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茶遊び・ポタライブ横浜編 『さすらい姫』

ポタライブが、横浜は黄金町で開催されるとのことで行ってきました。

東南アジアのモン族の花嫁衣装を着て、黄金町界隈を案内してくれる青山るりこさん。
彼女の着ている花嫁衣装は、本当に結婚式で着たもので、ご主人のご家族がプレゼントしてくれたそうです。
モン族の花嫁衣装を着て案内する青山るりこさん

黄金町のなかにある素敵な民族雑貨のお店では、店主のお兄さんが、もう出演者かと思うくらいにノリノリ。
あれやこれやと素敵な民族衣装を持ってきては、お客さんに「試着」として着せてくれ、「後で返してくれるのだったら、そのまま着て行ってもらっていいよ」。
トータルで10万円以上もする衣装を何人もいる見ず知らずに人に着せて、そのまま「歩いて行ってもらってもいいよ」って……。
民族雑貨のお店でモン族の衣装を着る

モン族の花嫁衣装に興味津々な澄井葵さん。
花嫁衣装に興味津々の澄井葵さん

彼女からは結婚に憧れていると思われるようなガールズトークが展開されていきます。
ただ、その目につけている眼帯や、また纏足のように足首やふくらはぎを締め上げるブーツの存在が、ドメスティック・バイオレンス(DV)を暗示しているように思えてならないのですが……。
花嫁衣装に憧れていても、何かしらDVの影が

祖母から娘、そして孫へと受け継がれていくひな人形を連れて、古くからの賑わいのある伊勢佐木町界隈を案内する小手川望さん。
受け継がれるものとともに、受け継がれる街を案内する小手川望さん

彼女に寄り添うように歩く木室陽一さん。
乳母車を押す彼女と夫婦なのかと思ったのですが、どうも彼女には彼の存在が見えていないようなのです。
しかし、どこかで彼の存在感は感じているに違いないでしょう。
ずっと彼女に連れ添っている木室陽一さん

ゴールでは、荒井尚史さんよりお茶が振る舞われます。
プアール茶なんてぼくがいつも飲むような“なんちゃって茶葉”ではなく、本物ですよ、本物。モノホン。
プアール茶独特のクセなんてまったく感じさせられず、滋味溢れていてメッチャ美味しいんです。
お腹がタブタブになるまでいただいてしまいました。
荒井尚史によるお茶の振る舞い

花粉症が発症してしまっていて、鼻水が止まらないわ、頭もボーとしているわでどうも調子悪いなーと思っていたら、風邪まで引いてしまっているのかもしれません。
咳が止まらなくなってしまっていました。

大手町の街頭テレビは黒山の人だかり

月末の処理があれやこれやと重なって、すっかりお昼ご飯を食べるタイミングを逸してしまいましたよ。
しかしながらお昼ご飯を食べることは諦めないぼく。
わずかな隙ができたのを見逃さず、「お昼ご飯食べてきますっ!」と事務所を飛び出した金曜日の13時すぎ。

……すると、おお、これはいったい何ナンデショウ?
ビルの街頭テレビに群がる人々
ビルの通路のあちこちで、黒山の人だかりができているんですよ。

伸び上がって黒山の前方を見てみると……ああ、なるほど。
ビル館内にあるテレビで、女子フィギュアスケートのフリー演技を生中継しているんですね。
いつもは丸の内の宣伝ばかりが流されていて、まったく見向きもされないビルの館内テレビなんですが、今日は一躍スーパースターですよ。
続々と人々が集まってきて、ワラワラとテレビのまわりを取り囲んでいます。
ガードマンまで出動し、通路の通行スペースを確保するのに必死ですよ。
フトまわりを見回すと……同僚の姿もそこかしこに。

