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車載カメラでの動画を撮ってみました(横浜観光ドライビング篇)

コンパクトデジカメでも、ネットにアップする分には十分きれいな動画が撮れるんですよねー。
ということで、ずっとやりたいと思っていた「車載カメラで動画」撮影に挑戦してみました。
Amazonで買った“脚の先が吸盤になっている”三脚もどきで、デジカメをフロントガラスに固定します。
うん、もうバッチリ、ピッタリ。
ということで、それではレェェェッツ・ゴオゥゥゥ!

行き先は、以前にもブログで案内したことがある「横浜観光ドライビングコース」ですよ。
【ルートをGoogle Mapで見てみる】

国道15号線(一国)から産業道路を経由して、大黒ふ頭を目指します。
動画は、その大黒ふ頭入口の「大黒大橋」手前から始まります。
ここから大黒ジャンクションで、国道ルートでベイブリッジ(の下)を通って、本牧側に渡ります。
ちょっと寂れた風味の新山下ハーバーを経由して、山下公園沿いを走り、みなとみらいに至ります。
みなとみらいの臨港パークを通り過ぎると、市場のあたりで突然にフェードアウト。
あらら、急に終わっちゃいました。
実はこれ、もうちょっと続けて撮っているつもりだったんですね。
実際には、風車がクルクル回っている瑞穂ふ頭あたりの絵まで撮っていたかったのですが、デジカメがいつの間にか勝手に撮影停止していたんです。
連続撮影時間か、撮影データのサイズ数か、何かがデジカメの連続撮影許容量を超えちゃったのでしょうねー。うーん、残念。

本当であれば動画撮影には、もうちょっと確実に長い時間、画質もキレイに撮れる「いいデジカメ」を使いたかったのです。
しかしそのカメラだと大きくて重たい分、試験的に撮影しているときに三脚が固定しきれず、床に落下するという悲劇があったんです。
それで仕方なくコンパクトデジカメで撮影したのですね。
でも、そんなコンパクトデジカメでもここまでちゃんと撮れちゃうのですから、スゴイのです、スゴイ。
コンパクトデジカメでこれなんですから、これはもうハイビジョンムービーを買っちゃうか、そして車載専用カメラにしちゃうか、とぶっ飛んでしまいました。

で、今回の動画ですが、できれば「観光案内」動画として、場所の説明も入れたかったですね。
が、すみません、初めての編集作業で、今日はここまでやるのに精一杯でした。
この動画の編集作業って、Windows XPのおまけソフトである「Movie Maker」を使ったのですが、スゴイですね、タダなのにこんなところまでできちゃうとは。
もうちょっと早く、このソフトのことを知っていたら、もっといろんな時にいろいろと遊べたのに……。
もったいないことをしました。

そんな訳で「ぼくの車窓から」(←今、勝手に名付けました)の“横浜観光ドライブ編”、お楽しみいただければ幸いです。
横浜観光ドライブ

レーダーが敏感すぎてネコまちがい

いつも夜道を歩いていると、勝手に反応するぼくのネコレーダー。
ボーッと歩いていても、「あ、いる」。
なんというのでしょうか、気配を感じるんです。キャツらがこっちを盗み見している、そんな気配。
霊感ならぬ、ネコ感。

このネコレーダー、ネコ感が発動するのは、だいたいキャツらが活動する夜なのです。
が、時たま昼間にも発動することがあるんですね。
そんなある日のこと。
住宅街を歩いていると、感じたんですよ、ネコレーダー。ネコ感。
立ち止まって、「どこかなー」とあたりを見回すと……いたいた、いましたよ。
自転車置場の向こうに白いキャツが

マンションの自転車置場の、その向こう。
日向ぼっこでもしているのでしょうか、白いキャツがボーッと座っているのが見えたんですよ。
これはチャーンス! もふもふのチャーンス!
触りに行きましょう、ぜひぜひ行きましょう。

といっても、そこは相手はネコですから、驚いて逃げていかないよう、そっと忍び寄ることにします。
が、どうもキャツは要塞のようにまわりを取り囲んでいる「自転車置場」に堅く守られているという安心感からでしょうか、まったく微動だにしないのです。
ひょっとしてグッスリ寝ているのかもしれません。
これはもう、もふもふチャンスはさらに倍率ドン、で一気に確率が高まったのですよ。
これだけ近づいても逃げていかないのです。
もはや100%に近い確率で触らせてくれるキャツなんです。

もう気分はワクワクドキドキ、もふもふ触っているところを想像してニヤニヤしながらマンションの自転車置場に忍び足で近寄っていくのです。
あと数メートルというところまで来たとき、ぼくは気付いたのです。
白いネコじゃありませんでした
これって……明らかにネコじゃない。
排水用か何かのパイプが地面から突き出ているだけだったんですよっっっ!

