メーカー名を聞かなくても、同じメーカーの眼鏡を買っている

ついに来たんですよ、ボロボロと。
今朝起きて、顔を洗おうと洗面所の鏡を見たら……キャー!
もうね、脱皮が始まったんですよ、我がフェイス。

土曜日に、直射日光を1日中勢いよく浴びていたものだから、真っ赤に日焼けした顔面がとうとう崩壊し始めてきたんです。
もう顔中あちこち、薄皮がペロンペロン、ペロンペロン、剥がれまくりなんですよ。
脱皮してる途中なのか、というぐらいに気分は大人の階段昇るサナギなんですよ。

でも、仕方ありません。
この顔で会社に行きました。
社会人は強いんです。失うものなんて何もないんです。

そんな、会社でキャーキャー言われた(もちろん逃げまといながらの恐怖の雄叫び)今日という日の帰り道。
メガネ屋さんに立ち寄ってきました。
もちろん、顔面は薄皮まみれのままで、ですよ。

先週にお願いしていた偏光サングラスができあがったという連絡を頂いたので、受け取りに行ってきたんです。
偏光サングラスと言っても、ぼくの場合、かなり眼が悪いので、どうしても度付きタイプにしないとダメなんですね。
コンタクトなんて怖くて怖くて、とてもできません。ましてやレーシックなんて、どんな罰ゲームなんですか。
だから、サングラスだって度が入ったものでないとダメなので、そこらのお店で気軽に買う、という訳にはいかないのです。
そこで今回、いつもメガネを作ってもらっているお店で、目の度数を合わせてもらいながら、サングラスを作ってもらうようお願いしたのですが……あれ?
いつの間にか、サングラスの他に、もう1本メガネなんて頼んでしまっていたんですよ。
見事に、店長さん自ら対応してくれた際の、「営業」という名の術にハマりこんでしまったようなんです……。

そのサングラス、なぜか手に持っていたメガネが今日、仕上がったということで引き取りに行ってきたのです。
それがこれなんですよ。じゃじゃん。
今日受け取ってきたサングラスとフォーナインズの眼鏡
サングラスは、もともと顔に沿ってキレイなカーブを描いていたものなのですが、ド近眼レンズに合わせるため、無理矢理カーブを抑えられてしまいました(店員さんの手によって、ギュ、ギュ、と真っ直ぐにされてしまいました)。
うーん、眼が悪いとそんなところにも弊害が出ちゃうんですね。

もう1本のメガネの方は、フォーナインズのメタルフレームタイプなんです。
でも、レンズがフレームから浮かんでいて、真横からみるとリムレスっぽいんです。
メーカーは全然聞かずに、この変わった形を見ただけで「これください」と言っちゃったんです。
で、あとでメーカーがフォーナインズと聞いてビックリ。
実は、今掛けているフレームタイプのメガネも、形だけで気に入って買っちゃったフォーナインズだったんですね。
うーん、どうして意図せずとも同じメーカーを続けて買っちゃうのでしょうね。
やっぱりこのメーカーの形に惚れちゃったのでしょうか。

ということで、このメガネは早速、明日からデビュウさせます。
問題は、サングラスの方なんですよね。
クルーズ用として用意したので、早くこのサングラスを掛けて、悪の紫外線から眼を守りながらのクルーズをしたいものです。
デビュウはいったい、いつになるのでしょうか……。

コメント

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