とりあえずお店が閉まってしまう前に、早くご飯を食べてしまわなければなりません。
近くのお店に入り、焼き魚定食などいただいていたそのときのことでした。
テレビを観ている人だかりから、「ああーっ!」という悲鳴のような声が2回ほど聞こえてくるんです。
いったい何が起こったのか……と気にはなったのですが、そこはそれ、ご飯を食べる方が最優先ですよ。
ちゃんとご飯粒も最後の1粒、魚も骨の髄までしゃぶり尽くしてからお店を出たところ、まだ人は残っているのですが、さっきまでの黒山はウソのように消えてしまっています。
事務所に戻ってテレビに釘付けになっていた同僚に聞いてみると、どうやらキム・ヨナちゃんの史上最高得点が出たときと、浅田真央ちゃんの点数が出たときの2回、見ている人の間から、悲鳴のような声が出てしまっていたそうです。
うーん、あの人だかりの間に、そんな一体感があったのかー。

JR東日本の水商売

朝、会社に行く途中のこと。
あまりに喉が渇いていたので、キオスクで500mlのミネラルウォーターを買ったのです。

ミネラルウォーターといえば、個人的にはボルヴィックかエビアンが好きなのですが、いえいえ、ここはキオスクでしか買えないということで、JRが販売している「From AQUA」なんて手に取ったのでした。
こういう「限定」とか、「ここでしか買えない」という言葉に弱いぼく、見事にワナに掛かってしまっています。
というか、イメージチェンジしてからは、「From AQUA」のキャラクターをSuicaペンギンが務めていて、そのあたりに釣られているのかもしれません。
とにかく、駅構内で買うのはJR東日本のミネラルォーター、「From AQUA」なんですよ。

そんなこんなで会社に到着し、自分の席でまず一口……と飲もうとして、え?
JRが水商売を始めたのでした
ラベルに記載された会社名が、「株式会社JR東日本ウォータービジネスって」……ママン、水商売だよ!!

いやいや、別に間違いではないのですよ。間違ってません。全然間違っていないんです、ママン。
確かに“ウォーター”をもって“ビジネス”する会社なのですから、これはもう、会社名が“ウォータービジネス”で全然間違いではないのです。

ただ、ウォータービジネスって……直訳したら“水商売”でしょう。
直訳しなくても、すでに隠語として水商売のことを“ウォータービジネス”として十分通じるぐらい、一般的な言葉になっていると思うのですね。
ビジネスなのに、水ものとしてのリスクを抱えているような、そんな危うさを感じさせる会社名のように思えてならないんです。
うーん……ある意味、すごい社名ですが。
なんとなく、ダスキンの創業時、社名を「株式会社ぞうきん」にしようとすると社員が猛反発、折衷案として出された「ダスト」+「ぞうきん」で「ダスキン」になったというエピソードを思い出してしまいましたよ。

とまあ、そんな「余計なお世話」といえばメッチャお世話なことをなことを、このペットボトルをボーッと見ながら考えていたのでした……。
何だかんだと理由をつけては、こうして仕事をさぼる口実を見つけていくのです(おい)。

「工場夜景ジャングルクルーズ」に参加してきました

先日、東急電鉄の長津田検車区を「大人の社会見学」して以来、すっかりスイッチが入ってしまったようなのです。
日々、何かの見学をしたくてウズウズしています。

そんなある日、これだ!と見つけたのが「工場見学ジャングルクルーズ」。
しかし予約状況を見ていると、いつも1ヶ月以上先までビッシリと満席が続いているのです。
もうすっかり心は折れモードなんです。
が、サイトをよくよく見てみると、「1名様の場合は満席の表示でもご予約をお受けできる日があります」……なにぃ!?

そんな訳で金曜日、早速電話してみましたよ。
「明日の土曜日、1名だけなんですが、何とか参加できませんでしょうか」
「1名様でしたら、大丈夫です、ご予約承ります」……ワオ。
訊いてみるものですね。

そんな訳で今日、夢にまで見た「工場夜景ジャングルクルーズ」に参加することができたのでした。
横浜港は赤レンガ倉庫の裏手にある「赤レンガパーク桟橋」に来てみると、おお、もう船が到着しているんですよ。
こちらが本日、90分間のお世話になる船です。
この船が、「工場夜景ジャングルクルーズ」に連れて行ってくれるのです

