毎年恒例の横浜港の除夜の汽笛

明けまして、おめでとうございます。

何をトチ狂ったのか、これまでずっと買わずに我慢していたGPSロガーを、大晦日の最後の最後になって衝動買いしちゃいました。
こんなヤツ。

いや、実際にはお試しで1ヶ月間無料で利用できる「Amazonプライム便」の期限が迫っていて、なんだかこのままお試しを終わらせちゃうのももったいないなーという、実にショーモナイ理由での衝動買いなんですね。
でも利用してみると、本当にそのスゴさを実感してしまったAmazonプライム便ですよ。
まさかとは思っていたのですが、本当にその日のうちに商品が届けられちゃいました。
ショーモナイ衝動買いなのに、大晦日の夜にわざわざ配達してくれた宅急便のお兄さん、ありがとう。
ということで、2011年は、このGPSロガーを肌身離さず身につけて、ぼくの行動を逐次記録していくんだ。

そんな、割とどうでもいい新年の抱負を胸に誓いながら迎えたカウントダウン。
年越し蕎麦代わりのどん兵衛をベランダでズルズルすすりながら待っていると……おお、来ました、来ました。
今年も来ましたよー。
年が明けた瞬間、横浜港に停泊している船が一斉に「除夜の汽笛」を鳴らしてのお祝いなんです。

でもこの「除夜の汽笛」、例年だったら1分ぐらいですぐに静かになっちゃうのですね。
でも今年は、お調子者がいたのでしょうか、それとも単に船長が酔っ払っていただけなのでしょうか。
単独でいつまででもボーボー、ボーボーと鳴らしまくっている船がいたんですよね。
「除夜の汽笛」って、一斉に鳴らしていろんな音色が聞こえてくるから情緒があるのであって、単独で10分以上も鳴らされ続けていると、それが汽笛なのか耳鳴りなのか、なんだかよく判らなくなってしまうことに気づいたのですよ。

これまで「除夜の汽笛」は、2007年2008年とブログに直接動画データをアップしてきましたが、今年はYoutubeにアップしてみました。
ただし、画像では暗くてなんのことかよく判りません。
本当はこれ、みなとみらいの花火を撮りたかったのですが、ビルに遮られていてまったく見えていないのですね……。
そんな訳で、音だけでどうぞお楽しみください。 除夜の汽笛(2011年横浜港)

毎年恒例といえば、八景島シーパラダイスのニューイヤー花火も、今年はよく見えていました。

メッチャ小さくしか見えないのも、毎年恒例のことですが。