ページ/13ページ |次のページ最終ページ

ぼくの記事が雑誌に連載(でもキャットファイト関連)

お知らせです。
来週発売のキャットファイトマガジン「猫闘」5月号から、ぼくの記事が連載されていくことが正式に決まりました! やったね!

ということで、連載第1回目は、この2月に渋谷のイベントスペースで行われた「金網ネコマッチ 女闘スペシャル」の試合の様子をお届けします。
「金網ネコマッチ 女闘スペシャル」といえば、もちろん、メインイベントであるグラビアアイドル峯山悠里ちゃんと女子プロレスラーTOSHIMI選手のドミネーションマッチを抜きにして語ることはできません!
倒されても、倒されても、それでも自分より大きな身体のTOSHIMI選手に食らいついていく悠里ちゃん。
それに対して、決して「アイドルだから」と手加減することなく本気で相手をするTOSHIMI選手。
制限時間いっぱいまで、あれだけの死闘を繰り広げた2人のあの美しさと気迫には、もう観ている側としても、ずっと押されっぱなしでした。
そして試合終了後に、お互いをたたえ合って抱き合ったシーンなんて、これがもうヤバイ、たまりません。
なんというか、美しいのですね、美しい。2人の女性が全力を尽くして戦いあった後の、相手へのリスペクト。
こんな感動的な美しさが目の前で繰り広げられたのですから、リングサイドという目立つ位置にいたにもかかわらず、もうジョビジョバ泣いてしまったではありませんか。
選手・観客が共に一体となるほど感動をよんだあの試合は、もう「伝説の試合」といってもいいですよね。

しかし、なぜか峯山悠里ちゃんの事務所側からの要請により、この試合に関しては一切の写真を出すことが禁じられてしまったのでした。
ファンの方々にも「お願い」という形ですが、会場で撮影した画像を一切、ネットなど外部に出すことを禁じられてしまったため、観に行けなかったファンとしては、どうしても気になるところだったと思います。

ところがですよ、ところが!
ああ、もう なんということでしょう!
「猫闘」編集部が峯山悠里ちゃんの事務所と交渉して、その結果、なんと!
今回のぼくの記事にのみ、写真を掲載してもよいとのOKが取れたそうです!
あまり過激な写真は採用されませんでしたが、それでも今回のドミネーションマッチがなぜ伝説と成り得たのか、よく判ると思います。
(まさかあの写真がOKになるとは思っていなかっただけに)

「猫闘」は来週、全国書店で発売されますので、ぜひともお買い求めください。
(立ち読みだけでもぜひ ←コラ!)
キャットファイトでのリングイン

写真が1枚でスミマセン、半年ぶりの「くすぐリングス NEO」(新宿ロフトプラスワン)

火曜日の夜に、大遊戯場・歌舞伎町で行われた「くすぐリングス」を観戦してきたのでした。

しかし平日の夜、仕事用カバン片手にスーツ姿で歌舞伎町をウロつくサラリーマンなんて、もう絶好のカモ状態、それもネギを背負った状態なんですよね。
ええ、ええ。自分でもそう思います。
だから客引きのお兄ちゃんたちから威勢よく「いかがっすか!」「どうですかぁー」と声掛けられまくりですよ。
これはやばい、と裏道から行こうとすると、今度は黒人の客引き!
馴れ馴れしく肩を抱いてきながら「アニキィ、アニキィ~。いい娘イルヨ! チョット寄って行こうヨ!」。
ヒィー、ごめんなさい、ごめんあさい、ごめんなさい、今のぼくには行くところがあるのです!……とスタコラ逃げ出して、ようやくロフトプラスワンにたどり着いたのでした。

そんな訳で半年ぶりのくすぐリングス、今回はなんと、買ったばかりでまだ出番が少ない“おニューのカメラ”を抱えて行ったのです。
よっしゃー、バッシバシと撮りまくってやるぜー!と思いきや……あれ?
どうしたものか、なかなかうまく撮ることができないのです。
頭が良すぎるのか、悪いのか、ピントがなかなか思い通りのところに合いません。
合うのはあさっての方ばかり。
いや、ちゃんと被写体があっても、連写をすると、なぜかピントを合わし直そうとして、またもピンぼけ, again。
もうイヤン。

そんな訳で、いつもであれば、こうした観戦は「これでもか!」と写真付きでレポートを掲載するのですが……スミマセン。
今回は使える写真がまったくないので、レポートを作成するモチベーションがダダ下がりです。