17時30分、いよいよ出港しました。
ちょうど夕焼けが横浜の空いっぱいに広がる時間帯で、もうここですでにウットリ度満開なんですよ。
横浜の街が夕焼けのシルエットに沈んでいきます

これは陸地側からでも、よく見ることができますね。
“双子”煙突が特徴のトゥイニー・ヨコハマ(東京電力横浜火力発電所)。
“双子”煙突が特徴のトゥイニー・ヨコハマ(東京電力横浜火力発電所)

東芝京浜事業所です。
東芝京浜事業所と、JR海芝浦駅
この敷地内には、JR鶴見線の海芝浦駅があります。
東芝の社員証を持たないと改札の外に出られません。
だから一般人がこの駅まで来てしまうと(終着駅)、車内やホームでのんびり折り返し出発を待つしかありません。

ちなみに、なぜこのクルーズが「ジャングルクルーズ」かというと、工場群の煙突がまるで林のように建ち、またあちこちに設置された首の長い港のクレーン(ガントレークレーン)がまるでキリンのように見えるから……なんだとか。
キリンのように見えるガントレークレーン

三つ子のガントレークレーンたち。
とっても姿勢がいいんです。ピーン。
とても姿勢がいい三つ子のガントレークレーン

こちらは東電LNG基地です。
東電LNG基地

そしてこちらが東扇島オイルターミナルです。
東扇島オイルターミナル
こちらはナトリウム灯でオレンジ色の照明が当てられているのですが、これはオレンジ色が注意を喚起するので、危険物貯蔵の照明には割と使われているそうです。
(トンネルのオレンジ色も同じような理由によるとのことでした)

こちらは日清製粉川崎工場です。
日清製粉川崎工場
建物の正面にある2本のクレーンが、それぞれVの字となっているところから、何となく両手でVサインをしているお調子者のようにも見えてきます。

これは、東京電力扇町火力発電所です……って、さっきも火力発電所見たばかりなのに、ここにもあるのかー。
東京電力扇町火力発電所

そして京浜運河の終点、東燃化学のフレアスタック(煙突からの炎)を目印に引き返します。
東燃化学と、フレアスタック
ちなみにこのフレアスタック、今日は「普通の大きさ」なんだとか。
日によってはもっと大きなこともあり、そんなときは都会でもよく見えるため、火事の通報もあるそうです。
……うちの家からもこうしたフレアスタックがよく見えているんですが、確かに、日によっては空が真っ赤に染まっていることがありますからねー。
この日の日記の写真とか、この日の日記の写真とか)

京浜運河も終着点まで来ると、羽田空港を離発着する飛行機や、首都高速のパーキングエリアである「海ほたる」もよく見えます。

そしてここからの復路は、京浜運河の「枝」となっている運河に入り込み、その奥にある工場群を見てまわります。
まずは東亜石油精油所です。
東亜石油精油所

そしてJR東日本川崎火力発電所。
JR東日本川崎火力発電所
ここで首都圏の電力を発電し、送電、それで足りなければ東京電力から購入し、逆に発電量が余れば東京電力に売っているそうです。

そしてこのクルーズもいよいよラストとなるポイントに入り込んでいきます。
まずは大川町にある昭和電工。
大川町にある昭和電工

そして、この運河の奥にある、扇町にある昭和電工。
本日最大の見所、メイン・エベントなんですよ!
本日のメイン・エベント、扇町にある昭和電工
なんですか、この要塞のような存在感。
素晴らしい……もう参加者全員、ため息つきまくりなんですよ(たぶん)。

こうして90分間はあっという間に過ぎ、「帰らないでー」という心の叫びも空しく、大黒埠頭ならびにライトアップされた横浜ベイブリッジ前を過ぎて行きます。
大黒埠頭とライトアップされた横浜ベイブリッジ

