朝から電車内で逆さまの巨乳ちゃんに大興奮

雨がシトシト降っていてちょっとイヤーな感じの今朝のこと。
いつもよりちょっと湿度が高めでモアっとした満員電車内で、買ったばかりの本をそっと開いたんです。
すると、目に飛び込んできたのが、コレですよ、コレ。
本を開くと、そこにはものごっつい巨乳ちゃんのイラストが
何なんですか、このエロい栞は……!

何というか、朝っぱらからものごっつい巨乳ちゃんのイラストが描かれた栞を見てしまったのですよ。
電車内でこんなエロい栞を堂々と開いているなんて、スポーツ紙の真ん中のエロページを電車内でじっくり舐め回すように読んでいるセクハラオヤジと変わりないじゃないですか。
「あ、それはヤバい!」と、もう急いで本を閉じて、このエロい栞を隠しちゃいましたとも。

ということで、ちゃんと他にヒトのいない所で、改めてもっとゆっくり、アップで見てみましょう。
やっぱり何度見てもエロい、巨乳ちゃんのイラストです
やっぱり、エロい。
しかも、この巨乳ちゃんのイラスト、オッパイの先っちょ、乳首のあたりを白いボカシで隠しているから、そこがまた何ともイヤラシイったらありゃしません。

いったい、このエロい栞は何なんでしょうか。
いやいや、覚えていますとも、ええ、ええ、ちゃーんと覚えているんですよ、この栞のことは。
これって、最初から本のなかに挟み込まれていた出版社の栞じゃないんですよね。
丸善で本を買ったとき、レジのお姉さんが「これ、挟んでおきますね(ニッコリ)」と微笑みながら、そっと挟み込んでくれたものなんです。

お姉さんが、ニッコリ笑いながら、このエロい栞を……!

ああ、なんという判りやすいフラグ……。
こんなにも堂々とお姉さんが誘いをかけてきていたのに、それに気付かなかったとは!
男子として一生の不覚ですよ。

いやいや、今からでも遅くはありません。
ひょっとしたら、この栞のどこかに電話番号が書かれて「待ってるね!」のメッセージが残されているのかもしれないのです。
ということに気が付いたぼく、まるで古文書を解読する歴史学者のように、微に入り細に入り、栞のあちこちを調べてみました。

すると……ああ! 何ということでしょう!
この栞をひっくり返したところ、
巨乳ちゃんどころか、単なる新幹線のイラストでした
巨乳ちゃんだと思っていたのは、単なる新幹線だったんです。
そう、朝から新幹線を逆さまに見て、勝手に興奮MAX、妄想の世界にお花畑を満開咲かしていたのでした……。

わはは、どうですか、この男子中学生的なエロ発想。
こんな野郎は、世界広しといえども、ぼく以外にはいるはずありません……(涙)。