宴のあと、冬の散歩道

そんな訳で、日曜日に浅草はアサヒアートスクエアで行われたミラクル☆パッションズの第9回公演「地獄温泉」という宴は、無事に終了しました。
いや、ぼく自身は声が出なくなっているわ、小道具で口から出血が止まらないわ、筋肉がボロボロになってるわで全然無事ではないのですが……それはさておき。

当日パンフレットがどんなものかまったく知らなかったのですが、こんなんだったのですね。
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うははは、なんですか、これ。まるでDィズニーランドの園内マップじゃないですか。
ちなみにぼくの役だけ「地獄に迷い込んでしまったサラリーマン」と、いわゆる一般人なので、メチャクチャ影が薄いです……。
しかし、いいですよねえ、このボーッとした雰囲気が。

そんな満身創痍のこの身体、せめて筋肉だけでも元どおりにして貰おうとマッサージですよ、マッサージ。
といっても、行く先は街のマッサージ屋さんではありません。
(もちろん、関西特有の「マッサー」でもありません)
以前にも曳舟の商店街にある3畳一間のスペースで行われた、青山るりこさんによる『るるる♪ダンシンヘルスクリニック(整体)』なんです。
残念ながら、もう曳舟の商店街でのイベントが終了したので、今回は場所を青山るりこさんのおうちで行ってもらうことにしました。

彼女のおうちは、この冬の散歩道を通り抜けたところにあるそうです。
冬の散歩道
お邪魔すると、布団が敷かれた部屋でスウェットに着替え、「お願いします」。
ダンサーとしての経験値から編み出されたのでしょか、数々の“筋肉のほぐし技”に、思わず「うひー、きくぅー」……変な声が出てしまいます。

そんなマッサージを受けながらも、積もる四方山話にウワサ話。
知り合いの役者さんと演劇ファンが「一緒に住んでいる」と聞いたので、てっきり結婚したと思っていたら、実は単なる共同生活だったとか。
いやー、危ないところでどちらかに会ったら「結婚おめでとうございます」とか言ってしまうところでした。
うわー、危ないところだ……。

そんなこんなでたっぷり3時間、天にも昇る心地のマッサージを受け、来たときとは打って変わってホントに身体が軽くなっているんですよ。
彼女とは、今後も月イチでマッサージをしてもらうべく専属契約をしようと、ただ今交渉中です(条件次第ということで、アレコレ画策中……ウシシシ)。