ここを越えると……嗚呼。
いよいよ現実世界へと帰る横浜の街が見えてきたのでした。
もうすっかり夜景モードになっていた横浜の街

こうして夢のような非現実世界の90分を過ごしてきたのでした。
場所が「海の上」ということもあって、寒いかなと手袋やインスタントカイロを用意していたのですが、いえいえ。
もう興奮のあまりに、アドレナリンが全身に吹き出していたからなのか、まったく寒さは感じられませんでした。
だからといって、暖かかったのかというと、ノン、ノン、ノン。
船を下りたら、我に返ったのか「寒っ……」。手なんてもう冷え冷えのピエピエなんですよ。
幸いにまだまだ店は開いていたので、赤レンガ倉庫で暖かいコーヒーを飲んで帰らなければならないほどでした。
これから参加される皆さんはぜひ、「寒くないよ」と思っていても、防寒対策だけはしっかりとなさってください。

なお、今回の写真をまとめたのが、こちらにアップしてあります。
どうぞ、こちらもお気軽にご覧ください。

工場夜景ジャングルクルーズ
工場夜景ジャングルクルーズ

作家を愛称で呼んでみる

フト何気なく、作家につけられた(あるいは自ら名乗っている)愛称について考えてみたんです。
有名な作家の愛称といえば、

  • ヘミングウェイ:パパ
  • 畑正憲:ムツゴロウ
  • 遠藤周作:孤狸庵
  • 北杜夫:どくとるマンボウ

あたりでしょうか。
彼らクラスともなると、愛称だけでも十分会話が成り立つほどによく知られていると思うのですね。

それよりもう少し範囲は狭くなるものの、例えばファン同士であれば通じる愛称というものもありますよね。

  • 綾辻行人:あーや
  • 法月綸太郎:のりりん
  • 島田荘司:シマソウ
  • 鮎川哲也:鮎哲
  • 殊能将之:殊能タン

といったところでしょうか。

いや、なぜそんなことを考えたのかというと、倉阪鬼一郎なんですよ、倉阪鬼一郎。
彼の場合は、そのおどろおどろしい作風にも関わらず、愛称がクラニーと、実にカワイイんです。
誰が言い出したのか、クラニー。
なぜにクラさんでもクラッチでもなく、クラニーなのか。
そもそも「ニー」はいったいどこから来たのか。
「ニー」とはいったい何か……。
考えれば考えるほどに謎が深まる愛称、クラニー。
ひょっとすると、倉阪鬼一郎の膝(knee)に何か秘密があるのかもしれません。
が、とにかくカワイイ愛称なんですよね、クラニー。

この倉阪鬼一郎の愛称クラニーにあやかって、他の作家も●●ニーと呼んでみたら、それはそれはもうメチャクチャ可愛くなるんじゃないかと、まあそんなことを考えていた訳なんです。
ということで、早速試してみましょう。
まずは、先ほども挙げた有名どころの作家です。

  • ヘミングウェイ:ヘミニー
  • 畑正憲:ハタニー
  • 遠藤周作:エンニー
  • 北杜夫:キタニー

……あれ?
全然可愛くないじゃないですか。
それどころかかなり語感の座りが悪いんです。座りが悪すぎて気持ち悪いくらいです。
もう一種の船酔いにも似た症状なのでしょうか、この気持の悪さは。
試しに、ファン周辺で流通している愛称の方を持つ方でも挑戦してみました。

  • 綾辻行人:アヤニー
  • 法月綸太郎:ノリニー
  • 島田荘司:シマニー
  • 鮎川哲也:アユニー
  • 殊能将之:シュノニー

うーん、何なんでしょうか、この結果は。
「アヤニー」「シマニー」ならまだしも、他の方では相変わらず座りが悪く感じるのですよね。
もうちょっと試してみましょう。

  • 宮部みゆき:ミヤニー
  • 道尾秀介:ミチニー
  • 伊坂幸太郎:イサニー
  • 二階堂黎人:ニカニー

やっぱり「ミヤニー」はいいのですが、他の人になるとまったくしっくりとこないのです。
こうなったらヤケクソですよ。
以前に「姓で呼ぶ作家、名で呼ぶ作家、その規則性」で調べてみた作家で、ふたたび調べてみました。

