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大雨警報の横浜観光ドライビング

日曜日のこと。
ちょっと用事があって、クルマで外出したんですね。
ちょっと外に出てみたら、そこはもう「何じゃコリャア!」の状態なんですよ。
何しろ、ちょっとやそっとのワイパーでは効かないくらいに雨ザァザァ降り。
なんでも、横浜市内には大雨警報が発令されていたそうなんですね。

うん、そうだ、だったら、アレだ。せっかくなので動画撮らなくちゃ。
ということで、用事を済ませた帰り道。
クルマのフロントにビデオカメラをセットして、レッツゴウ。
いつものドライブコース、横浜産業道路から大黒ふ頭経由でベイブリッジ、山下公園、みなとみらい……と、横浜観光スポットをひとっ走りしてきたのですが、アリャリャ。
どうしてなんでしょうねー、ビデオをクルマにセットして走りだした途端、雨が小康状態になってしまったのでした。

そんな訳で、先日の「1年ぶりに撮った」という動画と、あまり代わり映えのないものになってしまいました。
しかも画面内をずっとチャカチャカ動き回っているワイパーがメチャクチャうっとうしいのですよ、これは。
大雨警報の横浜観光ドライビング

ちなみに、その「1年ぶりに撮った」動画がこちらなんですね。
横浜観光ドライビング2011

そして、その「1年前に撮っていた」動画がこちらです。
いわば初代の動画。こちらは、コンパクトデジカメでの“なんちゃって動画撮影”なんですね。
横浜観光ドライビング

3つの動画を並べて比べてよく判ったことは、やっぱり横浜の街は、真っ青な空の下で観る方がよく似合うなーと。
2番目の動画を撮ったときも、一応晴れていて青空が出ていますが、いえいえ、違うんです。
何というか、もっともっと“真っ青”な空の色がいいんですよね。
例えば「ブルー・ベルベット」のオープニングシーンとか、あと、「ヒッチャー」のラストシーンとか、あれぐらい「ウソッ!」と言わしめるくらいに真っ青な、そんな感じの空がいいんですねー。

横浜の街って結構、真冬に空が晴れたら、真っ青になっちゃうんですよね。
それがまたキレイのなんの。
ということで、決まりですね。
次回、車載動画を撮るときは、きっと真冬の真っ青な空の下の横浜の風景なんですよ……って、何だかよく判らない結論だ。

Googleマップで、映画「ボーン・アイデンティティー」気分を味わう

この間、ネットで「ストリートビュー使った最高の暇つぶし「迷子ゲーム」しようぜ」という面白い記事を見つけたんですね。
ゲームの必要条件は、「Googleマップのストリートビューで、自分の家を見ることができる」、ただこれだけなんです。
そんな訳で、早速ぼくも挑戦してみました。

ゲームのやり方は、まずGoogleマップを開きます。
このとき画面は、メイン地図のみとし、左側の住所や右下のサブの小さな地図はすべて表示しないようにします。
次に、地図の縮尺を日本全体が入るぐらいに調整します。
Googleマップの縮尺を日本全体が入るぐらいに調整します
このあたり、もっと難易度をあげるために日本を小さくするもよし、まずは練習ということで、自分の住む地域(関東とか、関西とか)ぐらいの大きさにするもよし、そこはお好みでどうぞ。

そして、地図左上にあるオレンジ色の人形アイコンを、「自分の家はこのあたりだなー」というところまでドラッグして、適当なところにドロップします。
Googleマップの人形アイコンをドラッグ&ドロップ

すると、その人形アイコンが落ちたあたりのストリートビューが表示されるのですね。
そこからは、自分の感を信じて家まで辿り着こう、というそれだけの簡単なゲームなんです。

ぼくの場合、表示されたストリートビューがこちら。
どこかの漁港
ぬおぉぉ! これは、どこかの漁港なんですよ!

ね! もうこれだけで、「いったいここはどこ?」状態になるじゃないですか。
しかも家に帰る手がかりは、この時点では一切ないんです。
確かに、道を適当に進んでいると、看板が設置されていたり、道ばたに地名の入ったポスターが掲示されていたりと、大体の地名は推測できます。
しかし、どのように道を進めば家に帰れるかは、一切の自分の判断だけなんですね。

……ああ、そうか。
これってよくある「主人公が記憶喪失に陥った」ストーリー展開の映画、そのまんまじゃないですか。
さらに言うと、ぼくが意識を取り戻したのは、どこかの漁港なんですよ……そう、つまり!
ぼくの状況は、これ、まるっきり「ボーン・アイデンティティー」なんですよね。
そうか! ぼくは、マット・デイモンだった訳なんですよ! 素晴らしいぜ、Googleマップ!

