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ネコジャラシにはガマンできないニャンコ

この間、横浜トライアスロンを観るための早朝クルーズをしたときのこと。
瑞穂埠頭に向かう旧貨物線跡地をねぐらにしているニャンコたちは、とてもノラとは思えないんです。
「おはよー」とぼくが近づいていくと、ニャウニャウニャウニャウとご挨拶しながら寄ってくるほどの人懐っこさなんですね。
瑞穂埠頭の人懐っこいノラネコ

そのときに遊んだ動画をアップしました。
ネコジャラシを目の前でプラプラさせると、「んもー、コイツはたまらん!」と飛びついてくるのですが、しばらくすると突然に我にかえるのか、「イカンイカン、危ないところで人間の相手をしてしまうところだった」と警戒態勢をとります。
それでもネコジャラシが目の前にプラプラしてると、またしても「んもー、たまらん!」と飛びかかる……を繰り返しています。
ネコジャラシの魔力、恐るべし。

扇橋閘門を通ってスカイツリーを見に行くクルーズ

以前に「「最低橋」の茂森橋ほか、低い橋をめぐる運河クルーズ」でお世話になった東京キャナルネットワークさんが、今回は「扇橋閘門を通ってスカイツリーを見に行こう」というクルーズを企画されたので参加してきました。
今回のコースは、以下のような「午前コース」と「午後コース」の2コースとなっています。

【午前コース】
浜離宮-隅田川-小名木川-扇橋閘門-小名木川-旧中川-北十間川-スカイツリー-横十間川-亀戸

【午後コース】
亀戸-横十間川-北十間川-スカイツリー-横十間川-小名木川-扇橋閘門-小名木川-隅田川-日本橋川-亀島川-隅田川-浜離宮

それぞれどちらかのコースのみの参加もOkだったのですが、せっかくなので、午前・午後ともに参加してきました。
てっきり参加者の皆さんが両コースとも参加すると思っていたのですが、こんな物好きはぼくだけのようでした……わははは。
ということで、午前・午後を通したコースはこちらになります。
(航行範囲がかなり広くなったので、地図が見やすい大きさになりませんでした)
扇橋閘門を通ってスカイツリーを見に行くクルーズ

今回もお世話になったのはこちら、カタマラン(双胴船)仕様のキュートなお船です。
3連休中いちばん天気に恵まれた土曜日、屋根のないオープンタイプの船がメチャクチャ心地いいクルーズとなりました。
今回のクルーズでお世話になったカタマラン(双胴船)仕様のキュートなお船

出発は、浜離宮の隣にある築地川の桟橋からとなります。
電通ビルに見送られながら、行ってきまーす。
電通ビルに見送られながら築地川を出発

浜離宮の水門を出ると、そこから隅田川を遡って行きます。
空はすっかり秋模様となっていて、水面から船上に吹いてくる風がとっても心地いいんですよね。
隅田川と秋の空

隅田川を遡ること約20分、やがて見えてきた萬年橋の架かる小名木川へと船は入って行きます。
小名木川を進んでいくと、やがて見えてくるのは、これが扇橋閘門なんですよね。
「反対側から出てくる船がありますので、少々お待ちください」とアナウンスされ、待つことしばし。
5分ほど経つと水門が開き、その向こうからは、おお、プレジャーボートが出てきました。
扇橋閘門を利用したプレジャーボートが出てきました

「おまたせしました、お入りください」との案内に従って中に入ると、こんな感じです。
時には工事用のクレーンなどを積んだハシケと一緒になってしまうこともあるようですが、今回は余裕の貸切です。
扇橋閘門のなか

入ってきた水門が閉じられると、うひゃー、みるみるうちに水が引いていくんですよ。
水位表示板を見てみると、その差はこんなにも!
閘門内での水位差

そして、水位が完全に引いたところで出口となる反対側の水門が開き、出航可能になります。
最初と比べても、水位が全然違いますよねー。
水が完全に引き、反対側の水門が開きます

この閘門を通過時の様子はビデオにも撮っています。
Youtubeにアップしてみましたので、こちらからどうぞ。
(1分20秒あたりから水が引いてきているのが判ると思います)

