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チームでイジメられたりしないのか、心配なんです

バレーボールのことなんてよく判らないのに、とりあえずクリメグちゃんとキムサオちゃん目当てに世界バレーなんて観ています。
テレビで観ているとそうでもないように思えるのですが、Wikipedia情報によると、彼女たちは187センチに186センチと、どちらもぼくより背が高いらしいのですよねー。
うーん、2人に両側から手をつないでもらって、ぼくを「連行される宇宙人」ごっこをやってもらいたいものです……。

そんな下心丸出しで試合を観ていたのですが、どうしても気になることがひとつあるんです。
どのチームにも、かならず1人は、着ているユニフォームが、まるで学期の途中で引っ越してきて体操服の用意が間に合わなかった転校生みたいな選手がいるんですよね。
ひとりだけ、学期途中で引っ越してきた転校生がいるようです

ぼくも小学生の頃は、何度か転校を繰り返した経験があるので、この「1人だけ前の学校の体操服を着ている」という不安な気持ちはよく判るんです。
チームで1人浮いてしまっていないのか、試合前にユニフォームを隠されたりしないか、机のなかに給食のパンを押し込まれてしまわないか……。
ああ、もう心配で心配でなりません。

そういえば、去年の8月に「女子バレーのユニフォームはエロい」とブログに書いたときでも、使った写真に転校生の選手が写っていました。
女子バレーチームのユニホーム、エロくありません
このときは、クリメグちゃんやキムサオちゃんの着ているエロいユニフォームばかりにすっかり目を奪われていて、転校生の存在には気がついていませんでした。
1年以上経つのに、未だにユニフォームを用意されないって……。

監督、お願いです!
早く彼女たちに皆とお揃いのユニフォームを用意してあげてください!

台風が通り過ぎていきます

天気予報で散々「土曜日には台風、関東地方に上陸しちゃうかもねー」とか言っていたので、置いてあるものが飛ばされないようベランダを片付けて、「さあ、いつでも来やがれ、台風!」と、ドキドキしながら部屋のなかで待っていたのですが……あれ?
確かに午前中から雨風が強かったのですが、特に「ここ一番!」と言える盛り上がりもなく、終わってしまったようです。
夜、外を見てみるともうすっかり雨は上がって、雨雲がビュウビュウと大急ぎで立ち去るかのように流れていっているだけなのでした。
雨は止んで雲がすごい勢いで通り過ぎていきます

外の様子を見ていたら、そうそう、思い出しました。 確かマリンタワーではこの週末、横浜F・マリノスとのコラボレーション企画として、特別にライトアップをマリノスカラーであるトリコロールにするということを聞いていたのでした。
これはもう見ておかなければなりません。
ベランダに置いてあるベンチの水滴を拭きとって、ゆっくり座ってスタンバイ。
どれどれと見てみたのですが……うーん。
とりあえずいつもどおりのライトアップのようです
これって別にトリコロールじゃないですよねー。
どうもよく判らないのです。

ということで、改めてネットでよくよく調べてみたら、あらら、なんと。
トリコロールカラーのライトアップ実施日は、「10月31日、11月23日、12月4日」とのことですってよ。
10月31日って、ワーオ、明日じゃないですか。
なぜかすっかり土曜日だと思い込んでいたのは、きっと、台風がやってくるということで、あまりにワクワクしすぎてアホになってしまっていたということなんでしょうな。

そんな訳で、明日、もう一度見てみることにします。
あ、でも、明日はまだ引き続き雨降りなんですよね。
台風一過の晴天ってここしばらく感じたことがないような気がしてなりません……。

シティボーイズMIX「10月突然大豆のごとく」(新国立劇場)で不思議体験

腰の調子も、そろそろ痛みを感じなくなってきていて、今は両足がジンジンしびれているだけ、とかなりよくなってきました。
そろそろ色々な公演を観に行くために、お出かけのリハビリをしなければなりません。
とは言っても自由席だと、開場まで外で立って待っていなければならないのがツライし、だからいって開場後に行くと、どんな腰に負担のある席になるか判らないので、やっぱりツラそうなのです。
そこでまずは、指定席の公演から行くことにしましょう。

