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写真が1枚でスミマセン、半年ぶりの「くすぐリングス NEO」(新宿ロフトプラスワン)

火曜日の夜に、大遊戯場・歌舞伎町で行われた「くすぐリングス」を観戦してきたのでした。

しかし平日の夜、仕事用カバン片手にスーツ姿で歌舞伎町をウロつくサラリーマンなんて、もう絶好のカモ状態、それもネギを背負った状態なんですよね。
ええ、ええ。自分でもそう思います。
だから客引きのお兄ちゃんたちから威勢よく「いかがっすか!」「どうですかぁー」と声掛けられまくりですよ。
これはやばい、と裏道から行こうとすると、今度は黒人の客引き!
馴れ馴れしく肩を抱いてきながら「アニキィ、アニキィ~。いい娘イルヨ! チョット寄って行こうヨ!」。
ヒィー、ごめんなさい、ごめんあさい、ごめんなさい、今のぼくには行くところがあるのです!……とスタコラ逃げ出して、ようやくロフトプラスワンにたどり着いたのでした。

そんな訳で半年ぶりのくすぐリングス、今回はなんと、買ったばかりでまだ出番が少ない“おニューのカメラ”を抱えて行ったのです。
よっしゃー、バッシバシと撮りまくってやるぜー!と思いきや……あれ?
どうしたものか、なかなかうまく撮ることができないのです。
頭が良すぎるのか、悪いのか、ピントがなかなか思い通りのところに合いません。
合うのはあさっての方ばかり。
いや、ちゃんと被写体があっても、連写をすると、なぜかピントを合わし直そうとして、またもピンぼけ, again。
もうイヤン。

そんな訳で、いつもであれば、こうした観戦は「これでもか!」と写真付きでレポートを掲載するのですが……スミマセン。
今回は使える写真がまったくないので、レポートを作成するモチベーションがダダ下がりです。

いや、確かにいつも「使える写真がない」とは言っていますが、それは“倫理上”使える写真がないということなんですね。
ところが今回は、ピントが合っていなかったり、ブレブレになっていたりで、本当に使えそうにないのですよ。
うーん、もったいない。

とりあえず、当日の雰囲気が伝わりそうな、皆がいい表情で写っている1枚だけを、さりげなくここでアップします。
すっかりできあがってしまい、いい感じでグダグダになっているラストの試合

2年半ぶりに復活した「くすぐリングスNEO」(新宿ロフトプラスワン)

なんと、あのくすぐリングスが「NEOくすぐリングス」として復活するとのことを聞いて、もう居ても立ってもおられず、8月25日という日を迎えたのでした。
全国1千万人のくすぐりファン待望の復活なんですね。
何しろ、前回公演から2年半という時間が経ち、その間には公式ホームページも消滅してしまっていたのですから、すっかり自然消滅してしまったのかと諦めていたんです。
それが今回、以前にも「ファイター」として出場していた神無月ひろ、七雪ニコの両名がプロデュース、手弁当によって「くすぐリングスNEO」として復活を遂げたのだそうです。

そんな訳で、くすぐリングスの公演がなくなってからはすっかり足が遠のいていた新宿ロフトプラスワンに、2年半ぶりにやってきました。
2年半ぶりの新宿ロフトプラスワンの入り口看板

しかしちょっとぼく、張り切りすぎ?
何しろ、開演1時間前の開場時間のさらに10分前には到着してしまったんです。
ちょっと早く来ちゃったかな……と思いきや、わお。
もうすでに地下2階のロフトプラスワン入口にいたる階段には、ズラリとヒトが並んでいるんですよね。
早いどころか、しまった、出遅れた……とガックシしてしまったものの、どうやら係員の説明によると、並んでいるほとんどのヒトが当日券待ちとのこと。
前売チケットを持っているヒトから優先的に入場できて、いつものように、最前列かぶりつきの席に座りました。
えへへへへ。

そんな「くすぐリングスNEO」は、やはり運営・進行に慣れていない選手たちによる手弁当の企画のため、皆、慣れないなかを右往左往しています。
しかし、その、“何が起こるか判らない”ところが、また、くすぐリングスのお楽しみなんですよね。
選手自身の嘆きによると、毎回、決して打ち合わせどおりにはいかない、アングルなしのアングルとして巻き起こるハプニングが、観客を楽しませてくれるのですね。

今回は、そんなぼくにも嬉しいハプニングが。
最前列席からステージにかぶりついて試合を観ていると、出場している選手におねだりされて(メッチャ鼻の下を伸ばしていたからでしょう……)、お酒をごちそうしたんです。
すると……ワー、ワー、ワー!
その選手からお返しとして、素敵な“ご褒美”をいただいちゃったのですよ。ウヒョー!
隣の席に座っていたお兄さん、それにメッチャ興奮してくれて「写真、いいんですか、写真。ぼく、写真、撮りますよ、写真」と我がことのように喜んでくれたのでした。
ありがとうございます、お兄さん。でもぼくはこのハプニングを心のメモリにしっかりと刻みつけたので、大丈夫です。ありがとうございます。

