コンデジで横浜港の夜景をインターバル撮影してみた(その2)

珍しく更新が続いていると思ったら、昨日に引き続き、しつこくコンデジでのインターバル撮影の話です。
興味のない方にとってはどうでもいい内容で、申し訳ありません……。

昨日の動画は、もとのインターバル撮影が夜景ということもあって、そもそも写真が3時間掛けても670枚しか撮ることができなかったのですね。
だから2分程度の動画にしようとしたら、「1秒あたり6枚(6コマ)」という超カクカク動画になってしまったのでした。

この「1秒あたり何枚(何コマ)」という考え方ですが、今どきの携帯動画でも、「1秒あたり15コマ」なんですね。
なんと、昨日の動画より3倍近くも滑らかな動きなんですよ。
これが一般的なDVDだと「1秒あたり30コマ」と、携帯動画の2倍、昨日の動画に比べると5倍の滑らかさになるんですね。

ということで、ええ、ええ、つくり直してみましたよ。
フレームレートはもちろん、「1秒あたり30枚(30コマ)」です。
目指せ、DVD並みの滑らかな動き!なんですよ。

どうでしょうか。
昨日の「1秒あたり6枚(6コマ)」の動画と見比べてみますね。

おおう、こうして並べて見比べてみると、これはもう全然、内容が違いますよね。
確かに「1秒あたり30枚(30コマ)」の方がスムーズな動きでとても見やすいのですが、「1秒あたり6枚(6コマ)」の方も、このカクカク動いているところが、何というか、味わいがあります。
モノクロで撮影したり、トイカメラで撮影するような、そんな遊び心が感じられるからでしょうか。

どっちがいいかとなると、これはもう、そのヒトの狙いであったり、あるいは単なる好みであったりで違ってきそうです。
テーマにあっていたら、もうどっちでもいいような気がしてきてしまいました(どないやねん)。

ただ「1秒あたり30枚(30コマ)」の方は、写真が670枚しかないと、20秒程度のとっても短い動画にしかなりませんね。
かなり物足りなく思ってしまうので、やっぱりもっと枚数が欲しいところです。