いや、確かにいつも「使える写真がない」とは言っていますが、それは“倫理上”使える写真がないということなんですね。
ところが今回は、ピントが合っていなかったり、ブレブレになっていたりで、本当に使えそうにないのですよ。
うーん、もったいない。

とりあえず、当日の雰囲気が伝わりそうな、皆がいい表情で写っている1枚だけを、さりげなくここでアップします。
すっかりできあがってしまい、いい感じでグダグダになっているラストの試合

2年半ぶりに復活した「くすぐリングスNEO」(新宿ロフトプラスワン)

なんと、あのくすぐリングスが「NEOくすぐリングス」として復活するとのことを聞いて、もう居ても立ってもおられず、8月25日という日を迎えたのでした。
全国1千万人のくすぐりファン待望の復活なんですね。
何しろ、前回公演から2年半という時間が経ち、その間には公式ホームページも消滅してしまっていたのですから、すっかり自然消滅してしまったのかと諦めていたんです。
それが今回、以前にも「ファイター」として出場していた神無月ひろ、七雪ニコの両名がプロデュース、手弁当によって「くすぐリングスNEO」として復活を遂げたのだそうです。

そんな訳で、くすぐリングスの公演がなくなってからはすっかり足が遠のいていた新宿ロフトプラスワンに、2年半ぶりにやってきました。
2年半ぶりの新宿ロフトプラスワンの入り口看板

しかしちょっとぼく、張り切りすぎ?
何しろ、開演1時間前の開場時間のさらに10分前には到着してしまったんです。
ちょっと早く来ちゃったかな……と思いきや、わお。
もうすでに地下2階のロフトプラスワン入口にいたる階段には、ズラリとヒトが並んでいるんですよね。
早いどころか、しまった、出遅れた……とガックシしてしまったものの、どうやら係員の説明によると、並んでいるほとんどのヒトが当日券待ちとのこと。
前売チケットを持っているヒトから優先的に入場できて、いつものように、最前列かぶりつきの席に座りました。
えへへへへ。

そんな「くすぐリングスNEO」は、やはり運営・進行に慣れていない選手たちによる手弁当の企画のため、皆、慣れないなかを右往左往しています。
しかし、その、“何が起こるか判らない”ところが、また、くすぐリングスのお楽しみなんですよね。
選手自身の嘆きによると、毎回、決して打ち合わせどおりにはいかない、アングルなしのアングルとして巻き起こるハプニングが、観客を楽しませてくれるのですね。

今回は、そんなぼくにも嬉しいハプニングが。
最前列席からステージにかぶりついて試合を観ていると、出場している選手におねだりされて(メッチャ鼻の下を伸ばしていたからでしょう……)、お酒をごちそうしたんです。
すると……ワー、ワー、ワー!
その選手からお返しとして、素敵な“ご褒美”をいただいちゃったのですよ。ウヒョー!
隣の席に座っていたお兄さん、それにメッチャ興奮してくれて「写真、いいんですか、写真。ぼく、写真、撮りますよ、写真」と我がことのように喜んでくれたのでした。
ありがとうございます、お兄さん。でもぼくはこのハプニングを心のメモリにしっかりと刻みつけたので、大丈夫です。ありがとうございます。

そういえば以前観に行ったときも、最前列席に座っていると選手からステキなドキドキハプニングをいただいたのでした。
しかしそのときはまだ純情だったため(←おい)、躊躇してしまっていたんですね。
するとそのときも隣に座っていたお兄さんから「ほら、早く、せっかくだから」と励まされたこともあったんです……。
選手のみならず、たまたま一緒になったファンの皆さまのおかげで、ぼくはこうして、くすぐリングをいつも楽しませてもらっているんですね。
ああ、幸せ者だ……。

さて、そんな劇的な復活を遂げた「くすぐリングスNEO」ですが、今のところ残念ながら、まだ次回の予定がないとのことです。
でも、これだけ参加したお客さん全員がハッピーになれるイベントなんて、そうそうあるものではないですよね。
ぜひこれからも第2回、第3回と続けていって欲しいものです。

さて。
そんな訳で、全国1千万のくすぐりマニアな皆さま、大変長らくお待たせいたしました。
2年半ぶりに参加し、最前列かぶりつきで写真をビシバシ、700枚ほど撮影してしまったドアホなぼくが、またブログに掲載できる写真を厳選いたしました。
何しろ、このくすぐリングスは、18歳未満は入場禁止なのです。
しかしご安心ください。厳選に厳選を重ね、お子様とご一緒に、または会社でもお昼休みに堂々とご覧いただけるものを用意いたしました。
いつもは厳選して9枚ピックアップしているのですが、今回は2年半ぶりの「復活祝い」として16枚、しかも大きな画像でご覧いただけます。
ごゆるりと、どうぞ。
(あまりに画像サイズが大きすぎたため、皆さんのPC環境によってはモニターからはみ出してしまったり、ダウンロードする時間が掛かったりすることもあるかと思います。申し訳ありません……)
2年半ぶりに開催された「くすぐリングスNEO」の試合の様子
【大きな画像で見る】

