ミマキング診療所の背中診談を受けてきました

今日は、ミマキング診療所の「背中診談」を受けに、浅草にゴウ。
浅草といえば、やっぱりアレですな、アレ。
真っ赤なアクセントがかっこいい吾妻橋から、東京スカイツリーと、うんこビルと
東京スカイツリーと、うんこビル。
絶景ポイントは、真っ赤なアクセントがとても嬉しい吾妻橋の上なんですよ。

ここから歩いて10分ほど、お隣りの言問橋の近くにあるサンダル屋さんが今日の会場です。
サンダル屋さんではなく、とっても居心地のいいサロンのLwP asakusa
一見、古いサンダル屋さんなんですが、いえいえ、ここは元サンダル屋さんを改装したカフェなんですね。
LwP asakusaという名前のサロンというか、カフェというか、なんとも居心地のいい空間なんですね。

さて、その「ミマキング診療所」ですが、これはみまきんぐさんという方が、まずは背中を指圧の要領でゆっくりゆっくりマッサージをしていただけます。
この時に彼女が感じる触れた感触や凝り、疲れといったものをモチーフにしてカルテに「絵」として表してくれるというものなんですね。
このカルテは最後に作品としていただけます。

世界にひとつだけの自分の身体をモチーフとした作品だけに、いったいどんなものができるのか、ずっと気になっていたのですよね。
ただ、彼女は大阪在住ということで、なかなか関東ではお会いできる機会がありませんでした。
いやいや、3年ほど前に一度チャンスがあって、予約をしていたのですが、直前になって妊娠していることが判って「当分の間延期します」ということで……Oh~、No~。

それが、ようやく今日、3年ぶりのリベンジで受けることができるのですよ!
やったね!

ということで、ぼくの背中を通して感じた身体はこんなのだそうです。
ミマキング診療所でのぼくの背中診談のカルテ
診談名としては、ズバリ「分断体」だそうです。

ぼくの上半身はスポンジのような感覚で、外部からの力を吸収するような感じなんだそうです。
例えて言うなら、低反発クッションのような、あんな感じ。
ところが、下半身がメチャクチャで、アスファルトの小石がぎっしりと詰まっているような、そんな感じなんだとか。
さらには足裏も厚底ブーツのような分厚いものがあるため、なかなか厄介なことになっているそうです。
この下半身が悪いのは、身体にしなやかさがなく、動くのに関節をうまく使えていないためなのだそうです。
例えて言うなら、直立したまま足に車輪をつけてまっすぐとコロコロ移動しているような、そんな感じ。
こうした悪い動きのため、下半身にドンドンと小石が溜まっていくようになっていくのだそうです。
ただ、その下半身に詰まった小石の悪い部分を上半身のスポンジが吸収していたり、また足裏の分厚い部分に遮られて表面に出てこないから、まったく気がついていないそうです。

さらに「分断体」と言われた所以は、各身体のパーツ。
通常はこれらが一体となって繋がっているはずが、ぼくの場合は分断されているのだそうです。
そのため、その部分の伝達が「無線LAN」のような形で行われているために、ロスがかなり発生していると、そんな状況なのだそうです。

ははーん、それって、まるで島田荘司の『占星術殺人事件』ですね!とか思ってしまったのですが……。
案の定、判る人はおらず……スミマセン。

これまで640人ほどの身体を見てこられたそうですが、ぼくのような「分断体」は初めて見た、とのこと。
うっしっしっし。褒められている訳ではないのですが、それでも「初めて見た」と言われると、なんだかめちゃくちゃ嬉しく感じてしまうじゃないですか。
(結構、「初めて見た」というと嬉しがる人は多いそうです)

ということでこの「ミマキング診療所」は、7月18日に江戸川橋で、7月20日には横浜で行われるそうです。
ご興味がある方はぜひとも受けてみられてはいかがでしょうか。

さて、会場となったLwP asakusaのすぐ裏手は隅田川公園となっていて、メチャクチャ気持いいのですね。
川べりを歩いて帰っていると……おお。
ダブルスカイツリーの場所でなんちゃってパノラマ写真
【クリックで大きく表示します】

ここが噂の“ダブルスカイツリー”として楽しめる場所なんですね。
ただカメラが通常のコンパクトカメラだと画角がワイドすぎて収まりきりません……。
何枚も撮影して、とりあえずなんちゃってパノラマ写真にしてみました。

あと、ビルに映し出されたスカイツリーの方が結構はみ出しちゃっています。
これ、隅田川の上からだともっとキレイに収まるはずなんですね。
色々と残念なコトになってます。