monogram写真教室グループ展が終了し、その他のお知らせなど

参加していたmonogram写真教室 「写真表現」クラス 修了グループ展は、7月1日(日)の17時に、無事終了しました。
会場は、2面ある壁を7名のメンバーで分け、それぞれが展示したい作品を厳選し、このようなレイアウトにしました。
うーん、シンプル・イズ・ザ・ベスト。
monogram写真教室 「写真表現」クラス 修了グループ展

このレイアウト、見た目はとってもシンプルで展示は簡単そうですが……いえいえ。
展示する写真が少しでも傾いていたら気持ち悪いので、メジャーで測って、水準器で確認して、写真と写真の間は等間隔になるよう揃えたりと、もう大変なんですから。
こんな感じで、皆が慣れない手つきで大わらわだったのでした。
写真展の前日、設営風景

ということで、3月からスタートした写真教室も、グループ展が終了したことで、すべてのプログラムが終わりました。
2週間、そこに居続けた作品たちを壁からはがしたら、あとには何も残っていまんせんが、皆の中に何か残っているはず。
作品撤去後のギャラリー

教室やプリントなど、毎週のように訪れていたmonogramさんの、この店の佇まいとも、一旦はお別れです。
monogramのお店

お店の前に飾られていたギャラリー案内とも、さようなら。
monogramのお店前に置かれているギャラリー案内

ギャラリーのなかに設置していた看板とも、さようなら。
ギャラリーのなかに設置していた看板

そして、そして、学芸大学駅とも、さようならです。
学芸大学駅なんて名前しか知らなかったのに、この4ヶ月で毎週のように通うことになるなんて想像もしてませんでした。
なんだか変な感じです。
これからは、横浜から渋谷に行く際に学芸大学駅を通過するときは、心拍数がちょこっと上がってるかもしれません。
東急東横線・学芸大学駅

あと、すっかり告知が遅くなりました。
戸越銀座にあるフォトカノンさんという写真屋さんでも、ぼくの作品が展示されています。
フォトカノンのお店

このお店では今、写真展つながる #1「みんなの空」と題された展示会が開催されているんですね。
決められた期間中に、「空」をテーマにフィルムでのみ撮影された写真の展示会です。
実はひそかに、こちらに応募していたのでした。
写真展つながる #1「みんなの空」

フォトカノンさんの店内いっぱいに、フィルムで切り撮られた63名の作品が時系列に並べられていて、もう壮観です。
同じ時間、同じ空でも見る人によって違う表情を見せる、63人の視点による63つの空は、ずっと見ていても飽きません。
63人の視点による63つの空

4店舗合同での開催ということで、他店舗での展示作品も含めたら、全部で100作品がエントリーしているそうですが、これら展示作品すべてはブックにもまとめられています。
壁に掛けられたところを眺める以外にも、自分の手元でゆっくり楽しみながら見ることもできるんですよね。

ぼくの出展写真が掲載されたページを開いて置いてみました。
ぼくの出展写真が掲載されたページ

さらにさらに。
なんとこの展示会ではブックだけじゃなく至れり尽くせりで、ネット上でもFlickerで全作品を見ることができるんです。
遠隔地で簡単に観に来ることができない人でも、気軽に観ることができるなんて、もうどこまで親切なんでしょうか。
http://www.flickr.com/photos/tsunagarusora/
もちろん、ぼくの作品もちゃんとあります!(←なんだか嬉しい)

といっても、この写真展つながる #1「みんなの空」は、会期が今週水曜日、7月4日までなんです……。
告知が遅すぎでスミマセン。

あと、カメラピープルというSNSが募集していた「旅で見つけたかわいいモノ」という企画にもこっそり応募していました。
しかも欲張って2作品も応募したのですが、それが2作とも展示作品として選ばれたんですよ!
ワオ! もうビックリなんです。

そのぼくの2作品を含む100作品が、東京→名古屋→大阪と巡回展示されてきました。
そこで各会場の来場者が、自分たちのお気に入り写真を投票していくという企画だったのですが、なんと集計した結果、ぼくの作品が5位入賞、もう1枚も8位となっていました! マジっすか!
5位以内に入賞したら、何か記念品をいただけるということで、根が卑しいぼくとしては、もうそれだけで「何? 何? 何? 何をくれるの?」とがっついてしまっています。

【結果発表】カメピ「みんなの旅/旅で見つけたかわいいモノ」100枚の旅写真展
お気に入り写真投票結果&会場コメント #minatabi

さらにまだあります。
(どんだけブログをサボっていたんだ)
Twitterではお知らせしていたのですが、土木学会関東支部主催の写真コンテスト「土木のある風景」で、佳作ですが入選しました。

去年の12月に参加した運河クルーズと写真ワークショップのイベント、「THE OTHER SIDE OF TOKYO 「東京漂流」」で、奇跡的な時間帯に撮影したレインボーブリッジの根元にある芝浦ループ橋での写真。
レインボーブリッジの根元にあるループ橋
この写真で応募したんですね。

発表は4月中旬って言われていたのに、まったく音沙汰がなかったから、「ああ、ダメだったのね」と諦めていたら、5月下旬にいきなり賞状と賞金、で、副賞のカレンダーが届けられてビックリ。
土木カレンダーにぼくの作品も掲載されました
賞金はすぐにどこかに消えていってしまいました……レンズだったのか、カメラ本体だったのか、定かではありません。

と、まあ、こうしてブログをサボっていた期間を振り返ると、2012年は写真のことしかやってないみたいですね。
ますますブログのタイトル「ぼくのミステリな」からは遠ざかりつつあるようです……。