家から見えたぜ、東京スカイツリー

何ですか、現在絶賛建設中の東京スカイツリーが、ついに高さ400メートルを突破していたのだとか。
だったら、もうとっくに東京タワーを抜かしているじゃないですか(情報遅すぎ?)。

そんな東京スカイツリーの破竹の勢いに、すっかり忘れ去られそうな勢いの東京タワー。
そんなかわいそうな東京タワーが、ここ、横浜の我が家からよく見えているんですよ。
我が家から見える東京タワー
ありゃりゃ、「よく見える」とか言っておきながら、この写真ですよ。
夏は日中、メチャクチャ暑いので大気の状態があまりよくないですよね。
ほこりが舞っていたり、スモッグが出ていたり、何より大気がユラユラ揺れていたり。
これが冬だったら、もっとハッキリクッキリ見えているんですが……残念。

そんな333mの東京タワーがこれだけよく見えているのだから、ひょっとしたら東京スカイツリーだって見えたていたりして。
そんな軽い気持ちで何気なく墨田方向を眺めてみたんです。
そうしたら……ワー! ホントに見えてるー!!
我が家から見える東京スカイツリー

こうして改めて眺めたら、東京タワーよりもどっしりしていて、存在感ありますねえ。
「フォルムが美しい東京タワー」に対して、「存在感がカッコいいスカイツリー」とでも言うのでしょうか。
これだけカッコいいのですから、そりゃ建設途中でも新しい名所にもなりますって。
きっと完成したら、ニッポンジンの新しい心の拠り所となるのでしょう。

そんな訳で東京スカイツリー、これまで「ケッケッ、遠い世界でのお話だから関係ないや」としか思っていなかったのですが、いえいえ。
これだけウチからもよく見えるとなれば、そりゃもう、一気に親近感が湧いちゃいますよ。
これからは日々、建設途中の東京スカイツリーをチェックしなくっちゃ。

そんな今日という日は、東京スカイツリーとご縁の日なのでしょうか。
夜は、この東京スカイツリーが建設されているお膝元、押上にゴー!なんですよ。
ここのスタジオで開催されている高襟公演を観に行ってきたのです。
開場よりも30分ほど早めに着いてしまったので、まずは、どれどれ……とスカイツリー見物です。
我が家から見える東京スカイツリー

さすが根元から見ると、デカい。とってもデカい。メチャクチャデカい。
そりゃこんなにも高さがあったら、余裕で横浜まで見えますって。
せっかくなのでパノラマ仕様でも撮ってみました。
我が家から見える東京スカイツリー
パノラマ写真にしても、結局は縮小しているのであまり迫力はないですね。
それどころか、普通の写真を単にトリミングしただけみたいにしか見えないや……とほほ。
しかもスタイルが縦長なので、ページ内に掲載すると、レイアウトとしてかなりバランスが悪いし……とほほ。

この写真の撮影場所は、いずれも「絶好の撮影ポイント」と聞いたことがある十間橋……の1つ手前、西十間橋の上です。
最初、ここで写真を撮っている人なんて誰もいないので、「なんだかオノボリさんみたいでカッコ悪いなー」とオロオロ、挙動不審な態度で写真を撮っていたのですが、ふと気がつくと……あれ?
いつの間にか、ぼくのまわりにはたくさんの人が立ち止まっているのですよ。
皆、手に手に携帯やデジカメを持って、橋の欄干越しに写真を撮っているのですよ。
それも皆、犬を散歩させている途中だったり、自転車で買い物帰りだったりなど、地元のヒトばかりなんです。
なんだー、オノボリさんのぼくだけじゃなくて、地元の皆さんも結構、写真を撮りたいのね。
そんな訳で、堂々と写真を撮ることに専念できるのでした。

高襟公演の様子は、また改めて記します。
ひとことで言うと、ベッタベタな“愛(ラブ)”に溢れているので、いつも以上にメチャクチャ元気をもらえる作品ですよー。