そういえば以前観に行ったときも、最前列席に座っていると選手からステキなドキドキハプニングをいただいたのでした。
しかしそのときはまだ純情だったため(←おい)、躊躇してしまっていたんですね。
するとそのときも隣に座っていたお兄さんから「ほら、早く、せっかくだから」と励まされたこともあったんです……。
選手のみならず、たまたま一緒になったファンの皆さまのおかげで、ぼくはこうして、くすぐリングをいつも楽しませてもらっているんですね。
ああ、幸せ者だ……。

さて、そんな劇的な復活を遂げた「くすぐリングスNEO」ですが、今のところ残念ながら、まだ次回の予定がないとのことです。
でも、これだけ参加したお客さん全員がハッピーになれるイベントなんて、そうそうあるものではないですよね。
ぜひこれからも第2回、第3回と続けていって欲しいものです。

さて。
そんな訳で、全国1千万のくすぐりマニアな皆さま、大変長らくお待たせいたしました。
2年半ぶりに参加し、最前列かぶりつきで写真をビシバシ、700枚ほど撮影してしまったドアホなぼくが、またブログに掲載できる写真を厳選いたしました。
何しろ、このくすぐリングスは、18歳未満は入場禁止なのです。
しかしご安心ください。厳選に厳選を重ね、お子様とご一緒に、または会社でもお昼休みに堂々とご覧いただけるものを用意いたしました。
いつもは厳選して9枚ピックアップしているのですが、今回は2年半ぶりの「復活祝い」として16枚、しかも大きな画像でご覧いただけます。
ごゆるりと、どうぞ。
(あまりに画像サイズが大きすぎたため、皆さんのPC環境によってはモニターからはみ出してしまったり、ダウンロードする時間が掛かったりすることもあるかと思います。申し訳ありません……)
2年半ぶりに開催された「くすぐリングスNEO」の試合の様子
【大きな画像で見る】

キャットファイト、ご無沙汰してます

わざわざ「プロレス・格闘技」なんてカテゴリーをつくったほど、一時は通いまくっていた女子プロレスですが、GAEA JAPANが解散してからは、どこでどう方向転換してしまったのか、女子プロレスはそっちのけでキャットファイトばかり行くようになっていたのですよ。

しかし「熱しやすく冷めやすい」のがB型気質。
あれだけ大枚はたいて通い詰めていたキャットファイトも、いつしか行かなくなっていたのでした。
そろそろまた行こうかなあ......なんて思っていたところに、入ってきたこんなニュース。

オタク文化と無関係 アキバで下着露出の自称グラドル逮捕

これ、キャットファイトでもレギュラー出演していた沢本あすかじゃないですか!
捕まっちゃいましたか!

キャットファイトに出演していたときの彼女は、確かにエロさを売りにしていましたからねえ。
ただ、彼女の醸し出すエロさは淫靡ではなく、何というか、カラッとした明るさ100%の爽やか系なんですよね。
観ている客のイヤラシイ気持ちを欲情させるようなものではなく、どちらかというと観客が手を叩いて喜び笑っている、そんな明るいエロなんですよね。
一時「エロカッコいい」という言葉が流行りましたが、彼女の場合は「エロ面白い」。
ただし、その「エロ面白さ」は、あくまで会場内にいる観客だけが共有する面白さであって、部外者にはやはり「エロ」の部分だけしか感じられないのではないかと思うのです。
その「エロ」を路上という生活空間でされちゃうのですから、やっぱり眉をしかめる人もいるでしょう。
そんな様々な人がいる路上でパフォーマンスするからこそ、彼女も観客もスリルを感じ、そしてそのスリルが彼女と観客に「共犯的な意識」という一体感をもたらすのでしょうね。

それが証拠に、警官が見回りに来ると観客が「見回りに来た」と告げて一斉に解散、その後しばらくするとまた三々五々集まってくる、という状態なのだそうです。

今回の逮捕はゴールデンウィークが始まる週末前に行われたと言うことで、ある意味「見せしめ」としての意味合いもあったのでしょうねえ。
今週末以降のアキバの路上のパフォーマンスが激減しているかもしれません。

