東京駅にブルームーン(ブルース・ウィリスは出てきません)

誰もいなくなったオフィスでひとり、ヒーヒー言いながら書類と格闘していた3月月末、空に輝く月はブルームーンだったそうです。

……ブルームーン? 何それ?
若き日の、痩せていてカッコいい頃のブルース・ウィリス?
(それは「こちらブルームーン探偵社」)
それぐらい、「ブルームーン」という言葉を知らなかったぼく。
なんとなく「熟年旅行?」とも思ってしまったのですが、それはシルバームーンでした。色違い。てへっ。

で、調べてみました。
なんでも、「ブルームーン」とは、通常1ヶ月に1回ペースで発生する満月が、何年かごとに1ヶ月に2回起こる、その2回目の満月のことを「ブルームーン」というそうです。
へー、そうなのかー。

しかし、そんなブルームーンなんて知らずとも、サラリーマンは生きていけるのです。いや、生きていかねばなりません!
帰り道、「なんだか満月がきれいだなー」と東京駅のところで何気なく写した写真、これがブルームーンだったとは……って、これ全然青くないよ!(←別に青い訳ではありません)
東京駅にブルームーン

いや、青いのですよ、青い。ブルー、ブルー、ブルー!
ホラ、貴婦人の東京駅を無粋に囲っている工事用防護フェンス、青いといえば青いじゃないですか!
(緑色に見えます? いや、青色に見えてくるまで根性で見つめてみましょう……)
駅前の信号機だって、ホラ、立派に「青」信号なんですよ!
いやー、まさに青づくめの1枚なんですな、わはははは。

……スミマセン、ただ単に何気なく写した満月が、そんな珍しい月だったと知って、ちょっと浮かれているだけなんです。