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テレビ、PCに引き続き、エアコンもぶっ壊れました

あち~。
何なんですか、この蒸し暑さは。
夕方に大雨が降ったから、「あ、夕立か。こりゃ夜には涼しくなるなー」なんて思っていたら……おい。
涼しいどころか、かえって湿気が多くなって蒸し暑くなってるじゃないですか!

そんなわけで家に帰るなり、今年初めてのエアコン、スイッチオン!
普段はエアコンなんてあまりつけないぼくですから、それが帰るなりスイッチを入れたとなると、これはもう、かなりの緊急事態であると言ってもいいのですよ。
エアコンの傍に立って、冷風が吹き付けてくるのを今か今かと待ち構えています……。
……。
……。
……あれ?

つかないのです、エアコン。全然動きません。
しばらく様子を見ていても、ウンともスンとも言わないこのエアコン、ひょっとして故障……なんてことはないよね、これからのこのシーズンに。
そんなわけで、一応、ネットで調べてみました。
すると……おお。
ダイキンのエアコンは、リモコンの「取り消し」ボタンを長押しすることで、故障しているかどうかの診断をしてくれるんだそうですよ。
幸いにして我が家のエアコンはダイキン製。
早速、リモコンの「取り消し」ボタンを長押ししてみました。
すると……キャー! 「U4異常」なんて文字が表示されてしまいましたよ!

ああ、これでこのエアコンは間違いなく故障していますね。決定です。しくしく。

カラーテレビ、クーラー、そしてコンピュータ。
昭和の時代の「三種の神器」(いわゆる3C)じゃないんです。
ここ最近、立て続けにぶっ壊れている我が家の神器なんです。
見事なほどに3Cしてます(Color TV、Cooler、Computer)。
幸いにして本来の3Cの一員であるクルマ(Car)は、今のところすこぶる快調でゴキゲンに走ってくれてます。
不幸中の幸い。
(誰ですか、「これから壊れるから」なんてことを言っているのは)

週末にダイキンのサービスマンが来てくれるまで、押入れから引っ張り出してきた扇風機で急場をしのぐことにしました。
しかしテレビの出張修理費用3万円、コンピュータの部品交換費用3万7千円(そのうえまだ戻ってきていない)に引き続き、エアコンはいったいいくら取られるというのでしょうか……。

【その後の追伸】
調べてもらったところ、室外機の基板がショートしていたということで交換となりました。
テレビも基板交換、PCもマザーボード交換と、なんか、基板をぶっ壊してしまうオーラでも発しているのかしらん。
気になるお値段は、技術料・出張費込みで18,690円でした。
支払いはその場で行うのではなく、後日ダイキンから請求書が送られてきて、銀行振り込みかコンビニ支払い、または携帯サイトでのクレジット決済と、色々と選べますので安心です。

我々はいつパーマネントをかければいいのだろう

我々サラリーマンとしては、いつ何時でも身だしなみには気をつけていなければなりません。
それだけに、休みの人もなれば床屋さんに散髪に行き、じっくりとヘアースタイルを定める必要があるのです。
そう、我々サラリーマンにとっては散髪は必須のアイテム、片手間では決していけないのです。

それなのに。ああ、それなのに。
通りかかったこちらの床屋さん。
なんと、床屋さんが提供するサービスのなかでも、もっとも時間がかかるパーマネントについて、「土・日・祭日の受付は致しておりません」
堂々とそんな宣言してしまっているんですよ。
土日祭日のパーマネント、お断り

オオウ、そりゃないぜ、セニョリータ。
パーマネントこそがもっとも時間がかかるサービスだけに、我々サラリーマンとしては、休みの日にじっくりと施してもらいたいサービスの筆頭なんではありませんか!
それなのに、そのサラリーマンの貴重な休みの日である「土・日・祭日」にはパーマネントの受付をしてくれないなんて、これはいったいどういうことなんでしょうか。

