今年も横浜開港祭の花火で6月を迎えました

さてさて、今年もやってきましたよ、横浜三大花火大会のひとつ、横浜開港祭での打ち上げ花火の時期が。
この横浜開港祭は、毎年、平日であろうと週末であろうと、律儀に6月2日に開催されるので、「よし今年もベランダでスタンバって、花火見物だぜ」と、サッサと会社から帰ってきたのでした。

その前に、一応、何時から花火が打ち上げられるのか、ネットでチェックしてみたら……イヤーン。
今年に限って、5月29日・30日、6月2日と3日間にわたって開催されていたらしんです。
ということは、花火はもう終わっちゃったの!?とよくよくスケジュールを見てみると……よかった、花火が打ち上げられるのは、今日、6月2日だけのようです。
安心して眺めていることができますね!

今日はまた天気もよく、空気もカラッと乾燥しているので、遠くまで透き通るようによく見えます。
みなとみらいだって、このとおりハッキリクッキリ。
今日はみなとみらいもハッキリクッキリ見えています

夕涼みがてら、ベランダのベンチに腰掛けて待っていると……来た来た、来ましたよ。
ドーン、ドドーン。
いよいよ今年も花火の季節がやってきました

空気が澄んでいるからか、打ち上げ音もよく響いてくるのです。
隣近所の子供たちもベランダに出てきているのか、「きれー」とか「うわー、すごーい」と大はしゃぎしている声が聞こえてきます。
花火を見ているこの瞬間、近隣住人とは見えない絆で結ばれているような気がします

とすると、そのうちに別の方角でも花火が上がっていることに気づきました。
花火がグランド インターコンチネンタルのすぐ前で打ち上げられている

これって……ヨコハマ グランド インターコンチネンタルのすぐ前?
今日、ホテルに宿泊したお客さんは、もう最高の特等席じゃないですか。
花火がグランド インターコンチネンタルのすぐ前で打ち上げられている

いや、でもあまりに近すぎて、かえって見えないことになるのかもしれません。
花火がグランド インターコンチネンタルのすぐ前で打ち上げられている

低層階はもちろん、中層階でもうち上がった花火が上の方で開くから、窓から上の方を身をひねって見上げないといけないかもしれませんねー。
いや、違います! ここは、逆転の発想で、マイナス面をプラス面に変えて考えなければなりません!
そう、これは体操なんですね、体操。またはストレッチ。
この花火見学は、身体にとっていい運動になるんですよ。
そう、「ストレッチしながら花火見物」という、新たなホテル宿泊プランなのかもしれません。
花火がグランド インターコンチネンタルのすぐ前で打ち上げられている

ちなみに去年はどうだったかな……と、日記で確認してみました。
すると、おおう、どうやら去年から、このように2ヶ所で打ち上げをするようになったみたいですね。
時間も、去年は「打ち上げ時間が例年よりずっと長いよ!」と興奮していましたが、今年も長い! 20時20分から21時まで、たっぷり40分間は楽しめました。

そしていよいよクライマックスです。
そうそう、去年の日記を見て思い出しました。
去年はいよいよクライマックスというところで、カメラの電池が切れてしまって呆然としながら、ラストの大輪を咲かせた花火たちを眺めていたのでした。
今年は……大丈夫、ちゃんと事前に充電しているんですよ。
花火がだんだんと大きくなっていて、佳境に入ったことに気がつきます

大きい花火が打ち上がり始め、そのうちに乱れ打ち状態へと流れ込みます。
クライマックスは大輪の乱れ打ち状態
腹の底まで響き渡る重低音の打ち上げ音が連続して聞こえてきて……終わりました。
いやー、清々しい気候での花火見物、なかなかオツなものでした。ありがとうございます!

この調子で、7月の国際花火大会、8月の神奈川新聞花火大会も清々しく楽しみたいものですね!
さて、今年のお天気状況はいったいどうなんでしょう。
まー、日頃のぼくの行いを考えると、まったくもって心配はいらないのですが(←そういうことを言っている時点で、十分にアヤシイ)。