夜の「飛鳥II」、横浜港を出港するところをインターバル撮影してみました

横浜港の大さん橋から、今日の夜10時に豪華客船「飛鳥II」が出港すると聞いたので、スタンバイですよ。
ベランダに陣取って、三脚を立てて、カメラを構えて、インターバル撮影(タイムラプス撮影)をしてみました。
先日に続いての、第2弾です。

また今回も、2時間ほど掛けて全部で660枚の写真を撮りました。
これを動画編集ソフトにタラリラリ~と流し込んで、動画に仕上げてみたのですが……あれ?
ちょっと、ちょっと、ちょっと、ちょっと~。

どうやらピントが暴走しているみたいなんです。
写真のなかで、ピントが合ったり合わなかったりと、とにかく動きまわってるんですよ。
これって、どうやらコンデジの宿命である「置きピンができない」ことからくる弱点なんですね。
このカメラは、シャッターを切る瞬間に毎回オートフォーカスでピントを合わせようとするので、タイミングが合えばピントはバッチリ合うのです。
ただうまく合わないうちにシャッターを切ってしまうのか、それとも夜の風景では光量が足りないので、ピントが合いにくいだけなのか……うーん。

実は、このコンデジにはマニュアルフォーカスの機能があるにはあるんですね。
ただ、これがまた子供のおもちゃのような“なんちゃってマニュアル”のピント合わせ機能なので、本当にピントが合っているのかどうか不安で、あまり使わないのです。

ああ、でも、これじゃダメです。ダメなんです。
「マニュアルピント合わせが信頼できないから」ってオートフォーカスにして、それで結局はピントがフラフラしているんですから意味がありません。
だったらイチかバチかで「マニュアルピント合わせ」でピントを合わせておいた方が、成功したら全部の写真がしっかりとしたピントになっているので、言うことなしですね。

ということで、まだまだ反省点は多いところです。
これが2回目のインターバル撮影(タイムラプス撮影)、横浜港の大さん橋から出港する豪華客船「飛鳥II」です。

……って、判りづらいでしょうか。
18秒あたりで、画面右から左に横切っていく、大きな明かりの束が「飛鳥II」です。
あと、13秒から15秒に掛けては、画面左手で3体のキリン(ガントリークレーン)に明かりが灯るものの、すぐにお辞儀をして明かりが消えてしまいます。
クレーンの戻し忘れでもあったのかしら……。