……などと、ここまで考えたところで、「ひょっとしたら!」。
サラリーマンたるもの、必須の髪型は、やはりなんといっても「七三分け」ですよね!
パーマネント、それもこの看板に描かれたアイコン風のイメージ図だと「アイパー」っぽい、いかにも、な髪型なんて、サラリーマンはするべきではないのです。

つまり!
この床屋さんでは、こうしてさりげなくサラリーマン諸君に対して、「パーマネントなんて憧れることはあっても、決してするもんじゃないよ。ウチの店では絶対にしてあげないからね」と、やさしい諭しているだけなのかもしれません。
うーん……「他人への無関心」が当たり前のこの寂しい現代ニッポンにおいて、なんて温かな気持ちを持った床屋さんだったのでしょうか。

よし、決めました!
ぼくがサラリーマンを辞めた暁には、いの一番にこの床屋さんに行って、バリバリのアイパーをかけてもらいます!(← 自分でも何を言っているのか、もう訳が判りません)

宮城聰版「王女メディア」を観に、静岡へ行ってきました

宮城聰版「王女メディア」を観に、ちょいと静岡までクルマで行ってきました。

東静岡駅前でションボリ立っている実物大ガンダムを横目に見ながら、まずは晩ご飯です。
静岡に来たからには、やっぱり静岡おでんですよね!
でも、どこにおいしいお店があるのか判らず、どうしよう……と静岡駅ビルをウロウロしていると、おお。
元気なおばちゃんたちが切り盛りしている居酒屋を発見したんです。
デパートのレストランフロアとは思えない居酒屋テイストのお店。
ここがまた、めちゃうまなんですよ。
ダシがよくしみこんでいてメチャウマだった静岡おでん
ご飯はおいしいわ、おばちゃんの人懐っこさが楽しいわで、エネルギーを120%補給。
静岡の皆さんも、このお店が大好きなようで、店に入ったのはまだ17時半だというのに、あっという間にお客さんでいっぱいになったんですね。
また静岡に来る機会があれば、ぜひこのお店でご飯を食べたいなーと思いつつ、あとにしたのでした。

ここから会場である静岡舞台美術公園の野外劇場にゴウ。
ここがまた予想以上に思いっきり山の中にあるので、車から降りたとたんに「山のにおい」に包まれます。
もうこれだけでテンション急上昇。
しかし山の中だけに、キリがモワモワしてるし、雨も突然ザワザワ降ってくるし、とても不安定な天候なんです。
何しろ今回の会場は、野外。観客席での傘差しはご法度なんです。雨が降ってきたら、レインコートの着用が許されているのみ。
どうなんだろうなーと心配していると、おおう、やっぱり大雨が降ってきました……。
雨ザァザァ降りのなかでの開場。
レインコートを着て観客も皆、テルテル坊主状態
観客席では、レインコートのフードをかぶって皆、テルテル坊主のような格好のお客さんたちでぎっしり埋め尽くされています。
観客はそうやってレインコートを着ていればいいのですが、それ以上に大変なのはステージなんですね。
お囃子である楽器を雨に濡らすわけにはいかないので、和傘を工夫して設置して濡れないようにしていたようです。
そして何よりメディア役の美加理さんが羽織っている着物。これが雨を吸ってとても重そうになっているんです。
美加理さんが舞っていても、ふわっとした感が生み出せないのです。
そのためか裾を気にするそぶりも何度か見られました。

しかし、そんなことは気にならないぐらいにステージでは凄まじい展開となっていたのでした。
それでなくても「子殺し、男尊女卑、他国への侵略」と、暴力的に重い展開を待ち受けているストーリーに、夫に裏切られたメディアの鬼気迫るシーン。
腹を痛めて産んだ我が子を殺すか否かという彼女の揺れる思い、しかしながら夫への報復という方法をとってからの彼女の圧倒的な立ち振る舞い。
そういったストーリー展開にまるで合わせたかのように、生暖かな風が吹きつけ、ステージ上に霧が立ち込め、雨に煙るんです。
もう、そういう演出を行っているのではないかと思えるほどの効果なんですね。
これはもう野外でなければ、しかも山の不順な天候でなければ決して体感できなかった舞台であったと思うのです。
いやー、行ってよかったー。