しかし、これはハマりますよ。
眼を覚ましたのがどこかの漁港、つまり海のそばなのに、ちょっと進むともう、いきなり山のなかいう不思議な状況なんです。
漁港からちょっと道を進むと、もういきなり山のなか
(道路を逆走してるし……というか、これは撮影車がこの車線を走っていたことなので、仕方ありませんね)

いったい、ここはどこだろう……とキョロキョロしながら進んでいくと、時折、巨大なワナにハマることもあります。
住宅街の裏道みたいなところを走ってます
なんか、住宅街の裏道みたいなところを走っているし。

さらに進んでいくと……
ここはもう道路というよりも、完全にヒトのお宅の敷地内(みたい)
これはもう道路というよりも、完全にヒトのお宅の敷地内に紛れ込んじゃってるんじゃないでしょうか。
いつ、なんどき、家の中からガンコオヤジが飛び出してきて、「コラァー、どこを通っておる! バカモン!」とか怒鳴られやしないか、ドキドキ。
そう思いながらも、ゆっくりとこのお宅前を通りすぎていくと……キャー!

何なんですか、この道路は、いったい、もう!!!!!
……何なんですか、この道路は、いったい、もう!!!!!
道幅は、クルマ1台分……とっても、せいぜい軽トラクラスの大きさしかなさそうなんです。
現実世界でこんな道路が出てきたら、絶対に自分のクルマでは行くことができません……というか、行きませんって。
しかし引き返すにも、エンドレスバックをしないといけないし……そう考えただけでも、ドキドキしちゃいます。
対向車きたらどうしよう、とか、もうバーチャルな地図のサイトなのに、まるで自分がクルマに乗って進んでいるかのような錯覚すら覚えさせるのですから、やはりGoogleマップ、おそるべし、です。

えーい、現実に運転しているんじゃないから、もういいよ、行っちゃえ、行っちゃえ!……などとメチャクチャ思いながら進んでいるうちに、ようやく道路に出てきたんですよ。

ああ、もうこの「道路に出てきた」というだけで、もう何ごとにも替えがたいヨロコビと開放感だったんですよ……。 焦ったけど。

結局、ここから1時間ほど掛けて、無事に横浜の自宅にたどり着くことができました。
(最初の漁港は、三浦半島の先にある間口漁港というところでした)

しかし、途中で通った、ぼくだったら絶対に行きたくないスゴイ道、Googleの撮影車は通って行ったってことなんですよね。
そこが、今日いちばんの「Googleマップ、おそるべし」と感じたところだったのでした。

メーカー名を聞かなくても、同じメーカーの眼鏡を買っている

ついに来たんですよ、ボロボロと。
今朝起きて、顔を洗おうと洗面所の鏡を見たら……キャー!
もうね、脱皮が始まったんですよ、我がフェイス。

土曜日に、直射日光を1日中勢いよく浴びていたものだから、真っ赤に日焼けした顔面がとうとう崩壊し始めてきたんです。
もう顔中あちこち、薄皮がペロンペロン、ペロンペロン、剥がれまくりなんですよ。
脱皮してる途中なのか、というぐらいに気分は大人の階段昇るサナギなんですよ。

でも、仕方ありません。
この顔で会社に行きました。
社会人は強いんです。失うものなんて何もないんです。

そんな、会社でキャーキャー言われた(もちろん逃げまといながらの恐怖の雄叫び)今日という日の帰り道。
メガネ屋さんに立ち寄ってきました。
もちろん、顔面は薄皮まみれのままで、ですよ。

先週にお願いしていた偏光サングラスができあがったという連絡を頂いたので、受け取りに行ってきたんです。
偏光サングラスと言っても、ぼくの場合、かなり眼が悪いので、どうしても度付きタイプにしないとダメなんですね。
コンタクトなんて怖くて怖くて、とてもできません。ましてやレーシックなんて、どんな罰ゲームなんですか。
だから、サングラスだって度が入ったものでないとダメなので、そこらのお店で気軽に買う、という訳にはいかないのです。
そこで今回、いつもメガネを作ってもらっているお店で、目の度数を合わせてもらいながら、サングラスを作ってもらうようお願いしたのですが……あれ?
いつの間にか、サングラスの他に、もう1本メガネなんて頼んでしまっていたんですよ。
見事に、店長さん自ら対応してくれた際の、「営業」という名の術にハマりこんでしまったようなんです……。

