大岡川を使った川遊び「Eボート・プレジャーボート乗船体験」

大岡川で、川遊びのイベントが行われているということで行ってきました。
と言っても、首から中判カメラをぶら下げている状態なので機動力がなく、いつもより写真の枚数が少ない……。

まずは念願だったEボートに乗船してきました。
これって、いわば全長が6~7メートルほどの大きなゴムボートなんですね。
10人ばかりが乗り込んで、左右に分かれ、皆でオールを漕いで進んでいくというモノなんですね。 Eボート体験乗船中

しかしこれがまた、メッチャ楽しのなんの。
皆で「イチ、ニ」「イチ、ニ」と声を出しながら力を合わせて進むことで、初めてのお客さん同士でも一体感が生まれます。
また、プレジャーボートでは絶対に行く事ができないような場所でも行くことができるので、冒険心も満たされるのですね。

さらには今回、スタンドアップパドル(SUP)も用意されていました。
文字どおり、上に立って進めるパドルボートですが……これがスゴイ。
最初は膝立ちの状態で川面に出ます。
まずは膝立ちで恐る恐る勧めるSUP

ある程度、膝立ちでSUPに慣れたところで立ち上がるのですが、……ひょえー。
初めて挑戦された方も、立ち上がるまでは、まるで生まれたての子馬状態なんですよ。
見てるほうが、我が事のようにドキドキしちゃいます。
慣れてきたところで立ち上がる

しかし、いったん慣れてしまうと、おお、スゲエ。
なんともうスイスイと漕ぎ進んでいくのですよ。
慣れてきたら文字通り「スタンドアップ」

なんてステキに眩しいこの笑顔。
やっぱり気持ちいいみたいですね。
ぼくも個人的にも挑戦したかったのですが、万が一の大惨事に備えての着替えもタオルも用意していなかったので、指を加えて見ているだけでした。

ちなみに、“落水”という大惨事に至ってしまった方いわく、大岡川の水は塩辛いそうです……。

清水港で初クルーズを楽しんできました

ゴールデンウィーク後半は、静岡の清水に住む会社の同僚宅に遊びに行ってきました。
いや、清水って初めて行くのですが、海の色が尋常じゃないですね。
海を眺める喫茶店に連れて行ってもらったのですが……これ。
まるで沖縄のような青が眩しい静岡の海
「沖縄に行ってきました」といっても通じそうなぐらいの、このコバルトブルー。
美しすぎます。

ここからは友人のマイボートに乗って、清水港をクルーズしてきました。
皆は釣り組、ぼくは操船係で役割分担はバッチリ。
清水港から沖合に出てのんびり釣りを楽しんでます

のんびりプカプカ清水港クルージングを楽しんでいると、それまで雲に隠れていた富士山も、その雄大な姿を現しました。
富士山が見えて、一気にテンションが上がる船の上。
やっぱり富士山はニッポン人のソウルなんですなー。
やっぱり富士山はニッポン人のソウルです

清水港も、意外と工場プラントやガントリークレーンもあったりして、そういうところでもクルーズが楽しめます。
……が、どうやら他のメンバーにはどうでもいいことのようで、ありゃま。
ぼくひとりがボートを操船しながら、「スゲー」「スゲー」と連発。
プラントやキリンを見るたび、あっちの岸壁にふらふら、こっちの岸壁にフラフラと惹きつけられていたのでした。
清水港のバンザイクレーンが、とにかくカワイイのなんの。持って帰りたくなりようなキュートさなのでした。
清水港は意外と工場プラントなども多いのです

そんなゴールデンウィーク後半、清水港クルーズのその他の写真はこちらからどうぞ。

清水港クルージング
清水港クルージング