また、今回の演出では、冒頭で、スピーカーである男性たちの配役が発表され、その彼らが順に自分たちのムーバーである女性を選ぶ(=女性を買うという行為)というメタなシーンから始まって「あれ?」と思ったのですね。
しかしこのオープニングの形をとることで、ラスト、女性が男性たちを皆殺しにするシーンにおいて、その「スピーカー(男性)が、自ら選んだ(買った)、ムーバー(女性)に殺される」という形での回収が活きてきたのではないかと思われました。
男性がスピーカー、女性がムーバーというク・ナウカならではの演出であったと思います。

しかし今回、「王女メディア」を観ての最大の発見は、宮城聰版はタイトルが「王女メデア」と、“イ”が大きいということだったのかもしれません(何だ、そりゃ)。
「王女メデイア」(静岡舞台美術公園)

巨乳好きなGoogle先生でゲーム

Googleで、「Wカップ」と検索してみました。
Googleで「Wカップ」を検索

すると、画面一番下には“検索結果はもっとありますよ”という意味のインジケータが表示されるのですが、いつもだと「Gooooogle」となっているのですね。
ところがなんと、「Wカップ」で検索すると
「Wカップ」で検索すると、興奮気味に「Gooooooooooal!」と絶叫するGoogle先生
「Gooooooooooal!」なんて表示されるんですよ! ワオ!
興奮気味に「!」まで付いてて、絶叫気味です。

しかし、まあ、世の一般男性としては、いくら巨乳好きといえどもここまで巨乳ちゃんじゃなくていいはずです。
何しろ「Wカップ」といえば、トップバストとアンダーバストの差が65センチにも達してしまっているんですってば!
(「A、B、C、D……」と数えていった結果、判明)

なので、ここはもっと一般的によく聞く「Cカップ」で調べてみましょう。
Googleの検索窓に「Cカップ」と入力して、検索してみました。
「Cカップ」で検索
(ちなみにこれ、会社のパソコンで検索しているので、「どんな単語で検索をしているのか」ログが残ってしまってます……でも、いいんです。なにせ、これは純粋な調査の一環なんですから!)

すると……あれあれ?
「Cカップ」ではいたって普通に表示
普通に「Goooooogle」と表示されてしまいましたよ。
ビックリマークもないのです。

これはひょっとすると、「Cカップ」だからダメなのかしらん。
そこで、試しに「Aカップ」「Bカップ」も入れてみましたが、やっぱりダメです。
そうか、やっぱり巨乳がいいのかーと、「Dカップ」「Eカップ」と検索。
しかしダメなんです、ダメ。相変わらずクールに「Goooooogle」と表示するだけなんです。

うーん、そうなのかー、これはやっぱりGoogleの中の人、かなりの巨乳好きに違いありませんね!
もうマニア級と見ました!
そりゃ、まあ確かに、Wカップもあるような女性を街で見かけたら、テンションも上がって「Gooooooooooal!」などと、ビックリマーク付きで叫んじゃいそうですよね。

……というのはウソです(←当たり前です)。
この時期、Googleのほんのお遊びで、ワールドカップ関連の言葉で検索を行うと、インジケータ部分が「Gooooooooooal!」と表示されるようです。
以下、色々と探してみました。

【World Cup】
「World Cup」で検索

【ワールドカップ】
「ワールドカップ」で検索

【W杯】
「W杯」で検索

【FIFA】
「FIFA」で検索

逆に、「Gooooooooooal!」とならない言葉もあるようです。

【南アフリカ大会】
「南アフリカ大会」で検索

【サッカー】
「サッカー」で検索

などなど……。
これって、以前にもこのブログでもご紹介した「わざと間違えた名前で検索してみるゲーム」に引き続いて、「Google先生がワールドカップ関連と認めるか否かゲーム」として楽しめますね!
真ん中の「o」の数がそのまま得点になるとかすれば、緊迫感あふれるゲーム展開になること、間違いありません。
ご家族揃っての団欒に、ぜひどうぞ。