そのサングラス、なぜか手に持っていたメガネが今日、仕上がったということで引き取りに行ってきたのです。
それがこれなんですよ。じゃじゃん。
今日受け取ってきたサングラスとフォーナインズの眼鏡
サングラスは、もともと顔に沿ってキレイなカーブを描いていたものなのですが、ド近眼レンズに合わせるため、無理矢理カーブを抑えられてしまいました(店員さんの手によって、ギュ、ギュ、と真っ直ぐにされてしまいました)。
うーん、眼が悪いとそんなところにも弊害が出ちゃうんですね。

もう1本のメガネの方は、フォーナインズのメタルフレームタイプなんです。
でも、レンズがフレームから浮かんでいて、真横からみるとリムレスっぽいんです。
メーカーは全然聞かずに、この変わった形を見ただけで「これください」と言っちゃったんです。
で、あとでメーカーがフォーナインズと聞いてビックリ。
実は、今掛けているフレームタイプのメガネも、形だけで気に入って買っちゃったフォーナインズだったんですね。
うーん、どうして意図せずとも同じメーカーを続けて買っちゃうのでしょうね。
やっぱりこのメーカーの形に惚れちゃったのでしょうか。

ということで、このメガネは早速、明日からデビュウさせます。
問題は、サングラスの方なんですよね。
クルーズ用として用意したので、早くこのサングラスを掛けて、悪の紫外線から眼を守りながらのクルーズをしたいものです。
デビュウはいったい、いつになるのでしょうか……。

お好み焼きに、イカが足りない

スーパーのお惣菜コーナーにお好み焼きがあったんです。
何気なくラベルを見たら、ワオ! 「手作りお好み焼き(いか不足)」なんて書かれてあるんですよ。

……「いか不足」って、いったい何ですか!

ははあ、これはやっぱりあれですか、震災の影響ですか。
漁港が壊滅状態になっちゃって、いか漁に出ていくことも、なかなかままなりませんか。
それとも、あれですか、原発の影響ですか。
放射能に汚染された水が海に撒き散らされて、基準値以上の何かが検出されて、いかの出荷が強制的にストップさせられてしまいましたか。

何というか、ここまでいさぎよく「いか不足」と言うぐらいですから、よほどのっぴきならない状況なんでしょう。
これはもう「東北ガンバレ、日本ガンバレ」という気持ちを込めて、ぼくもこのお好み焼きを買って、微力ながらも支援させていただきましょうか……。

そう思って、買ってきたお惣菜のお好み焼きなんですよ。
家に帰って、「では、ありがたく頂きましょう」と袋から出して見たら、
手作りお好み焼き(いか下足)

……ウソでしょう! 何ですか、これは!

ぼくがレジでお金を払って、家に帰ってくるまでの間にいかは充足したというのでしょうか。
そして、いつの間にかゲソにすり替えられていたというのでしょうか……。
見事にしてやられました(←勝手に読み違え)。

「高襟メンバーと行く東京湾クルーズ」、船内は阿鼻叫喚

いつも公演にお伺いさせてもらっている高襟の皆さんをご招待して、5月21日(土)に東京湾クルーズに出かけてきました。
船に乗る人数が、高襟メンバー6人と副船長・船長で8人になるということで、奮発(というか、これしか予約が取れなかった……)、10人乗りの大きめのクルーザー「ラクシア」なんて借りちゃいましたよ。

このラクシア、長さが25フィート(7.6m)と、これまで乗ってきた中でもいちばん大きなボートになるので、ちゃんと操船できるか、不安だったんですね。
そのため最初にちょっと操船練習してみたのですが……わお。
大きいのが幸いして、どっしり安定感があるし、なにより操船席が、屋根の上にあるので周辺がとても見やすいんですね。
こんな感じなんです。
ラクシアは、操船席が屋根の上なのでとても気持ちいいんです

操船席から前を見下ろしたところはこんな感じなんです。
操船席から、船の前を見たところ
操船席が高い位置にあると、船体と桟橋の距離感が掴めないと思いそうですが、いえいえ。
キャビン内に操船席がある方が船体で死角が多いし、外が見えにくい分、却って船体の距離感が掴めないんですよね。
いやあー、これはいいなあ。
もう乗ってから最初の1分で、すっかり気に入っちゃいました。

