関内から伊勢佐木町経由、根岸森林公園まで

連休2日目。
今日もお天気に恵まれたので、関内から根岸森林公園までをお散歩する「ハマニイルマニ歩くまに」に参加してきました。
コースはこんな感じです。

(帰りは、根岸森林公園からバスに乗って、横浜駅に向かっています)

いやあ、やっぱりこのコースはニャンコに癒されますな。
前に見た時よりかなり数は減っていましたが、それでもネコだまりは健在、2匹のニャンコが寄り添うように寝ていたんです。

そっと近寄っていくと、気配をすばやく察知した茶トラは「なんだよー、お前はよー」と文句をブーブーたれながら、さっさと逃げて行ってしまいました。ガックシ。
一方のサバトラの方は「ん?」という顔をしたまま逃げていこうともしません。
試しに「おいで、おいで」と呼んでみると……おおう。

「なあに?」とそばに寄ってくるのでした。
しかもコヤツ、かなり人慣れしているのか、モフりたい放題モフモフ。

さらにはなんと!
膝の上まで乗ってくるという、もはやニャンコ界のキャバクラ嬢かと思ってしまえるようなディープなサービスまで繰り出してくる始末。
もうこれには、さすがのゴールドフィンガーでいるもニャンコどもをメロンメロンにさせているぼくといえども、逆にメロンメロンにさせられてしまったのでした。

しかもこのキャバ嬢サバトラ子は、とても商売上手なんです。
何しろ、「そろそろ行かなくっちゃ。じゃあね」と、立ち上がろうとしたら

「あら、お兄さん、もう行っちゃうの? サバトラ子、寂しくなっちゃうわ」なんて引き止めるのです。
こんなコトされたら、もっと遊ばなくちゃ、オトコが廃るというものじゃないですか。

……こうして、他の皆さんをほったらかして、道端に座りこみ、ずっとこのキャバ嬢サバトラと遊んでいたのでした。
なるほど、キャバクラにハマってしまうパターンは、こうしてつくられていくのですね。
恐るべし。
(立ち上がって歩き出しても、しばらくは足元でスリスリお愛想を忘れないキャバ嬢No.1のサバトラ子なのでした)

そんな、すっかりキャバ嬢ニャンコのことしか覚えていない今日の「ハマニイルマニ歩くまに」ですが、そうそう、もう1件ありました。
接骨院の前に置かれてあった看板なんですが、なんと。

「手抜治療」って……おい。
そんな堂々と手抜き宣言して、どうするんですか。

なんという開き直り。
接骨院としては、「20分なんて短い時間、マジメにやる気ないね。それがイヤだったら、もっと長い時間させろ」ということなんでしょうか。
20分しかしないから手抜きなのか、手抜きだから20分しかしないのか。
そんな「玉子が先か、ニワトリが先か」「女か虎か」(←後者は全然意味が違います)みたいなことを考えながら、接骨院の前を通りかかったら……「ああ!」。

全然手抜きなんかではなかったのでした。
ごめんなさい。