……と、まあ、そんな訳で土曜日。
初台は新国立劇場に、シティボーイズの公演を観に行ってきました。
(会場へは、相変わらずクルマで行ったのですが)
新国立劇場のロビー
新国立劇場だったら、観客席の椅子もフカフカで座りやすそうなので、長い間座っていても腰に負担は掛からないかなーと思っていたのですが……うーん。
確かにここの椅子はクッションの具合がやや柔らかいので、座りやすいといえば座りやすいのですが、それでも2時間同じ姿勢で座り続けているのは、ちょっときつかったかも。
まだまだ、リハビリとして「座る練習」もしなければならないようです。

今回のステージは、オジサマたちが若い者を交えて織り成す相変わらずのゆるーいコントの数々。
今日は場内にWOWOWのカメラが入っていたので、このステージが後日放映されるのでしょう。
が、例によって例のごとく、きっとそのままでは放映できないものもあるかと思われますので、音声に「ピー音」が入るところもあるのでしょうね。
その他にも、画面の一部にモザイクが掛かる箇所もあるかもしれません(皇室関係のところが危なそう)。
こういったところをナマで楽しめるところが、観に行った人だけの特権なのでしょうか。

が、しかし。
なんというのか、今回のステージは全体的に「こじんまりとしている」というか、「無難にまとまっている」というか、不完全燃焼感が残りだけなんですね。
シティボーイズのすごいところは、神憑り的にステージから波状攻撃のようにドッカンドッカンとくる圧倒感なんですよね。
特に中村有志や斉木しげるの、観ていて怖くなるほど「本気の狂気」。
これがコワイ。コワイけどずっと観ていたくなる。その中毒感にあると思うのです。
しかし、今回はそういった圧倒感や押し寄せる狂気というものが影を潜めていたところに(特に中村有志の場合は、「狂気をオチで泣かしに変える」というパターンに変えていましたしね)、いつものステージとは違って不完全燃焼に感じられたのかもしれません。
シティボーイズMIX「10月突然大豆のごとく」(新国立劇場)

そんな今年のシティボーイズですが、開演前のことです。
喉が乾いたなーということで、まずはロビーにあるスタンドバーに立ち寄ったのですね。
で、お姉さんに「ジンジャエールください」とお願いしたのです。
すると……え? あれ?
お姉さんが笑顔で「はい、どうぞー」とカウンターの上に置いたジンジャエールのグラス、2つあるのですよ、2つ。Two Glasses。
でも、ぼくの周りにはお客さんなんていません。
なのに、グラスが2つ。
いや、たしかに「ジンジャエールください」としか言わなかったですよ。「ひとつください」とは言いませんでしたよ。
だからといって「2つください」とも言ってないわけで。

ぼくが慌てて「あれ? いや、すみません、1つでいいんですけど」と言うと、お姉さん、慌てず騒がず、「失礼しました」とグラスを下げたのですが……うーん、なぜ、2つも出したのか……。

そういえば、以前にも同じようなことがあったのでしたっけ。
あれはひとりでうどん屋さんに入ったときのことでした。
適当にテーブルにつくと、お店のお姉さんが「いらっしゃいませー」と言いながらお冷を2つ、テーブルに置いてきたのですね。
アレ?と思いながら注文したのですが、お姉さん、「お連れさまのご注文は、後ほどでよろしいでしょうか?」。
このときも「いや、ぼくひとりなんですけど」と言うと、慌てず騒がず「失礼しましたー」とお冷の1つを下げていったのですが……。

普段は外食なんてしない人間なので、なかなか気が付いていないだけなのかもしれませんが、ひょっとしたらぼくには、実は密かに相棒がついてまわっているのかもしれません……。
しかし、まわりからは認識されているけど、肝心の本人が全然気づかない(というか、知らない)相棒っていったい……。
それって相棒なのでしょうか。

