2013年も、横浜港の除夜の汽笛で明けました

明けましておめでとうございます。

世間が「師走だ」「お正月だ」といってても、ぼくにとってはどこか他人事、普段通りのダラけた生活のままなんです。
何ひとつ、身の回りにお正月らしさが感じられないぼくですが、ひとつだけ、逃すことができないイベントがあるのですね。
それは、横浜での新年カウントダウンのお楽しみ、やっぱり「除夜の汽笛」なんですね。
0時を迎えて新年が明けた瞬間に、横浜港に停泊している船が一斉に汽笛を鳴らす、アレです。
このブログでもずっとご紹介してきましたが、去年に引き続き、今年もビデオカメラを抱えてベランダでスタンバイしてきましたよ。

この「除夜の汽笛」は年によっては、よく聞こえなかったりする年もあったりするのですね。
我が家から横浜港は、ほんのすぐ目の前に見えているのに、です。
港に停泊している船の大きさや数、また風向きによって違ってくるのでしょうか。
ここ数年はバッチリ聞こえているのですが、油断はできません。
寒い思いをしながらベランダでスタンバイしても、空振りになってしまう可能性だってあるのですね。
もう、ドッキドキなんですよ。

10分も前から三脚にビデオカメラをセットして、0時になるのを今か今かと待ちます。
5分前には録画ボタンを早めに入れてスタンバイしていると……やったね!
今年もちゃーんと除夜の汽笛が鳴らされていたのでした。

ということで、今年も昨年に引き続いて、ビデオカメラで撮影した「除夜の汽笛」の様子をYoutubeにアップしました。
画面では、八景島シーパラダイスで打ち上げられている花火を狙っています。
最初に花火が打ち上がり、その後しばらくして港に停泊中の船が次々に汽笛を鳴らしていきます。
動画は1分ほどで切っていますが、船によっては何度も鳴らしているのか、なかなか鳴り止むことはなく、結局は汽笛が鳴らされている時間は10分近くになりました。

そういえば去年の動画は「秘密のケンミンSHOW」でも紹介されたそうですね。
夜の闇の部分がノイズでザラザラなので、これが地デジのキレイな画質にどのように映るのか心配で、今年はうまく撮ろうと思ったのですが……機材が一緒なので、画質も一緒です。