「北海道小豆100%使用」のことを“横浜”という

朝、会社に行く途中、「腹へったなー」と近所のローソンに立ち寄ったときのことです。
店内をウロウロしていて、フト目についたどら焼き。
いや、どら焼き自体は珍しくも何ともないのですが、その名前が目についちゃったんですよね。 これ。

ヨコハマどら焼き
東京で売られていた「ヨコハマどら焼き」

何しろ、どら焼きなのに「ヨコハマ」、ヨコハマなのに「どら焼き」なんですよ、奥さま。
「ヨコハマどら焼き」なんて堂々と書かれていますけど、ヨコハマ名物にどら焼きなんてありませんって。
しかもこのどら焼き、売られているのは東京のど真ん中のコンビニだし、ヨコハマの意味が判りません。
でも、このどら焼きは「そんなこと知ったこっちゃないぜ」と言わんばかりに、大々的にヨコハマっぷりをアピール。
ベイブリッジにマリンタワー、そしておそらく山下公園の並木のイメージでしょうか、そういったものが袋に描かれてあるんですよ。

やっぱり、これはヨコハマみやげとして開発されたものなのでしょうか。
しかし、すでにヨコハマみやげとしては、「月餅」に「シウマイ」と、両巨頭が君臨しているのです。
そこに新たにみやげ物が入り込む隙なんてありゃしないのですよ。
こうして、「月餅」「シウマイ」という両巨頭の圧倒的な知名度に太刀打ちできず、哀れ、ヨコハマどら焼きはこうしておやつ用としてコンビニで売られる羽目になってしまったのでしょう。
嗚呼……なんて不憫な運命を辿っているのでしょうか。

“運命”という名の荒波に翻弄されてしまったどら焼きに、滂沱する涙を禁じ得ず、一口食べようとしたそのとき……あれ?
こ、これは……!

北海道小豆100%
「ヨコハマ」なのに、北海道小豆100%

いったいどういう事なんでしょうか……。
北海道小豆を100%使用したら、「ヨコハマ」と名乗ることができるのでしょうか。
いや、まさかね……。
そう思っていたんです。朝のこと。
そうしたらですよ! なんと!
その日の夜のことです。

会社からの帰りに、自宅近所のスーパーでお夜食用のあんパンを買って帰ったんですね。
もうホント、何も考えず、店の棚に並べてあったあんパンをかごに入れただけの、そのまんまあんパンのつもりだったんです。
家に帰ってから、買ったパンを袋から取り出して、その驚愕の事実に気がついたのですよ!
このパンの名前は「横浜あんぱん物語」。
お夜食用に買ったあんパンは「横浜あんぱん物語」

またしても「横浜」ですよ、横浜。ザ・ヨコハマ。
まあしかし、これは横浜市内で買ったものだから、この名前はこれでよしとしましょう。
その袋に書かれていたのは……

北海道産小豆を100%使用……
「横浜あんぱん」にも、北海道産小豆を100%使用の文字が

またしても「北海道小豆100%」ですよ。横浜なのに北海道小豆100%使用。
果たしてこれは偶然と言えるのでしょうか。
いやいや、ここまで同じ日に、こうも同じネーミングが続くと偶然とは言ってられませんって。
きっと、“あん業界”では密かに、北海道小豆を100%使用している商品のことを「横浜」と言っているに違いありません!

こうして何気ない買い物から、隠されていたあん業界の秘密を知ってしまったぼく、いつでも華麗にあん業界への転身をはかることも夢ではありませんよね!
ヘッドハンティング、お待ちしております(←誰も要りません)。

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