そんな沢本あすかのキャットファイトでの一幕。
リング上でパフォーマンスする沢本あすか
リング下からメチャクチャ撮られています......。

そろそろ観に行くのは潮時なのかな、新宿で女子プロレス

今日は真っ昼間から、新宿は歌舞伎町のド真ん中にある新宿FACEへ女子プロレスを観に行ってきたのでした。
尾崎魔弓率いるOZアカデミーが、月イチで開催をしている大会なんですが......うーん。
さすがにメンバー5名(うち1名はケガで欠場中)で月イチという回数をこなしていくには、どうしてもマンネリ感が出てきてしまいます。
しかも、OZアカデミーの試合は毎回CS放送の「GAORA」で、ちゃんと放映してくれているので、そろそろ、わざわざお金を出してまで直接観に行くのは、ここらが潮時なのでしょうか。
......などと殊勝なことを考えていると、おおう、おおう、おおう!
今日の対戦カードにはなんと、ぼくの大好きな井上貴子の名前が入っているではありませんか。
長らくフリーで活動してきた彼女ですが、いつの間にか神取・"国会議員"・忍のLLPWという、ぼくの趣味にはどうしてもあわない団体に所属してしまったため、まったく彼女の顔を見る機会がなかったのですね。
そんな訳で、思いもかけずOZアカデミーで井上貴子の顔を久しぶりに見ることができて、幸せな気分を堪能した今日という一日なのでした。

写真も、なぜか井上貴子特集になってしまっています。
しかも、クリックすると大きな画面となってよりゆっくりと堪能できるようになっています。
(ぼく専用の仕様なので、皆さんは悪用してはいけません ← どんな悪用だ)
井上貴子、井上貴子、井上貴子、井上貴子......井上貴子ばかりの写真(ぼく専用仕様)
【大きな画像で見る】

2006年をキャットファイトで締めくくる

今年も演劇にダンス、サイン会、映画撮影のエキストラ参加など、様々なイベントにお出掛けしていきました。
週によっては土曜・日曜とも昼夜のダブルヘッダーなんて無茶な予定まで入れていたのですが、ここ最近はさすがにそんなタイトなスケジュールはしんどくなってきました。
おかしいですねぇ。
ついこの間までは、土曜・日曜のダブルヘッダーで4公演観に行くスケジュールを入れていても、全然平気だったはずなんですが......。
さすがに寄る年波には抗しきれなくなってきたようです。
来年は、週末のイベント参加のペースを落としていくことにしましょう。

そんな、年末らしい反省を交えつつ、今日が2006年最後のイベント参加です。
新木場1st Ringでキャットファイト観戦。
おお、なんと最後を飾るに相応しいのでしょうか。
「キャットファイトって......。ついこの間、くすぐリングスを観に行ったばかりと違うの」と思ってしまったら、それは気のせいだったことにしておいてください。

今回のキャットファイトは、もちろん女性選手による股開きルールや追い剥ぎマッチの"正統派なキャットファイト"の試合が中心だったのですが、ピンクタイガーにリッキー・フジ、佐野直にミスター・ポーゴ、小仲ペールワンといった男性プロレスラーも出場し、ドミネーションマッチあり、まさに"正統派なプロレス試合あり"と、今回の大会は非常にバランスよくミックスされており、非常に楽しめました。
特にミスター・ポーゴが噴き出した火は、ぼくはリングのちょうど反対側の席だったにも関わらず、熱気(......というより"熱さ")とオイルのにおいが瞬時に伝わってくるのでした。
やられている選手はもちろん、リング下のお客さんもメチャクチャ熱かったのではないでしょうか。
炎を噴き出すミスター・ポーゴ

さて!
そんな訳で、いつものように今日の試合の模様を写真でお届けいたします。
少しでもこの雰囲気が伝われば......と思うのですが。
もちろん、オ・ト・ナの楽しみも今回多数あったのですが、例によって例のごとく、小心者のぼくとしては18禁となってしまった写真は自主規制いたします。
お子さまともども、安心して下の写真をクリックしていただき、大きな画像でお楽しみください。
(さすがに年末年始ともなると、職場からアクセスする人は少なくなってきていますが、皆無ということではないと思います。そんな方でも、ぜひご安心して大きな画像でお楽しみください)
今日のキャットファイトの試合模様
【大きな画像で見る】

半年ぶりのくすぐリングス(新宿ロフトプラスワン)

今日は金曜日。
そんな週末の夜は、夜はオトナの街・新宿は歌舞伎町でフィーバーだぜ!

