ぼくの記事が雑誌に連載(でもキャットファイト関連)

お知らせです。
来週発売のキャットファイトマガジン「猫闘」5月号から、ぼくの記事が連載されていくことが正式に決まりました! やったね!

ということで、連載第1回目は、この2月に渋谷のイベントスペースで行われた「金網ネコマッチ 女闘スペシャル」の試合の様子をお届けします。
「金網ネコマッチ 女闘スペシャル」といえば、もちろん、メインイベントであるグラビアアイドル峯山悠里ちゃんと女子プロレスラーTOSHIMI選手のドミネーションマッチを抜きにして語ることはできません!
倒されても、倒されても、それでも自分より大きな身体のTOSHIMI選手に食らいついていく悠里ちゃん。
それに対して、決して「アイドルだから」と手加減することなく本気で相手をするTOSHIMI選手。
制限時間いっぱいまで、あれだけの死闘を繰り広げた2人のあの美しさと気迫には、もう観ている側としても、ずっと押されっぱなしでした。
そして試合終了後に、お互いをたたえ合って抱き合ったシーンなんて、これがもうヤバイ、たまりません。
なんというか、美しいのですね、美しい。2人の女性が全力を尽くして戦いあった後の、相手へのリスペクト。
こんな感動的な美しさが目の前で繰り広げられたのですから、リングサイドという目立つ位置にいたにもかかわらず、もうジョビジョバ泣いてしまったではありませんか。
選手・観客が共に一体となるほど感動をよんだあの試合は、もう「伝説の試合」といってもいいですよね。

しかし、なぜか峯山悠里ちゃんの事務所側からの要請により、この試合に関しては一切の写真を出すことが禁じられてしまったのでした。
ファンの方々にも「お願い」という形ですが、会場で撮影した画像を一切、ネットなど外部に出すことを禁じられてしまったため、観に行けなかったファンとしては、どうしても気になるところだったと思います。

ところがですよ、ところが!
ああ、もう なんということでしょう!
「猫闘」編集部が峯山悠里ちゃんの事務所と交渉して、その結果、なんと!
今回のぼくの記事にのみ、写真を掲載してもよいとのOKが取れたそうです!
あまり過激な写真は採用されませんでしたが、それでも今回のドミネーションマッチがなぜ伝説と成り得たのか、よく判ると思います。
(まさかあの写真がOKになるとは思っていなかっただけに)

「猫闘」は来週、全国書店で発売されますので、ぜひともお買い求めください。
(立ち読みだけでもぜひ ←コラ!)
キャットファイトでのリングイン