そんな訳で、操船にはまったく問題ないと判ったのですが、予想外だったのが天候です。
天気予報ではずっと「晴れ」だったのですっかり油断していたのですが、この日はメチャクチャ風が強かったんですね。
出発したニューポート江戸川は川の中にあるはずなのに、それでももうこれだけの波が立っているんですね。
まだ川の中なのに、もうこれだけ波が立ってきています
(ボートのちょっと前、真ん中寄りに2波ほど波が立っているのが見えるでしょうか)

ディズニーランドホテル横を通って、恐る恐るディズニーシーの方に回りこもうとしたら……「ああ、これはヤバい!」。
まだそんな沖にも出ていないはずなのに、もう1mぐらいの波がバチャバチャと襲いに来るんですから。
その間、船内はもう阿鼻叫喚。
無重力体験に、船内は阿鼻叫喚
「降りるー」「降ろせー」「降りられないんだったら飛び降りるー」とか言われてないかな、とドキドキしていたのですが、幸いにも皆、楽しんでいただけたそうで……よかった。
(いったいどんなAV撮影をしているんだと大興奮してしまうぐらいの嬌声が上がっていたそうですが……屋根の上の操縦席だとそこまで聞こえず、残念)

当初の予定だとこんなコースを描くはずだったんです。

より大きな地図で 極私的東京湾クルーズの予定と見どころ を表示

しかし、この波の状況では沖に出ることは難しい……。
そもそも今日は、韓国大統領が来日するとのことで、羽田沖は厳重体制が敷かれているとのことで、どちらにしても近寄ることは難しいらしいんです。

そんな訳で、今日は小ぢんまりとリバークルーズのみとすることにしました。
まずはお昼ご飯、浜離宮庭園でアンカリングして、ゆっくりいただきます。
……って、なんですかコレは!
高襟晩餐会ふたたび」とばかりに、キャビン内に広げられる料理の数々。
「高襟晩餐会」ふたたびとばかりにキャビン内に広げられる料理の数々
いやーん、夢じゃないかしら。
昨日の夜から深夜までずっと用意をしてくれたそうです。
もったいない、もったいない……ナマンダブ、ナマンダブ。
つくってきてくれた皆さんでさえも、「食べちゃう前に!」としばし写真撮影タイム。
料理を頂く前に、しばしの撮影タイム

そして、記念撮影を……ということで、ぼくが携帯で撮影したところ、「イジメか」と思ってしまうぐらいに副船長の顔が枠外に切れているものになってしまいました。
(さらにそれをTwitterで投稿までしているし)

でも大丈夫、ちゃんとデジカメ仕様で撮った写真は、こうしてちゃーんと皆が収まっているものになっていたのでした。
料理を囲んで、皆で記念撮影
よかった……。
色々とオシゴトしてくれたいた副船長に、恩を仇で返してしまうところでした。

午後からは、隅田川を遡っていき、岩淵水門から荒川に入ってUターンします。
その荒川に入ったあたりで、「ああ、ここだ」。
3月11日の午後2時46分、地震が発生した時間は、ちょうどこの辺りを走っていたのでした。
今日は幸いにして、特に何ごともなく、皆、すっかりお昼寝タイムに……。
地震にあうこともなく、リラックスできたようです。よかった、よかった
風があって波が少々高く、最初だけ皆に無重力体験をしてもらった以外は、無事に帰港してきたのでした。

いやー、本当にこのラクシアは、大きめのボートだけど、その分安定性があるからメチャクチャ操船が楽なんですよね。
そんな訳で今回のクルーズを、またGPSで追いかけてみました。
「高襟メンバーと行く東京湾クルーズ」全航程
6時間で、91キロ走っています。

これの操船は、もうクセになりそうですが、おっと、最後にお値段がちょっと……。
燃料だって、これだけは大型であることが裏目に出てしまい(しかもガソリンエンジンだから燃費も悪く、燃料費も高い)、信じられないぐらいに食っちゃってます。
なんと1リッターあたり800m。
もうね、いったいどんなアメ車なんだと。
環境にはまったくやさしくないようです。

さらに悪いことは重なるもので、日焼け対策をまったくしていなかったぼく、腕がこんな具合になっていました。

メチャクチャ熱くなっていて、メチャクチャ痛い……。

そんな「高襟メンバーと行く東京湾クルーズ」、副船長に撮影してもらった写真をまとめました。
高襟ファンの方は、ぜひともこちらもお楽しみください。

高襟メンバーと行く東京湾クルーズ
高襟メンバーと行く東京湾クルーズ
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