と言うことで、前回の開催から実に半年ぶりになる「くすぐリングス」を観に、歌舞伎町の新宿ロフトプラスワンに来ています。
くすぐリングスは「痛いことしちゃダメ」というルールを規すことで、もはや格闘技としてのアイデンティティを自ら放棄しちゃった一種のキャットファイトと言えるでしょう。

今回のチケット、たまたま前売初日を知ったその日にローソンの前を通りかかったので、「そうだ、買っておこう」と買ったものなんです。
すると、......整理番号がなんと1番じゃないですか。
嬉しいような嬉しくないような、ビミョーな整理番号1番
と言っても、会場は新宿ロフトプラスワンなので、10番以内でも十分にいい席(つまりかぶり席)につけるのでOKOKなんですが。
それよりも気になったのが、開演時間。
19時と書かれてあります。
いつもくすぐリングスって19時30分から始まるのですよ。
それが今回は会場に入ってから、始まるまで30分しか時間がありません。
ゆっくりとかぶりつき席にかぶりつき、カレーライスを注文してはぐはぐ食べて時間をつぶすパターンが通用しないのでしょうか......。
とか言いながら、お腹が空いていたので結局カレーを頼んでしまいました。
それをはぐはぐ食べながら、入口で配布された分厚くて読み応えのあるロフトのマンスリーを読んでいると......あれ?
結局、いつものように19時半から始まったのでした。
読んでいたマンスリーに掲載されていたスケジュールにも、ちゃんと「19時30分開始」と書かれてあるのでした。
おのれ、ローソンチケットよ、焦らせやがって......。

今回は、各試合とも単純に楽しめました。
半年前に開催された前回は、出場選手があまり揃わず、どうもグダグダだったのですが、今回はその点を猛省したのでしょうか。
ゲスト参加として、黄金咲ちひろまで参戦してました。
体調は悪そうでしたが、相変わらず全身ゴールドの黄金咲ちひろが飛び入りで参加
また、おまけの試合ではステージ上からお客さんを指名して強制的に試合に参加させたら、このお客さん、実に動きがいいんです。
あまりの動きのよさに皆ビックリし、訊いてみると、ありゃま。NCL所属の双葉選手という、本職のキャットファイターだったというオチまでついていました。
そんな思わぬハプニングもあり、満足感タップリの今夜のくすぐリングスなのでした。

今日もまた、ステージにかぶりついて写真をビシバシ撮リまくったのですが、その数500枚。
アホやー、おれ絶対にアホやー。
ステージ前でカメラを振り回して邪魔な野郎がいたと思います......すんません。
一応、今回もそのなかからブログで使える写真をピックアップしました。
この「くすぐリングス」への入場は18歳未満は禁止なのですが、ぼくが厳選に厳選を重ね、お子様とご一緒に、または会社でもお昼休みに堂々とご覧いただけるものを用意いたしました。
例によって、写真をクリックすると大きな写真でもご覧いただけます。
ごゆるりと、どうぞ。
くすぐリングスの試合模様
【大きな画像で見る】

サラリーマンが女子プロに夢中です

いやはや、もうね、参っちゃったのですよ。
何の話かと言うと、スカパーですよ、スカパー。スカイパーフェクトTV。
そもそもいったい何チャンネルあるのかよく判らないスカイパーフェクトTV。略してスカパー。
その何チャンネルあるのかよく判らないうちの1局に、「GAORA」というスポーツ専門チャンネルがあるのです。
この「GAORA」は、プロレス番組もかなり力を入れて放映しているので、いつも楽しみにしているのですね。
プロレスが純粋に楽しめる局といえば、あとは「サムライTV」しかありませんが、ここは受信料金が高いので、お預けマンマ状態なのです。

そんな訳で、先週にこの「GAORA」で放映されたプロレス番組をビデオに録画しておいて、ようやく観たのですよ。
プログラムは、11月17日に新宿Faceで行われた「OZアカデミー興行」。
......そうです、そうです。この日に観に行った女子プロ興行です。
何となく、予感はしていたのですね......。
そしたら、Ooh~、何と言うことでしょう。
場外乱闘で、セコンドの選手の後ろからソッと覗き込んでいるぼくの姿が映っているではありませんか......。
場外乱闘で、カメラと、カバンと、上着を持って右往左往......しながら選手の様子を覗き込む
何なんですか、この情けない姿は。

いやね、別にピースサインをしたり、カメラ目線をチラチラ投げかけたり、そんなヤラシイことはしなくてもいいんです。
と言うかしてないし。
しかし、セコンドについた選手の後ろからソロソロと覗き込んでいるこの姿。
こんな姿を全国に晒してしまったのですか、くあぁー、情けねえ。

......と思っていたら、もう1箇所発見しました。
実は、何度もカメラを構える姿が捕らえられていました
メッチャ、カメラを構えています。
もう一心不乱です。
小指が立っているように見えますが、それは気のせいです。
このときに構えていたのが、この写真を撮ったときなのでした。
徹底的なラフ・ファイトでヒールぶりを見せつけるアジャ・コング
こんな角度からカメラに映されているなんて、全然気がつきませんでした。
これではゴルゴ13になる資格なんてありません。
(そんな資格はもともとありません)

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