けのびの等々力と、京浜運河の工場夜景と。

以前から、けのび主宰の羽鳥嘉郎さんに「写真を撮らせてよー」とお願いしていたら、「いいっすよー」と気軽にお返事もらえちゃいました。
女優陣の意向も訊かずにいいのかしらん……とドキドキしながらも、カメラを持って、今日1日1回だけの公演「等々力」が行われている渋谷は百軒店商店街の児童遊園にゴウ。
公演会場となった渋谷・百軒店商店街の児童遊園

ちなみにこの百軒店商店街って、以前にノリピー夫妻がアレされて、自称プロサーファーの旦那がソレされて、ノリピーがナニしたところですな(←地元の方にとっては迷惑なだけの、どうでもいい情報)。

そんな訳で、50分程度の公演の合間に300枚ほど写真を撮らせていただきましたよ。
相変わらず、写真撮り過ぎです。
でも、いいのです。なぜならそれがデジカメライフだから。
ヴィヴァ、デジカメライフ!

到着したときは、開演10分前ということで、メンバーの皆さんは主宰で演出の羽鳥嘉郎さんが見守る前でアップ中でした。
羽鳥嘉郎さんが見守る前でのアップ中

大倉マヤさん(マヤ印)です。
大倉マヤさん(マヤ印)

西田麻耶さん(五反田団)です。
西田麻耶さん(五反田団)

澄井葵さん(青年団演出部、,5(てんご))です。
澄井葵さん(青年団演出部、,5(てんご))

本番中ずっとカメラ片手に落ち着きなくあっちへウロウロ、こっちにコソコソ……と動きまわっていたぼく。
主催元の方が記録用のビデオ撮影をしていたので、結構邪魔になっていたかもしれなかったかも……と終了後に気づいて、「キャー! ヤバイ!」。
そのため、皆さんがお話ししている合間にご挨拶もせず、そそくさと逃げるように帰ってしまいました……スミマセン。

その他の写真は、こちらにアップしています。
お気軽にどうぞ。

けのび「等々力」(渋谷百軒店商店街内児童遊園)
けのび「等々力」(渋谷百軒店商店街内児童遊園)

そのまま横浜に戻ると、今度は大さん橋にゴウ。
以前に参加したときとは別の会社が主催する工場夜景クルーズへの参加です。

ただ残念ながら、この工場夜景クルーズでは昭和電工の「マトリョーシカ型建造物」はスルーしてしまいます。
その代わり、東亜石油扇町工場をバックに船首で記念撮影の時間が設けられたり、横浜港の夜景を堪能する時間が設けられたりと、かなり観光客を狙った一般受けするものでした。
とは言うものの、そういた観光客向けとするには、クルーズのルート図や、見所の案内といった資料が一切渡されないため、終わってみれば何がどれだったのか、よく判らなくなってしまうように思われます。
せっかく対象を観光客向けに絞るのであれば、そういった「判りやすさ」をもっと出した方がいいのではないかと思われます。

そんな訳で、今回のクルーズをおさらいしてみました。

大さん橋には「にっぽん丸」が停泊していて、工場夜景クルーズの出発と合わせるように出航していました。
オシゴト中のタグボートがめちゃくちゃカワイイのです。
タグボートにお尻を一生懸命押されて出航する「にっぽん丸」
このタグボート、まるで休みの日に「疲れたー」と言って動かないパパを必死でどこかに連れて行こうと頑張っている子供みたいなんですね。
だからかわいく感じるのかー。

そして京浜運河の端っこにあるフレアスタック。
以前の「火事でも起こっているんじゃないか」と心配になるほど明るかった頃に比べると、ここ最近はだいぶ落ち着いているようです。
ここ最近は落ち着いているフレアスタック

その立ち姿がいつもメチャクチャかっこいい東亜石油の建造物。
立ち姿がいつもメチャクチャかっこいい東亜石油の建造物

上記の建造物に次ぐ、ナンバーツーの地位を誇る東亜石油の建造物。
ナンバーツーの地位を誇る東亜石油の建造物

スクエアの土台がメチャクチャかっこいい双子の煙突たち。
スクエアの土台がメチャクチャかっこいい双子の煙突たち

日清製粉の万歳クレーン前には、初めて船が着けられているのが見られました。
万歳クレーンと、船の普通のクレーンが共演中でした。
万歳クレーンと、接岸した船の普通のクレーンが共演中

今回は、うまく撮れた写真が少ないためにあまり枚数はありませんが、こちらにもアップしています。
お気軽にどうぞ。

工場夜景クルーズ
工場夜景クルーズ