いったい何なんですか、このパイプの曲線ラインは。
まさに絶妙な猫背ラインを描いているんですよ……。
お願いですから、こんなトラップを仕掛けるのは、もう、やめてぇぇぇー。
残酷すぎます。

そんなぼくをあざ笑うかのように、マンション向かいに建つアパートの2階廊下からワンコが3匹、ずっとこちらを見下ろしていたのでした。
見下ろして嘲り笑う3匹のワンコ
ああ、ああ、笑いたければ笑うがいいさ。好きなだけ笑い飛ばしたまえ。

すると、どうですか、この左端にいるパピヨン。
他の2匹がどう思っていようとも、少なくともコヤツだけは絶対にぼくのことを嘲っているに違いありません。
何なんですか、コイツのこのスカした表情ときたら……。
クールに決めているパピヨン
もうね、人間さまのぼくがカッコ悪い思いをしているというのに……カッコつけすぎ。

帰り道でもふもふ、ネコでもふもふ

ちょっと前までは、夜になるとそこかしこで集会を開いていたキャツらなんですが、どうも「餌オジサン」「餌オバサン」が何かとやり過ぎてしまったようなんです。
住人たちの猛反発により、オジサン、オバサンともどもキャツらも、いずこへともなく姿を消してしまいました。
そんな訳で、ここ最近はキャツらが夜な夜な集会している姿をまったく見掛けることがなくなっていたのですね。

そんな今日、会社からの帰り道。
前方の暗がり、道端に転がる何やら白い物体。
あれは……ひょっとして……と知らん顔しながら近づいていくと、おお。
案の定、お休み中のニャンコだったのでした。
道端でお休み中のニャンコ

遊ぼうぜぇーと寄っていくと、「お、お、お、何だ、何だ、お前は何だ」。
警戒されてしまいました
メチャクチャ警戒されてしまいましたよ。
が、しかし……あれ?
よくいるノラのように、本気で逃げていこうとはしないのですね。
それどころか、何やら「んにゃー、んにゃー」とお話をしながら、悠然と歩いていくような、そんな感じ。
歩き方があまりに悠然としているので、写真を撮ってみたら、まるで幽体離脱しているみたいになってしまいましたよ。
夜道を悠然と歩いているので幽体離脱しているみたいになりました

コヤツ、歩きながらもあまりに「んにゃー、んにゃー」とお話をしてくるので、「何か用ですか?」と訊いてみたんです。
そしたら、なんと、「そんなに触りたけりゃ、触っていいよ」。
うわーい、もふもふタイムが突如やってきたのでした。

それでは失礼して、もふもふさせていただきます……。
もふもふさせていただきます
もふもふ、もふもふ……。

すると、ふっふっふ、来たよ、来たよ、来ましたよー。
最初は「ッチ、しゃーないな、このニンゲン野郎は。うるさいからちょっとだけ触らせてやるか」程度にあまり気乗りがしていないようだったのですが、
……おい、なかなかやるな。タマランじゃないか
「……おい、なかなかやるな。タマランじゃないか」。
誉められてしまいました。

こうなったらもう、マイ・ゴールドフィンガーは炸裂ですよ。
思いっきり、遠慮なく、全身をこねくる回してやると、「あふぃあ~」とばかりにとろけてしまい、こんな“ネコ玉”ができあがってしまったのでした。
ネコ玉の一丁出来上がり

すっかり昇天させられてしまったコヤツ、ぼくのゴールドフィンガーテクにもう夢中です。
「じゃあね、バイバイ」と帰ろうとすると、「一緒に行くー」とばかりにずっと付いて来るんですよ。
ウシャシャシャ、そんなに気に入ったのかーと、しばらく一緒に歩いていたのです。
このまま新しい家族になるのかと思いきや、あるポイントに来るとパタッと立ち止まるコヤツ。
どうやら、コヤツの縄張りはここまでのようだったのです。
縄張り境界線からずっとお見送りされたまま、ぼくは家に帰ってきたのでした。

