“お年寄り”がテーマになっていたんですね。
そうなんです。「便利屋お掃除」と「老人」、これが現代を表すキーワードなのでしょう。
ああ、世知辛いぜ。世知辛い。
いったいなんて世知辛い世の中になってしまったんだ、現代のニッポンってやつは!
候補者掲示板にカメラを向けると、勝手に写真が撮れます
今日は参議院選挙の日ですね。
以前の日記でも書きましたが、投票所に1番乗りすると、その人だけが楽しめる「特典」があるんです。
それは、「投票箱の中に不正がないかどうかチェックする役割」。
何ですかそれは、メチャクチャ楽しそうじゃないですか!
例えていうなら、マジックショーを観に行ったら、マジシャンに呼び出されて、ステージ上でタネや仕掛けがないかチェックする観客みたいなものでしょう、メチャクチャ楽しそうなんですよ。
というか、責任も重大だし、羨ましいのです。
どうせ投票に行くのだったら、こんなちょっとした特典も楽しめて、「特別感」を味わいたいものですね!
そんな訳で、前回行われた補欠選挙では、張り切って朝7時の投票開始の5分前には会場に着いていたんです。
すると……嗚呼、もうすでに先着している人がいたんですよ。
このとき、はその1番乗りの人がぼくの目の前で箱の中をチェックしているのをを指をくわえて見ていただけに、今回は何が何でも1番乗りになってやりたいんです。
もういっそのこと、6時半には投票所に行って、外で開場するのを待ってやるぜ!とまで張り切っていたんです。
そうしたら……そうしたらですよ!
布団の中で目覚めたら、時刻はもう昼過ぎだったんですよっ!
もう、いったい何やっているんだか。
そんな屈辱的な今日という日の、投票所への道すがら。
目についた立候補者の掲示板。

「誰に投票しようか、どこに投票しようか」と考えながら見ていると……おお。
何ですか、これは。誰ですか、あなたは。

なんか、スゲー。言葉にできないぐらいにスゲー。
これだけ掲示されているポスターの中でも、この方のこの1枚だけ異彩を放っているんですよ。
通りすがりのオバチャンたちも、これをひと目見るなり、興奮しながら「何これ!? チョット、これ、見てよ、もうスゴイわー」。
もはやこの話題で騒然となったオン・ザ・ストリートなんです(ただしその範囲は掲示板から10m程度まで)。
このすごい独特のオーラはいったいどこから来てるかというと……やっぱり、これですよね。手書き。
このWord、Excel、PowerPoint何でも来いの、このご時世に、手書きですよ、手書き。
しかも印刷だってコピーです。
用紙もそのまんま普通のコピー用紙を使っているので、弱いのなんの。
紙がクチャクチャになってしまっているだけではなくて、四隅も破れてしまって、なんだか全体からエライことになっている感が漂ってきています。
こんなのが、たとえば学校のクラスなんかで張り出されていたら、イジメと間違えた体育の熱血教師が「オラ、いったい誰なんだ!? こんなイタズラをしたのは!」と怒り出してしまいそうな、そんな異様なオーラが漂っているポスターなんですよね……というか、これ、ポスター?
もうすっかりこの方のポスター(ポスター?)に心を奪われてしまい、せっかくなので写真を撮っておこうと、「候補者掲示板」に向けてカメラを構えたんです。
そうしたら……ウワォ! イッタイコレハ何デスカ!?
掲示板に向かってカメラを構えただけで、勝手にシャッターが切れてしまうのですよ。カシャーン、カシャーンって。
キャー、コワイ、ママン!
いやいや、よくよく画面を見てみると、どうやらこれ、張り出されたポスターの中で笑顔を振りまく候補者の方々に対して、カメラが「スマイル認識機能」をはたらかせたようなんです。
もう、ビックリさせないでください。
(買ったばかりのカメラで慣れてなかったので、スマイル認識機能なんて初めて知った……)
ちなみにこの角度からでも

やっぱり手前の方の候補者のポスターにスマイル認識機能がはたらいて、勝手にシャッターが切れました。
おもしろいなー。でもやっぱりコワイなー。
ところが、スマイル認識機能にも限界があるようで、例の異彩を放つ方のポスター(……ポスター?)には、いくらカメラを向けても、近づけても、スマイル認識機能ははたらかず、シャッターが切れることはありませんでした。
ちゃんと顔写真もあるんですけどね。一応は、笑顔ですし。
コピーじゃダメなのかしらん。
我々はいつパーマネントをかければいいのだろう
- 2010年6月28日(月曜日) 00:15
- Category : 日記のタネ
我々サラリーマンとしては、いつ何時でも身だしなみには気をつけていなければなりません。
それだけに、休みの人もなれば床屋さんに散髪に行き、じっくりとヘアースタイルを定める必要があるのです。
そう、我々サラリーマンにとっては散髪は必須のアイテム、片手間では決していけないのです。
それなのに。ああ、それなのに。
通りかかったこちらの床屋さん。
なんと、床屋さんが提供するサービスのなかでも、もっとも時間がかかるパーマネントについて、「土・日・祭日の受付は致しておりません」。
堂々とそんな宣言してしまっているんですよ。