ちなみに、開いたばかりの水門をくぐるときは、滝のように川の水が落ちてきます。
なので屋根なしのオープンタイプな船で通過するときは、傘が必需品です(笑)。
閘門通過時には傘が必需品です

ところで、上記の写真とYoutubeにアップした動画とでは、上昇時の水位が全然違います……。
申し訳ありません、写真の方は「帰り」に撮影したものとなります。
帰りの方が満潮時に近かったために水位差がより大きくなり、判りやすい「帰り」の写真を使用しています。
ちなみにどれだけの差があったかというと、「行き」は1m90cmの下降でしたが、「帰り」は2m50cmの上昇となりました。

扇橋閘門を出ると、直線が美しい小名木川が続きます。
直線が美しい小名木川
この川が、ここまでまっすぐに続いているのは、江戸時代に作られた水路(運河)だからなのだそうです。
江戸時代まではここまで海岸線だったのを、埋め立て工事をし、水路部分として残した箇所が、小名木川なんだとか。
その小名木川も、一時はコンクリートの護岸で閉じられていて、川面を見ることが全然できなかったそうです。
しかし、今では順に“江戸情緒あふれる”イメージで遊歩道整備が進められています。
とは言うものの、かなりハリボテ感満載な江戸情緒なのですが……。

小名木川を超えると、旧中川に出てきます。
水面が穏やかな旧中川

この旧中川は、扇橋閘門や荒川ロックゲートといった、水門に閉ざされた川であるため、かなり穏やかなんですね。
なので休日ともなると、カヌーやドラゴンボート(ペーロン)などの練習が繰り広げられているそうです。
今日は、何やら試合のようなイベントが開催されていました。
ドラゴンボートのイベントが開催されていました
隣をちょっと失礼します……と通り過ぎると、何故かハイテンションな観客たちから、盛大な声援が送られてきました。
いやー、何というか、このちょっとした「水辺の一体感」はいいですねー。嬉しくて楽しいものです。

どこまでも穏やかで、カヌーの練習などをしている旧中川を進んでいくと、やがて見えてきましたよ、スカイツリーが。
旧中川から見えるスカイツリー

この旧中川から、「え? ここを行くの?」と行くのをかなり躊躇してしまいそうな川に入って行きます。
ここが北十間川なんですね。
北十間川への入口

この北十間川も、入口あたりは両岸ともかなり雑草がボーボーに茂っていて、ジャングルクルーズの体相を示しているのですが、徐々にスカイツリーに近づくにつれて、遊歩道が整備されて小ジャレた雰囲気を醸しだしてきます。

横十間川との交差点を過ぎ、十間橋、西十間橋あたりまで来ると、ここが北十間川の終点です。
これ以上先は、工事中のために航行禁止となっています。
ということで、ここがいちばんの根元ということで、しばしのスカイツリー見物の時間ですよ。
北十間川から見上げるスカイツリー

ここからUターンして横十間川に出るわけですが、この北十間川はかなり川幅が狭いんですね。
なので船をUターンさせるより、そのままバックで出た方が早いようです。
ということで、こんな操縦……。
北十間川は狭いためバックで戻ります
キャー、これはスゴイ! そしてカッコイイ!
意味なく「ゴメンナサイ」って謝ってしまうほどにスゴイのです。

しかし、このあたりもスカイツリーで開発されているとはいえ、まだ自然が残っているのでしょうね。
ボートフックを持って立っていると、その先に赤トンボがふんわりと止まりに来たんですよ。
いやー、やっぱり何だかんだとはいえ、季節はもう秋なんですね。
ボートフックの先に赤トンボが

午後には、再度スカイツリーを見たうえで、浜離宮に向かって戻っていきます。
しかし、このとき満潮時間が近づいてきていたので、かなり水位が上がっていたんですね。
満潮時間まではまだ2時間もあるから、と思っていると……エライことになっちゃいます。

小名木川に架かっている「新高橋」という何気に低い橋があるのですが、ここでツアークルーズ船が立ち往生していました。
まだこれ、隅田川側だから最悪、「ゴメンナサイ、帰ります」ということができると思うのですが、どうするのでしょう……。
思ったより早く水位が上がったためか、新高橋前で立ち往生するツアークルーズ船

