大岡川桜桟橋で、大岡川桜まつりのお手伝い

ここ数日の陽気で、あちこちの桜が一斉に花開いてきたようですね。
横浜の代表的な桜の名所である大岡川沿いの桜並木でも、場所によっては満開を迎えているようです。

そんな大岡川では、今年も恒例の「大岡川桜まつり」が開催されて、ものすごい人出で賑わっているんですよ。
今年はご縁があって、そんなぼくもお手伝いをすることになりました。
大岡川桜桟橋で行われる「お花見ミニクルーズ」です。

いつもお世話になっているBoat People Associationさんがインフレータブルボート(ゴムボート)を出艇し、そのボートで、子供たちが手作りした船を曳航する「パレード」を行うのだそうです。

満開の桜の下を、子供たちが手作りしたボートを曳航しているインフレータブルボート(ゴムボート)。

しかし、工作物を曳航するのはとても難しく、なかなかまっすぐに進まないようです。
操船が思うようにいかず危うく警察の船に体当りしてしまうハプニングも……。
もし体当りしてしまっていたら、「工作物を引っ張る船」ではなく、「工作船」そのものになってしまうところでした。

ボートに乗って、下から桜を見上げるとこんな感じです。
大岡川の桜並木の特徴は、この川面にせり出した花を真上に見ることができるところですね。

午後からは、「お花見ミニクルーズ」のお客さんの誘導や乗船のお手伝い。
プレジャーボート3~4隻で順に、20分ほど掛けて大岡川の桜並木を周遊するものですが、ワンコインで乗れるとあって大人気でした。

幸い大したトラブルもなく、乗る前はワクワク顔で、降りてきたらキラキラ顔で「楽しかった」と言ってくれるこの興奮、メチャクチャ楽しくてたまりません。
やっぱりお客さんのそんな顔をみていたら、こちらとしてもモチベーションも上がりますわ。
ひょっとしてディズニーランドのキャストもこんな感じなんでしょうかねー。

この大岡川桜まつり、結構「なんでもあり」的なところもあるのですね。
いろいろな屋台が出ている中を、手作りマフィンをバスケットに入れて売りに回っている女の子がいたり、ワインをデカンタにいれて回っているソムリエっぽい格好したお兄さんがいたり。
そんな中で、突然に現れたツギハギだらけの3人組、これが結構コワイ。

全身ツギハギだらけなのに、なぜか子供は怖がることなく、抱っこされたりしてごきげんでした。
この写真だけだと、「おい、ウマそうなリンゴ飴持ってるな、よこせ」ってカツアゲしてるようにしか見えないのですが……。
(そして意味なく左下にフレームインしてくるワンコ……)

この日のイベントの模様や桜など、その他の写真については、いつものようにPicasaにアップしています。
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大岡川桜まつり
大岡川桜まつり