そんな、夢を見ていたかのような、約30分間のオトナの道草時間。

桜庭一樹・道尾秀介トークショー(ジュンク堂池袋本店)

金曜日に、ジュンク堂池袋本店で桜庭一樹の新刊『道徳という名の少年』出版記念として「桜庭一樹・道尾秀介トークショー」が開催されるということで、会社帰りにレッツゴウ、行ってきました。
開催が平日なのに、今をときめく作家2人によるトークショーということで、早くから満員御礼、札止めとなっていたこのイベント、会場の4階喫茶室はもうキュウキュウのギュウギュウなのでした。

19時を少し過ぎた頃、拍手に迎えられて2人が登場です。
司会役の方がいるのかと思っていたのですが、きっかけを出す程度でなかに入ることはなく、基本的に2人にトークをまかせた形となっていました。
しかしそんな司会役の方は必要なく、道尾秀介がかなりのサービス精神を発揮。
桜庭一樹にどんどんと質問を投げかけ、また、彼自身も熱い「短篇小説への思い」を語ります。

しかしこの道尾秀介の短篇小説への熱い思いが時折暴走し、桜庭一樹の冷静なまなざしに我に返り(短篇小説の魅力を語っている最中、いきなり「ぼくは辛いものが好きで、ラーメンにはラー油を掛けて食べるのですね」と、なぜかラー油に例えて熱く語り出した道尾秀介の熱い「動」と、それをぽかんと聞いている桜庭一樹の「静」とか……)、そこが会場の笑いを誘うという、終始和やかなムードで進められた1時間でした。

お客さんにはあらかじめ、桜庭一樹と道尾秀介が勧める短篇小説が、国内外で1篇ずつ、計2篇(道尾秀介は選びきれなかったのか、国内作品が2篇の計3篇)、コピーされて配られています。
とはいってもそこは本屋さん、もちろん全部がコピーされる訳はなく、その一部だけなのですが。
そんな短篇小説の紹介をするのって、なかなか難しいですよね。
なにしろ、あらすじを紹介しようとしても、ストーリーをほとんど言いかねませんし。
しかしそこは、お二人の“短篇・愛”が成せるワザなのでしょうか、あるいは引き出しが豊富なだけに紹介したい材料が次々と飛び出してきたからでしょうか、どれもとても魅力的に紹介されたので、メチャクチャ気になってしまいましたよ。

ちなみにお二人の勧める短篇小説は以下のとおりです。

【桜庭一樹】
スティーブン・ミルハウザー「夜の姉妹団」
谷崎潤一郎「刺青」

【道尾秀介】
フレデリック・ブラウン「叫べ、沈黙よ」
中島らも「DECO-CHIN」
阿刀田高「迷路」

今回のトークショーで、特に印象に残った発言は、道尾秀介が言った「短篇集は今、売れないから、出版社ではあまり“短篇集”と言いたがらない」ということ。
そういえば、ここ最近、ぼくが続けて読んだ本のどれもが短篇集だったにも関わらず、帯や表紙のどこにも「短篇集」とは書かれていなかったのですよね。
もともとが短篇として発表された作品のはずなのに、「第1章」「第2章」……と、無理矢理に長篇として構成sきていたので、「これ、なんだかおかしいよなあ」と不自然に思っていたのです。
そうかあ、やはりこれも「“短篇集”と帯やカバーで知らしてしまうと売れない」という出版社の思惑が絡んでいたのでしょう……か。

桜庭一樹の今回の新刊である『道徳という名の少年』も、連作形式の短篇集だそうですが、これも当初から意図していたことではなく、たまたま短篇の依頼が多く重なった時期に「別々の物語で書くよりも、繋がった物語の方が面白いな」と感じたことから書き始めたそうです。
イメージとしてあったのは、デヴィッド・ボウイ『ジギー・スターダスト』のように、1曲ずつは別々でもトータルでは繋がっているコンセプトアルバムを目指したのだとか。