しかし、こちらも屋根なしオープンの船だから余裕あるとはいえ、結構キワキワなところもあったりしました。
最初は、このように「わははは、橋が低いぜ、裏が触れるぜ、ヒャッハー」と遊んでいたりしたのです。
低い橋の下を通るときはなぜか裏側を触りたくなります

ところが徐々に低くなってきて、「おわ、アブねー」と交わすようになり、
頭を下げないと危ない低さの橋の下を通過します

ついには、「頭、あたま、、アタマ、気をつけて!」となるほどに……。
完全に事故を起こしそうな低さの橋の下を通過します

これまで、自分がクルーズするときは満潮時間しか気にしていなかったのですが、かなりデンジャラスだったんですね。
いやー、橋の下をくぐれなくて引き返すのだったらまだしも、橋の下をくぐってしまってから水位が上がってしまい、向こう側から帰れなくなってしまうのはヤバイですからねー。
気を付けなければ。

ということで今回のクルーズを、先ほどの扇橋閘門の通過も含めた様子を改めて動画でもどうぞ。 コースは、小名木川-扇橋閘門-小名木川-旧中川-北十間川-スカイツリー-横十間川-亀戸となっています。

また、ここに掲載した以外にも写真をいつものようにPicasaにアップしています。
どうぞお気軽にご覧ください。

「扇橋閘門を通ってスカイツリーを見に行こう」クルーズ
「扇橋閘門を通ってスカイツリーを見に行こう」クルーズ

何事もなかったような青空が広がる台風一過の晴天

ロウキーこと、台風15号が通過して行きました。
台風の次の日って、雨と風で大気中のチリやホコリが洗い流されるので、朝が楽しみなんですね。

ということで、今朝はピーンと飛び起きちゃいましたよ。
ベランダに出てみると……おお。
まるで教科書通りの「台風一過の晴天」
まるで教科書通りの「台風一過の晴天」じゃないですか。
スッコーンと抜けるような青空が眩しいのです。
富士山だって、がその雄大な姿をクッキリハッキリ見せてくれているのですよ。
横浜からでも、これだけクッキリと富士山が見えているということは、やっぱり季節はもう秋なんですよねぇ。

会社に向かう途中、東京は大手町交差点でも抜けるような青空がスッコーン。
大手町交差点でも、抜けるような青空がスッコーン

大手町交差点の角に建つビルの窓ガラスにも、抜けるような青空がスッコーン。
ビルの窓ガラスにも、抜けるような青空がスッコーン

しかし、今朝のこの青空に騙されたヒトは多かったみたいなんですよ。
なんと夕方からは雨が降ってきたんですよ。
しかも、横浜では大雨警報が発令されちゃうほどの、激しい雨なんです。
青空に騙されて傘を持ってきていないヒトは、雨宿りしながら「参ったなー」とずっと空を見上げてばかりいるのでした。

なんだか、もう。

台風15号が電車を止めたので帰宅できず、会社に籠城中

ロウキーこと、台風15号め……。
沖縄あたりでワンコのようにクルクル回っていると思ったら、突然に東海・東京直撃コースをとりやがりました。
ワンコのようにクルクル回って本州直撃の台風15号

20日の火曜日に、まだ上陸前というに名古屋の街が冠水してしまうほどに大雨を降らせたことから、てっきりこの台風は、いわゆる「雨台風」なんだと思っていたんですね。
だから今日、関東を直撃すると言われていても、まあ、大きめの傘を持っていれば大丈夫だろう、とタカをくくっていたんです。
ところが……あら。
空、ドンヨリ
関東に台風が接近してきた15時頃から、続々と電車が止まり始めているんですよ。
なんだかイヤーな予感がヒシヒシ。
それでも、最初は大雨の影響で川が増水して、そのための運転見合わせかと思っていたんです。
東京から横浜方面に帰るには、途中に「多摩川」という関門があるんです。
以前も体験しましたが、ここが増水するとJRは運転を取りやめちゃうのですね。
……いえいえ。
なんと、強風による運転見合わせとは。

15時30分には、会社から帰宅指示が出たものの、時すでに遅し、です。
「お先に失礼しますー」と会社から出ていった社員が次々と戻ってくるではありませんか。
横浜方面だけでなく、千葉・茨城方面も「電車が止まったー」。

