今年も「光都東京・LIGHTOPIA」を観に、立ち寄ってきました

いやー、ずっと「LIGHTPIA」だと思っていたら、「LIGHTOPIA」だったんですねー。
というわけで、去年のエントリーも含めて、こっそり修正しておきました。

ちょっと前から、丸の内の仲通りの並木にLEDが巻きつけられていて、ライトアップされていたのですね。
並木がライトアップされた丸の内の仲通り

そしてさらに今日からは、年末の風物詩である「光都東京・LIGHTOPIA」も帰ってきたのです。
ということで去年に引き続いて、今年も会社帰りに立ち寄って来ました。
が、しかし……あれ?
いつもと違って様子がおかしいのです。

例えば、皇居外苑の石垣に飾られる「光のタペストリー」は、
今年の「光のタペストリー」はメチャクチャ短い
短かっ!
例年だったら、皇居外苑の石垣が続く向こうの方までずっとタペストリーが掛けられているのですね。
去年のブログを見てみたら、なんと800mもあったみたいです。
ところが今年は、え?これ?とビックリしてしまうぐらいにほんの申し訳程度しか設置されてません……。

ああ、そうか。
ひょっとして、これは昨今の節電ムードを考慮しての“自粛モード”で開催しているのかもしれませんね。
そういえば、会場のなかに何台か電気自動車のi-MiEVが置かれてあって、どうも電力はそこから引っ張ってきているようなのでした。
「電気自動車を蓄電池として活用」というのは、日産が宣伝をガンガン掛けているので、なんとなくリーフのイメージなんですが、さすがは天下の三菱グループも負けてはいません。

ということで、今年の「光都東京・LIGHTOPIA」の会場は、皇居の馬場先濠と和田倉濠の石垣に申し訳程度に光のタペストリーが飾られてあり、あとは行幸通りに「フラワーファンタジア」と題された花壇が設置されただけになりました。
行幸通りに設置された「フラワーファンタジア」

いや!まあ、これでも十分にキレイなんですけどね!
これだけだと十分にキレイな「フラワーファンタジア」

「フラワーファンタジア」会場の真ん中辺りには「桜のシンボルツリー」があります。
これは、冬に咲く桜を山形から運んできたのだそうです。
「桜のシンボルツリー」

そして今年もまた、「明り絵」が飾られていました。
会場入口からの真正面には、澤穂希や佐々木監督を始めとした「なでしこジャパン」メンバーや、ジャイアンツ選手などのアスリートたちが飾られてあります。
なでしこジャパンメンバーが描いた「明り絵」
この他にもタレントや政界人などたくさんの著名人の作品が飾られてあります。
誰の作品があるのか、それを探すのもまた、楽しいものかもしれません。
それ以外にも、毎年恒例の千代田区の小学生たちのほか、今年は東北の小学生たちの作品も飾られています。
千代田区の小学生たちは会場まで直接見に来ることができるけど、東北の小学生にも、自分たちの作品が展示されているところを見てもらいたいものですね。

で、今回の会場はこれで全部なんです。
んー、やっぱり寂しい感が否めませんね。
そういえば、心持ち、観客数も今年は少ないような気がしてなりません……。
いや、数が少ないように感じるのは今日がまだ初日だからかもしれませんが。
少ない観客

そんななか、とっても可愛いお客さんがいたんですよ!
サンタの衣装を着たビーグルのワンコです。サンタのワンコで、ワンコクロース。
ワンコクロースが!

花壇の写真を撮ろうとしゃがみこんだら、目の前でおとなしく座っていたんですね。
「可愛いねえ」と頭を撫でてやると、このおとなしいワンちゃん、とっても礼儀正しく「ありがとうございます」と手をペロペロ。
ッカァァァー、たまらねえ! もう、このお利口さんめぇぇぇ!

連れていた飼い主さんに伺うと、このワンコ、名前はモモちゃんで6歳だそうです。
「写真を撮らせてもらっていいですか?」と聞くと、この飼い主さんも優しい方で、必至に「モモ、モモ」と呼びかけてカメラ目線になるように協力してくれたんです。
それで撮れたのがこれ……
せっかく飼い主さんが協力してくれたのに……
キャー! お顔がブレちゃったー!
せっかくの飼い主さんの行為をムダにしてしまいました……ス、ス、ス、スミマセン。
もっと感度を上げておいて、シャッタースピードを早く切るべきだったなーと後悔しても、後の祭りです。
ううん、またワンコクロースと出会えないかしら。
今度こそリベンジで、いいカメラ目線の写真を撮ってやるぜ。