キャットファイト、ご無沙汰してます

わざわざ「プロレス・格闘技」なんてカテゴリーをつくったほど、一時は通いまくっていた女子プロレスですが、GAEA JAPANが解散してからは、どこでどう方向転換してしまったのか、女子プロレスはそっちのけでキャットファイトばかり行くようになっていたのですよ。

しかし「熱しやすく冷めやすい」のがB型気質。
あれだけ大枚はたいて通い詰めていたキャットファイトも、いつしか行かなくなっていたのでした。
そろそろまた行こうかなあ......なんて思っていたところに、入ってきたこんなニュース。

オタク文化と無関係 アキバで下着露出の自称グラドル逮捕

これ、キャットファイトでもレギュラー出演していた沢本あすかじゃないですか!
捕まっちゃいましたか!

キャットファイトに出演していたときの彼女は、確かにエロさを売りにしていましたからねえ。
ただ、彼女の醸し出すエロさは淫靡ではなく、何というか、カラッとした明るさ100%の爽やか系なんですよね。
観ている客のイヤラシイ気持ちを欲情させるようなものではなく、どちらかというと観客が手を叩いて喜び笑っている、そんな明るいエロなんですよね。
一時「エロカッコいい」という言葉が流行りましたが、彼女の場合は「エロ面白い」。
ただし、その「エロ面白さ」は、あくまで会場内にいる観客だけが共有する面白さであって、部外者にはやはり「エロ」の部分だけしか感じられないのではないかと思うのです。
その「エロ」を路上という生活空間でされちゃうのですから、やっぱり眉をしかめる人もいるでしょう。
そんな様々な人がいる路上でパフォーマンスするからこそ、彼女も観客もスリルを感じ、そしてそのスリルが彼女と観客に「共犯的な意識」という一体感をもたらすのでしょうね。

それが証拠に、警官が見回りに来ると観客が「見回りに来た」と告げて一斉に解散、その後しばらくするとまた三々五々集まってくる、という状態なのだそうです。

今回の逮捕はゴールデンウィークが始まる週末前に行われたと言うことで、ある意味「見せしめ」としての意味合いもあったのでしょうねえ。
今週末以降のアキバの路上のパフォーマンスが激減しているかもしれません。

そんな沢本あすかのキャットファイトでの一幕。
リング上でパフォーマンスする沢本あすか
リング下からメチャクチャ撮られています......。

そろそろ観に行くのは潮時なのかな、新宿で女子プロレス

今日は真っ昼間から、新宿は歌舞伎町のド真ん中にある新宿FACEへ女子プロレスを観に行ってきたのでした。
尾崎魔弓率いるOZアカデミーが、月イチで開催をしている大会なんですが......うーん。
さすがにメンバー5名(うち1名はケガで欠場中)で月イチという回数をこなしていくには、どうしてもマンネリ感が出てきてしまいます。
しかも、OZアカデミーの試合は毎回CS放送の「GAORA」で、ちゃんと放映してくれているので、そろそろ、わざわざお金を出してまで直接観に行くのは、ここらが潮時なのでしょうか。
......などと殊勝なことを考えていると、おおう、おおう、おおう!
今日の対戦カードにはなんと、ぼくの大好きな井上貴子の名前が入っているではありませんか。
長らくフリーで活動してきた彼女ですが、いつの間にか神取・"国会議員"・忍のLLPWという、ぼくの趣味にはどうしてもあわない団体に所属してしまったため、まったく彼女の顔を見る機会がなかったのですね。
そんな訳で、思いもかけずOZアカデミーで井上貴子の顔を久しぶりに見ることができて、幸せな気分を堪能した今日という一日なのでした。

写真も、なぜか井上貴子特集になってしまっています。
しかも、クリックすると大きな画面となってよりゆっくりと堪能できるようになっています。
(ぼく専用の仕様なので、皆さんは悪用してはいけません ← どんな悪用だ)
井上貴子、井上貴子、井上貴子、井上貴子......井上貴子ばかりの写真(ぼく専用仕様)
【大きな画像で見る】

ページ/13ページ |次のページ最終ページ