オオウ、そりゃないぜ、セニョリータ。
パーマネントこそがもっとも時間がかかるサービスだけに、我々サラリーマンとしては、休みの日にじっくりと施してもらいたいサービスの筆頭なんではありませんか!
それなのに、そのサラリーマンの貴重な休みの日である「土・日・祭日」にはパーマネントの受付をしてくれないなんて、これはいったいどういうことなんでしょうか。
……などと、ここまで考えたところで、「ひょっとしたら!」。
サラリーマンたるもの、必須の髪型は、やはりなんといっても「七三分け」ですよね!
パーマネント、それもこの看板に描かれたアイコン風のイメージ図だと「アイパー」っぽい、いかにも、な髪型なんて、サラリーマンはするべきではないのです。
つまり!
この床屋さんでは、こうしてさりげなくサラリーマン諸君に対して、「パーマネントなんて憧れることはあっても、決してするもんじゃないよ。ウチの店では絶対にしてあげないからね」と、やさしい諭しているだけなのかもしれません。
うーん……「他人への無関心」が当たり前のこの寂しい現代ニッポンにおいて、なんて温かな気持ちを持った床屋さんだったのでしょうか。
よし、決めました!
ぼくがサラリーマンを辞めた暁には、いの一番にこの床屋さんに行って、バリバリのアイパーをかけてもらいます!(← 自分でも何を言っているのか、もう訳が判りません)
巨乳好きなGoogle先生でゲーム
- 2010年6月23日(水曜日) 21:30
- Category : 日記のタネ
Googleで、「Wカップ」と検索してみました。

すると、画面一番下には“検索結果はもっとありますよ”という意味のインジケータが表示されるのですが、いつもだと「Gooooogle」となっているのですね。
ところがなんと、「Wカップ」で検索すると

「Gooooooooooal!」なんて表示されるんですよ! ワオ!
興奮気味に「!」まで付いてて、絶叫気味です。
しかし、まあ、世の一般男性としては、いくら巨乳好きといえどもここまで巨乳ちゃんじゃなくていいはずです。
何しろ「Wカップ」といえば、トップバストとアンダーバストの差が65センチにも達してしまっているんですってば!
(「A、B、C、D……」と数えていった結果、判明)
なので、ここはもっと一般的によく聞く「Cカップ」で調べてみましょう。
Googleの検索窓に「Cカップ」と入力して、検索してみました。

(ちなみにこれ、会社のパソコンで検索しているので、「どんな単語で検索をしているのか」ログが残ってしまってます……でも、いいんです。なにせ、これは純粋な調査の一環なんですから!)
すると……あれあれ?

普通に「Goooooogle」と表示されてしまいましたよ。
ビックリマークもないのです。
これはひょっとすると、「Cカップ」だからダメなのかしらん。
そこで、試しに「Aカップ」「Bカップ」も入れてみましたが、やっぱりダメです。
そうか、やっぱり巨乳がいいのかーと、「Dカップ」「Eカップ」と検索。
しかしダメなんです、ダメ。相変わらずクールに「Goooooogle」と表示するだけなんです。
うーん、そうなのかー、これはやっぱりGoogleの中の人、かなりの巨乳好きに違いありませんね!
もうマニア級と見ました!
そりゃ、まあ確かに、Wカップもあるような女性を街で見かけたら、テンションも上がって「Gooooooooooal!」などと、ビックリマーク付きで叫んじゃいそうですよね。
……というのはウソです(←当たり前です)。
この時期、Googleのほんのお遊びで、ワールドカップ関連の言葉で検索を行うと、インジケータ部分が「Gooooooooooal!」と表示されるようです。
以下、色々と探してみました。
【World Cup】

【ワールドカップ】

【W杯】

【FIFA】

逆に、「Gooooooooooal!」とならない言葉もあるようです。
【南アフリカ大会】

【サッカー】

などなど……。
これって、以前にもこのブログでもご紹介した「わざと間違えた名前で検索してみるゲーム」に引き続いて、「Google先生がワールドカップ関連と認めるか否かゲーム」として楽しめますね!
真ん中の「o」の数がそのまま得点になるとかすれば、緊迫感あふれるゲーム展開になること、間違いありません。
ご家族揃っての団欒に、ぜひどうぞ。