その『道徳という名の少年』については、道尾秀介がスゲースゲーと終始大絶賛。
いわく、他の作家がやろうとしていることをすべて無視している! この5つの短篇だけで、長篇が5作書けるほど中身が濃い! なんてコストパフォーマンスが低い(作家側の視点で)!
この「コストパフォーマンスの低さ」という点については、「長篇と短篇の違い」という点でも繰り返されました。
長篇と短篇とは、実は書く側としては、同じだけのエネルギーを使うのだそうです。
「短く書く」ということは、書く時間が短くて済むのではなく、どんどんと削ぎ落としていく作業が出てくる分、それだけ時間を掛けなければならないのだそうですね。
そのため、短篇を書き続けていると命を縮めているのではないかと思うのだとか。
例えば、川端康成『掌』という本では、120篇もの掌篇小説が収められているのですが、これだけあってハズレがまったくない、あれだけの素晴らしい短篇小説(掌篇小説)を書いてしまうと命を縮めるんじゃないか、と思ってしまったそうなんです。
最近では、Twitterでも小説を書く人が増えているので、こういった140字とさらに短いなかで作品を収めないといけないとなると、この人たちは命を縮めていないのかなーと考えてしまうのだとか。
ここで桜庭一樹、「そういえば、円城塔さんはどうしてTwitterに小説を書いているの?」と不思議そうでした。
(その翌日夜中に、桜庭一樹もついにTwitterを始めました)

あっという間の1時間が過ぎ、トークショーは終了。
引き続きサイン会へと移ります。

ここで、出版社の方々が大慌てであたふたしていました。
どうやら、お土産の冊子が足りなさそうであることが判明したようです。
トークショーの参加者だけでなく、終了後には、書籍を購入した人にもそのままサイン会に参加できるようになっていたのですが、この人数が想定以上の数だったのでしょうか。
「コピー機を貸してください!」「1階のレジの横にありますから、どうぞ」とジュンク堂の方とのやりとりが並んでいる隣で展開。

こちらがそのお土産の冊子、「『道徳という名の少年』プロットノートのコピー」です。
桜庭一樹『道徳という名の少年』プロットノートのコピー(の表紙)
ルーズリーフに様々な言葉の断片や物語の一部が書きつづられているところは、桜庭一樹の頭のなかにある宇宙を彷徨っている星々を眺めているような気持ちになれます。
これ、物語を読んでから見直したら、また違った印象で眺めることができるのでしょうね。

そしてあたふたしている出版社の方は、桜庭一樹がサインをしている周辺でも。
こちらでは、サインを書くマーカーが足りなくなりそうになっているようです。
ジュンク堂の方と、「このあたりで文房具屋さんはありますか」「ロフトかなあ、でもちょっと遠いですね」「近所にコンビニがありますよ」「コンビニにマーカーは置いてますでしょうかねえ」とのやりとりで、こちらでもあたふた。
大急ぎで買いに出られていたようですが、間に合ったのでしょうか……。

で、こちらが金色のマーカーで書いていただいた桜庭一樹のサインです。
おなじみシールは、今回はテントウムシでした。
写真では判りづらいかもしれませんが、これ、羽の部分がふくらんでいる立体シールなんですね。
桜庭一樹『道徳という名の少年』のサイン

この『道徳という名の少年』は、かなり凝ったつくりになっています。
装丁ももちろん素晴らしいのですが、ページのなかも、まるで一昔前の豪華本のようなゴージャスさを感じさせられます。
文庫本になるのを待つのもいいのですが、この雰囲気を味わえるのは、きっとこの単行本だけだと思います。
ぜひとも単行本でも持っておきたい1冊ですね。

iPhoneでもブログがちゃんと表示されるように

新しく買った大人のおもちゃ、iPod touch、うひうひなんです。
いろんなサイトを見てまわっているうちに、「そうだ、自分のサイトも見てみよう」。
早速アクセスをしてみたんです。
そしたら……キャー! いったい何なんですか、これは!
小さいのですよ、小さい。画面がメチャクチャ小さくて文字が見えません!
こんなん読めるかー!

iPhone(iPod touch)ではホームページの表示が小さい、小さい

どうもこれ、通常のパソコンで見るような大きなサイズのページでも、液晶画面内にすべてを表示させようとして、メチャクチャ縮小して表示するようなんですね。
もうね、液晶画面上にアリンコが這っているのかと思うようなぐらいにメチャクチャ小っさいな字がゴチャゴチャゴチャと。
いや、そりゃもちろん、液晶画面上で指を広げるマネをして、縮小している画面を拡大させることはできるのですよ。
ただ、それは違うと思うのですね、全然違います。
アクセスした瞬間から、ちゃーんと見えるように表示してもらいたいじゃないですか。

