利賀村なうなう

Twitterでは使ったことないくせに、Twitterではないところでコッソリ使ってやるぜ(しかも意味なく2回リピートで)、「なうなう」。

というわけで、会社の夏休みを利用して、クルマで利賀村にやってきました。
いや、正式には利賀村にある「富山県利賀芸術公園」です。
こんな感じのところ。
利賀芸術公園の景色

お盆の帰省ラッシュで高速道路がとんでもないことになっているかも……と警戒して、早めに出発したのですが、あれあれ?
北陸道や上信越道も関越道も、まったく混んでいませんよ。スイスイ、スイーっとあっという間に到着してしまいましたよ。

……とは言うものの、まったく対向できない山道(でも国道)でビュンビュンとクルマが突っ込んできてヒエーとなっちゃうわ、1000円以上の値札を見つけることができない「しまむら」でテンションあがって買い物いっぱいしているわ、富山の置き薬に負けてなのかドラッグストアが少ないわ、空は広いわ、と色々とハプニングや発見があった、そんな8時間半の旅でした。

到着すると、早速スタッフのネームプレートを渡されて、気分だけは一人前に関係者ですよ。
悪用厳禁の関係者用ネームプレート
ウハハハハ、これでいろんなところにフリーパス、もぐりこみ放題だぜ(ダメです)。
これから月曜日の本番までの間、何というか、“小中学校のときに宿泊した林間学校みたいなところ”に泊まります。
夜は枕投げでエキサイティングするぜ!(誰もしません)

しかもこの林間学校みたいなところ、嬉しいことにWiFiが使い放題なんですよ! やったね!
何しろ、ケータイは通じるものの、イーモバイルのポケットWiFiがまったくの圏外なので、どうしよう……と思っていたところだったのでした。
いやー、念のためノートPCとiPod touchを持ってきてよかったなー、ナイス判断だぜ!とネットジャンキーのぼくは心底ホッとしています。
ヴィヴァ、IT革命! ブラヴォー、IT生活!
早速、WiFiが通じる談話室みたいなスペースに引きこもって、メールにmixiにTwitter……と、家にいるのと変わらない生活をしていますです。

あと、こんなときぐらいでないとイッキ読みができないと思うので、貴志祐介『悪の教典』なんて持ってきて読んでますよ……って、やっぱりぼく、何しに来ているんだか。