今回もまとめてみました「2011年アクセスランキング TOP20」

いったい誰得なのかがよく判りませんが、2010年に引き続いて、2011年版も総決算としてやっちゃいます。
2011年1月1日から12月31日に、このブログにアクセスされた記事の上位20位をランキング形式で抜き出しました。
相変わらず完全な自己満足の世界ですが、「2011年 ぼくのミステリな備忘ログ アクセスランキング TOP20」です。
( )内は2010年の順位となります。

こうして一覧にしてみるとよく判りましたが、アクセスした検索キーワードを見ることで、「時代」を表しているのですよね。

  1. (2) 女子バレーのエロいユニホーム
  2. (-) 山白朝子の正体がモロバレでした
  3. (19) 誰も西尾維新のサイン本とは気が付かない
  4. (1) 覆面作家・坂木司の覆面サイン会
  5. (-) どこを目指しているのか、「裏ホラー」
  6. (3) 「心身に重大な影響を及ぼす恐れがあります」と、裏ホラー
  7. (5) Try WiMAXに華麗にトライして見事に撃沈
  8. (-) 会社とマンションで兼任できない防火管理者?できます!防火管理講習1日目
  9. (-) potalives R 鐘ヶ淵編vol.1『ごらん・・・、ゴリラごらん』
  10. (-) 鳥肌実 全国時局講演会「死ね!今こそお国の為に」(九段会館)
  11. (15) (iPhone 4にも対応)待ち受け画像をつくってみました
  12. (-) 温泉でヌード写真
  13. (7) 「西尾維新 de GO!」特製しおりと小冊子
  14. (4) 中村佑介のイラスト画集「Blue」のマウスパッド付サイン本
  15. (-) 東京電力の壮大な野望
  16. (9) 「工場夜景ジャングルクルーズ」に参加してきました
  17. (-) こんなところに岡田あーみん情報
  18. (17) Amazonクレジットカードが......どうなる?
  19. (-) 有川浩の新刊サイン本をカモフラージュ
  20. (-) キャットファイトの試合模様の写真

初ランクインだらけになってしまいました。

なかでも、やっぱり気になったのは震災関連での検索キーワードによるアクセスなんですね。
8位の「会社とマンションで兼任できない防火管理者?できます!防火管理講習1日目」は、キーワードが「防火管理者 兼任」で、3.11の震災以降、急激にアクセスが増えました。
これはやっぱり、「防火管理者を命じられたのはいいけど、マンションと会社とか、会社のいろんな事業所での兼任ってはできるの?」という疑問を持たれた方が多かったのではないでしょうか。
防火管理者関連としては、40位にも「丸の内消防署に防火管理者の届出書を提出してきました」が入っています。

あと10位の「鳥肌実 全国時局講演会「死ね!今こそお国の為に」(九段会館)」も、やはり震災関連なんですね。
震災によって、東京の九段会館のホールの天井が崩れて死者が出ましたが、この報道直後から「九段会館」で検索してきた方が多かったようなんです。

震災関連では、15位の「東京電力の壮大な野望」もそうです。
原発問題が起こると、一時、ネット上で“東京電力のロゴマークは原子力を表している”というウワサが流れていたんですね。
それ以降、急激に「東京電力 ロゴマーク」での検索が増えたものです。
ページタイトルを見ると、「東京電力の壮大な野望」と、それはそれはもう、とてつもない陰謀を明かしているかのような期待感を持たせてしまったと思うのですが……ネタページでゴメンナサイ。

演劇関連で唯一、9位にランクインした「potalives R 鐘ヶ淵編vol.1『ごらん・・・、ゴリラごらん』」は、お散歩演劇のラストシーンが尾崎ハウスだったことから、その取り壊しが報じられたあたりから一気にアクセス数が増えたものです。
尾崎ハウスそのものを紹介した内容でなくて、申し訳なかったのですが……。

検索キーワードをブログの内容が違っていて申し訳ないといえば、山白朝子関連ですね。
Twitter上で乙一が、それまではウワサレベルであった山白朝子や中田永一名での執筆をついにカミングアウトしたことから、爆発的に「山白朝子」での検索が増えたものです。
2位に「山白朝子の正体がモロバレでした」がランクインしてしまいました。
でも、このページもネタのページでスミマセン。
あと山白朝子関連としては、36位にも「山白朝子の正体が明らかになってしまいました」がランクインしています。
こちらもネタページでゴメンナサイなんですが……。

あと、2011年は小型船舶免許をとってクルーズ系に目覚めてしまった年でもあったので、一気にそちら方面のエントリーも増えました。
16位の「「工場夜景ジャングルクルーズ」に参加してきました」以外にも、ランク外に次のエントリーがありました。

ツアー系クルーズの記事に続々とアクセスされているようです。
ひょっとしたら、「これっていったい、どんなクルーズなんだろう」と調べられているのでしょうね。
ということは、今はそれだけ、こうした企画クルーズに人気があることがよく判ります。

こうして、クルーズ系でのイベント参加が増えてしまった分、他のイベントにまったく行けなくなったため、以前だったら強い人気を誇っていた「くすぐリングス」などのキャットファイト観戦レポート系の記事がまったくランクインしなくなっています。
室内の暗いところにも強いカメラも買ったことだし、2012年は、またこちらの観戦レポートでも頑張りたいものです……。