そんな訳で、ブログを全然更新しないくせに、こういうことはついつい乗り出しちゃうのです。
ブログを、iPhone/iPod touchに合わせて表示するように、ちょっと手を加えてみます!
が、しかし……あれえ。
本来だったら用意されたテンプレートをそのまま当てはめれば簡単にできるそうなんですが、うまくいかないのですよ。
何というか、これまでにも色々とシステム上をいじくりすぎてきたのがよくないのでしょうか。
思ったような動作をせずに、仕方なく妥協することにしました。
嗚呼……ブログの個別記事の出力先が、気持ち悪い。

さらにデザインも思ったような表示にならなくて、スタイルシートで四苦八苦。
スタイルシートをいじくり回しているうちにドツボにはまってしまいました。もう訳判りません。
そうこうしているいちに、きゃー、もうあと数時間で起きなければならない時間に!
とりあえずTOPページだけは何とか思うようなデザインになりましたので、よしとしましょう。

まずはTOPページが完成

が、しかし。
ここからの道のりが長かった……。
TOPページから、それぞれの個別ページを見てみるとちゃんとできているのです。
ほら、このとおり。

パッと見た感じでは、中身もできあがっていそうなんです

しかし、よくよく見てみるとどうもおかしいのですよ、おかしい。
本文がちゃんと表示されているページもあれば、文字の右側にえらくスペースが空いてしまっている記事もあるのです。
いったい何がそうなってしまうのか、記事によって右側に大きなスペースがあったり、なかったり、小さくあったりと、もうガッタガタなんです。

右側に謎のスペースが生じてしまいました

ここでドツボにはまってしまったんですね。
原因を探すこと数時間、ようやく「あ、写真……」と判りました。
そうなんです、写真が悪いんです。
通常の写真であれば、このように画面内に収まっているので本文もちゃんと表示されているのですね。

通常の記事だと画面右側はジャストフィット

ところが、ちょっと調子に乗って大きな写真を載せてしまうと、このとおり。
写真が画面サイズに収まるように全体が縮小表示され、それでこのように右側が大きく空いてしまうのです。

大きな写真の右側がはみ出してしまっていたからのようです

調べてみると、なるほど。
このテンプレートの横幅サイズが480ピクセルで設定されていたので、それ以上の大きさの写真になると、はみ出ちゃうようです。
だったら写真をすべて480ピクセル以下に縮小させちゃえばいいのですが……うーん、これまで何百枚とアップした写真を1枚1枚そんなことできませんよ……勘弁してください。

そこで色々と検索してみると、「スタイルシートで画像表示を強制的に480ピクセル以下になるように設定したらいいよ」との情報をゲット!
やったね!
こうして横幅を強制的に480ピクセル以下にしたところ……うわーん!
横幅は見事にぴったりフィットしたのですが、縦の長さがそのままだから、妙に長細い写真になっちゃいましたよ!

波しぶきが余計に高くなった「細長くなった写真」

こうして今日も1日悩んでいたのですが……いやー、色々と考える方もいらっしゃるものですね。
さすがはインターネッツ様。
なんとJavaScriptを使えば、縦・横の比率をそのままに、横幅を縮小してくれるそうなんですよ。
なぜそんなことができるのか、実はサッパリ判っていませんが、説明どおりに設定してみると……やったね!
調子に乗ってサイズを大きく設置した写真も、見事、このとおり! ジャストフィットしましたよ!

ようやく中身も完成しました

そんな訳で、一応は狙ったとおりのことができるようになったし、これ以上はもう訳が判らないので、今回の作業はとりあえず、ここまでにしましょう。
(誰か、リダイレクトの正規表現を教えてくださいましー! そしたらすべてが完了するんです)

そんなこんなですべては手が回りませんでしたが、ひとまず完了です。
iPhoneやiPod touchをお持ちの方は、ぜひぜひぜひぜひ、このブログをご覧になってください。
(といっても見え方が違うだけで、中身はそのままですのでご了承ください

そうそう、アイコンもちゃんと設定しているんですよ。
と言っても、いつものワンコなんですが。
アイコンも用意しました

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