もう、この時点でぼくは覚悟を決めましたよ、ええ、ええ。
3月11日の大地震の日は、たまたま会社を休んでいたので経験できなかった「会社にお泊り」。
これは、ひょっとして今日は、体験できちゃうかもしれないんですよね。
えへっ。

そんな訳で、ワンセグや2ちゃんねるの交通情報板で様子を見ていると……うおぉぉう。
ついには、どんなに悪天候であろうとも運転を取りやめない、人身事故が起ころうともすぐに運転を再開する、「あの」京急線までが全線で運転見合わせとなってしまったではありませんか。
京急が止まるとは、これはもうよっぽどのことなんですよ。

これはもう、本格的に「会社にお泊り」かしら、ウフッ……と思いながら、念のためお天気レーダーをチェックします。
すると……あらら。
雨のヤマ場は超えたみたいです
していると、午後6時半前には雨のヤマ場は超えたみたいなんですよ。
おお、これは帰れるかもしれません。

そう期待したのですが、どうも風が収まらないみたいで……。
今のところ、社内に流れているウワサでは、首都圏での各線の運行回復は21時以降になるということで……
のんびり待ちますか。

大地震の日は会社を休んでいたので経験できなかった「会社にお泊り」を、今日は体験しちゃうか、と戦々恐々としていたものの、これは回避できそうかも。
そう、ちょっぴり楽観視できたところで、「腹が減っては戦はできぬ」とお腹が空いてきましたよ。
いや、端から戦なんてしていませんが、まあ、そこはそれ、気分的に「台風と戦う企業戦士」という設定でお願いします。

ということで、コンビニへお夜食を買いに出かけたんですよ。
ところが……ギャー。
コンビニの棚には何もありません
何もありません。
お弁当も、惣菜パンも、菓子パンも、皆、全滅。

うわー、これはヤラれたなーと手ぶらでオフィスに戻ってきたぼく。
こうなったら仕方ありません。
禁断の「秘密の引き出し」をオープンさせました。
そこから出てきたのは……コレ。
コンビニの棚には何もありません
とっても心強い非常食たちです。
これ、3月11日の大地震の際に社員に配布して余ったものなんですが、賞味期限切れなので、ぼくが責任をもって預かったものなんです。

今こそ、この余り物が活躍する時が来たのですよー!
そう心のなかで叫びながら、一口食べようかとしたその時!何ということでしょう。
京浜東北線、京急線、その他もろもろの路線は、順次、運転を再開していたのでした。
帰ろうっと……。

外はもうすっかり雨も上がっているじゃないですか。
大雨で、大気の誇りが洗い流され、さらに風で吹き飛ばされたのか、とてもキレイに夜の街がキラキラしていますね。
横浜の街並みがとてもキレイに映えています
ああ、明日が休みだったらよかったのに。

横浜トライアスロンを観るための早朝クルーズ

横浜では、9月18日と19日にトライアスロンが開催されるそうなんですね。
スタートは山下公園で、ここからまずは目の前に広がる海に入って氷川丸との間を2回往復するコースを泳ぐのだそうです。

とすると、海側からは、そのレースの様子がよく見えるということなんでしょうか。
ということで、いつもお世話になっております東神奈川はUYフラッグさんで、朝7時からボートを早朝レンタルして、ちょっと山下公園まで観に行ってきました。

ところが……ありゃりゃ。
トライアスロンで、選手たちが泳いでいるんです
全然ダメです。まったくよく見えません。
確かに、遠目にパシャパシャと水しぶきが立っているのは見えるんです。
きっとあれが泳いでいる選手たちなんでしょう。
でも、もっともっと近くまで寄らないと、これは全然見えませんねー。
ただ、ぼくがかなりチキンな野郎なので、これ以上近寄るとレースの邪魔になっちゃうなーとビビってしまって、遠目からしか見ることができませんでした。

ということで、「海上でトライアスロン見物」はいさぎよく諦めることにしました!
人間、諦めが肝心なんです(と、人生を諦めているぼくが言う)。
急遽、極私的「早朝お散歩クルーズ」にテーマを変更です。

