実家のワンコが、なんだかよく判らないことになっていた

実家のある兵庫県は伊丹市に、3日間ほど帰ってきました。
家に到着したら、まずは甥っ子であるシュナウザーにご挨拶……のはずでしたが、ワー!
ワー、ワー、ワー、ワー!
いったい、彼の身に何が起こったというのですか。

ゴールデンウィークに見た彼は、まだ1歳なのに、ゴルゴ13を彷彿させる目付き鋭い凛々しいワンコだったんですよ。
こんな感じです。
ここまでくると、ゴルゴ13のパロディマンガみたいになっているシュナウザー

それが、節電対策に励まなければならない厳しい夏を乗り切ろうということでしょうか。
バッサリと毛を刈られて、ご自慢のヒゲもなくなって、もう何のワンコなんだか、よく判らなくなっているのですよ!
短く毛を刈られ過ぎていてシュナウザーには見えなくなっている実家のシュナウザー
ええっと……ピンシャー?

そんな、犬種不明となってしまった甥っ子ワンコのお気に入りはクッション。
ソファに寝転がって「あちぃー」トウダウダしていると、子供のように「遊んで、遊んで」とおねだりしてくるのです。
ンモー、仕方ないなーと遊ぼうとするのですが……ん?
クッションを持って来るくせに、全然離そうとしないのですよ。
うーん、いったい何がしたいのだ、おまえさんは。