「BOSS BLACK」のCMみたいにはなりませんでした

秋なのに飽きもせず車載カメラによるドライブ動画シリーズ、第4弾です。
(↑我ながら、オヤジギャグ以上にひどいダジャレだ……)

ぼくの密やかなお気に入りのドライビングスポットが、首都高速川崎線なんですね。
缶コーヒーの「BOSS BLACK」のCMでも使われているほどに、メチャクチャきれいな工場夜景が楽しめる穴場スポットなんです。

この川崎線は、湾岸線から分岐して、本来はその先、横羽線に接続するはずなんですが、まだ途中までしか開通していないため、工場街の何もないところで降ろされてしまう羽目になるんです。
なので首都高にしては珍しく、まったく交通量がなくて、いつもマッタリ走ることが楽しめるところも、お気に入りの理由のひとつだったんです。

ところが、ああ、それなのに、それなのに。
もうすぐ、2010年10月20日には、この途中までしか開通していなかった川崎線が、ついに横羽線と接続してしまうのです。
つまり、この川崎線は完全に横羽線と湾岸線の抜け道となってしまい、たとえば横羽線から東京湾アクアラインに抜けたりするクルマが多くなることが予想されるのですね。

そんな訳で、まだ交通量が少ない今週末。
未開通である最後の週末。
これでマッタリ走行の仕納めとばかりにドライブに行ってきました。
記念に車載動画まで撮ってきちゃいましたよ。
(しかも1回だけでは飽き足らず、出口で降りてそのままグルッと入口まで戻って2回も通ってきました。わははは)

この自分で撮影した動画、さぞかし「BOSS BLACK」のコマーシャルのように素敵に素晴らしい画が撮れているんだろうなあ……グフフフと思いっきりブキミな笑みを浮かべながら帰ってきたのですが、PCで観て、あらビックリ。
撮影したのがコンパクトデジカメなのが悪かったのか、画面が、いったい何ですか、コレ。
首都高速川崎線からの工場夜景
画面がメチャクチャ暗いじゃないですか。
あまりに暗すぎて、いったいコレが何なのか、まったく判らなくなってしまっているんです。
あの工場夜景が見せている神々しさとか、カッコよさも全然見えてこないのですよ。
ぷんぷん。

ちなみに「BOSS BLACK」のCMはこちらです。
http://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/black/cm.html
カッコいいなあ、もう。
ああ、神さま!
ぼくもこんな素敵な工場夜景の動画を撮影したいのです!
どうか、ハイビジョン動画の撮影できる一眼レフ……EOS 5D MKIIとはいいません。
EOS 7Dを買う贅沢を、どうかお許しください。

よろずアルバイト、何でも引き受けます

やっぱりね、こんな時代だから、サラリーマンの給料だけではやっていけないのですよ。
そんなわけでアルバイトも始めることにしたんです。会社に黙って、コッソリと。
まあ、便利屋みたいなことをするわけですよね。「よろずアルバイト、何でも引き受けます」って。

そうしたら、やったね!
早速、アルバイトの依頼、第1号を頂いたのですよ!

依頼主は、ウチの近所にある大きなお寺さんなんです。
話を訊きにいくと、通された本堂の大きなこと。
オシッコちびりそうになるぐらいに壮厳な雰囲気ですよ。

住職の話によると、何でもこの11月に檀家さんに向けてイベントをこの本堂で行うらしいのです。
そのときに、本堂全体に鳥獣戯画を飾るそうなんですね。
鳥獣戯画って、そう、こういうヤツ。
鳥獣戯画

今回、アルバイトの依頼を頂いたのは、その本堂に飾るための鳥獣戯画を描いて欲しいということなんだそうです。
しかも住職、ニッコリ笑いながら「1024枚、描いてもらえますか」。

1024枚の鳥獣戯画を描くアルバイト……、
お寺から依頼を受けたアルバイト……、
それってつまり……、

1024戯画バイト=1寺バイト!

って、すみません。
これが言いたかっただけです。
なのでこの話は、全部、

     *      *
  *     +  うそです
     n ∧_∧ n
 + (ヨ(* ´∀`)E)
      Y     Y    *

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