例によって例のごとく、いつもの入江川の運河コースを見てみましょう。
運河の入口に当たる場所には、いつ見てもカッコイイ三井倉庫があります。
今日のカメラは、オリンパスE-300を持ってきたので、撮った写真は皆、これがまた、見事な「オリンパスブルー」なんですよ。
いつ見てもカッコいい三井倉庫

この運河入口から奥、入江川の奥に向かっていきます。
すると出てくるのが、早朝ののんびりした空気が漂っている子安浜の漁港なんですね。
子安浜漁港

子安浜漁港を通り過ぎて行きます。
入江川の運河から港側に戻ると、そこではとってもキュートな「バナナ1号」が出迎えてくれます。
いつ見ても、とってもキュートな「バナナ1号」

バナナ1号前を通り過ぎると、みんな大好きバンザイクレーンですよ。
ここのバンザイクレーンは、京浜運河にある日清製粉のものと比べるとちょっと小ぶりなんですが、いえいえ。
その小ぶりなところがまた、キュートでたまらなく愛おしく感じさせるんですね。
いやー、この場所はこんな大好物が並んでいるので、ホント、いつも通るたびに興奮しちゃいます。
日本製粉の小ぶりなバンザイクレーン

ここから横浜港の真ん中を突っ切ってみました。
ベイブリッジをくぐり抜けて本牧埠頭の方に向かってみます。
ベイブリッジを通過中

朝から気温はグングン急上昇していますが、港の真ん中を走っていると潮風がとても気持ちいいんですね。
朝で空気がメチャクチャ澄んでいるのか、横浜港の真ん中からは富士山がハッキリクッキリ見えていました。
横浜港の真ん中からは富士山がよく見えます

本牧埠頭では、キリンたちを眺めていきます。
といっても、今日は休日モードだからか、お仕事中のキリンはそんなにいませんでした。
休日モードでお休み中のキリンたち

積み込み作業が行われていたのは、このコンテナ船を含めて2隻ぐらいですかねー。
ただ、この写真のキリンはダブルで動いていて、同時に積み込み作業を行っていたのですが、それぞれオペレーターの「クセ」」のようなものが垣間見えて、ずっと見ていても退屈はしません。
ああ、ボートの操縦はヒトに任せて、キリンが働く積み込み作業を、飽きるまで1時間でも2時間でも、ただジッとボーッと眺めていたいものです。
キリンがダブルで積み込み作業を頑張っています

さて、そろそろ時間いっぱいだし帰ります。
瑞穂埠頭目指して船を進めていると……おお。
米軍のノースドック前には、まだ双胴船の「WESTPAC EXPRESS」が停泊中なんですね。
6月からずっと、いつ見てもこの船がここに停泊しているということは、この船の母港はもうここになったということなのかしら。
ずっと瑞穂埠頭の米軍ノースドックに停泊中の「WESTPAC EXPRESS」

というわけで、2時間たっぷり楽しませてもらった今日の極私的「早朝お散歩クルーズ」、コースはこのとおりです。
20km弱のお散歩となりました。
早朝お散歩クルーズのコース

ところで、UYフラッグさんの入口前には旧貨物線跡があるんですね。
これも、陸上から見るぼくの大好物なんですね。
廃線になっても、まだ一部線路が残されているところが、昔の賑わいを想像させられて、何とも味わいがあるんです。
この瑞穂埠頭に残された貨物船跡は、この先に広がる米軍のノースドックに燃料などを補給するための貨物列車が走っていたそうなんですよ。
瑞穂埠頭につながる旧貨物線跡

この旧貨物線跡地をねぐらにしているニャンコたちは、ぼくが近づいていくと、相変わらずニャウニャウ、ニャウニャウとご挨拶しながら寄ってくるんです。
ノラとは思えないほどの人懐っこさなんですね。
コヤツなんて、お腹を見せながらモフらせたい放題にモフらせてくれるんですよ。
思う存分、モフリングさせていただきました。
瑞穂埠頭の人懐っこいノラネコ

その他にもオリンパスブルーで撮影した今回の早朝お散歩クルーズの写真は、Picasaにアップしています。
どうぞお気軽にご覧ください。

横浜港早朝クルーズ
横浜港早朝クルーズ
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