【作家の場合】
  • 石川啄木:イシニー
  • 正岡子規:マサニー
  • 川端康成:カワニー
  • 松本清張:マツニー
  • 石原慎太郎:イシニー
  • 渡辺淳一:ワタニー
  • 村上春樹:ムラニー
  • 麻耶雄嵩:マヤニー
  • 西尾維新:ニシニー
  • 舞城王太郎:マイニー
  • 東野圭吾:ヒガニー
  • 京極夏彦:キョウニー
  • 西村京太郎:ニシニー
  • 赤川次郎:アカニー
  • 高村薫:タカニー
  • 桐野夏生:キリニー
  • 林真理子:ハヤニー
  • 皆川博子:ミナニー
  • 小野不由美:オノニー
  • 仁木悦子:ニキニー
  • 若竹七海:ワカニー
【漫画家の場合】
  • 手塚治虫:テヅニー
  • 石ノ森章太郎:イシニー
  • さいとう・たかを:サイニー
  • 永井豪:ナガニー
  • 楳図かずお:ウメニー
  • 浦沢直樹:ウラニー
  • 藤子不二雄:フジニー
  • いしいひさいち:イシニー
  • 萩尾望都:ハギニー
  • 一条ゆかり:イチニー
  • 山岸凉子:ヤマニー
  • 池田理代子:イケニー
  • 美内すずえ:ミウニー
  • くらもちふさこ:クラニー
  • 岡田あーみん:オカニー
【文学賞の場合】
  • 江戸川乱歩賞:エドニー
  • 横溝正史賞:ヨコニー
  • 三島由紀夫賞:ミシニー
  • 山本周五郎賞:ヤマニー
  • 谷崎潤一郎賞:タニニー
  • 吉川英治文学賞:ヨシニー
  • 大宅壮一ノンフィクション賞:オオニー
  • 芥川龍之介賞:アクニー
  • 直木三十五賞:ナオニー
  • 岸田國士戯曲賞:キシニー
  • 野間文芸賞:ノマニー

うひゃー、大宅壮一はヤバイじゃないですか! 「オオニー」って!
……えへん、えへん。
大宅壮一はともかくとして、これだけの数で「座りがいい」「座りが悪い」という区別が出てくると、ここに何か規則性があるのではないかと考えてしまうのですね。

すると、「座りがいいのは、“ニー”の前の音がア段音のものでは?」と、とても素晴らしい指摘を頂いたのですよ!
なるほど! 「クニー」「アニー」「シニー」「ミニー」……すべてが、“ニー”の前の音がア段音ですね! わお!

……と気づいたところで、「いや、待てよ」と。
確かに“ニー”の前の音がア段音だと座りがいいように思うのですが、なかには、ア段音でも座りが悪い人がいるんですよね。

  • 東野圭吾:ヒガニー
  • 二階堂黎人:ニカニー
  • 伊坂幸太郎:イサニー

何が違うのだろうと他の人と見比べること約5分。
ひょっとしたら、ということに気づきましたよ。
これって、“ニー”の前にあたる音(ア段音)を含む漢字が、2音で構成されているものでなければいけないのではないでしょうか。

  • 東野圭吾:ヒガニー:ニーの前にあたる音を含む漢字は「東」:「ヒガシ」で3文字
  • 二階堂黎人:ニカニー:ニーの前にあたる音を含む漢字は「ニ」:「ニ」で1文字
  • 伊坂幸太郎:イサニー:ニーの前にあたる音を含む漢字は「伊」:「イ」で1文字

……ぼく、やったかも。
そして、さらにもうひとつ発見が。
舞城王太郎だと「マイニー」と、ア段音でないにも関わらず、座りがいいのですよね。
ということは、“ニー”の前がイ段音でもいいのかと思いきや、石川啄木・石原慎太郎のイシニーや、西尾維新・西村京太郎のニシニーは、全然座りが悪いんです。
つまり、“ニー”の前が「イ」そのものでもOKだったのです。

  • 愛川晶:アイニー
  • 有為エンジェル:ウイニー

「ウイニー」って……ファイル交換ソフトじゃないんですが……。
それはさておき、そんな訳で、以下の条件を満たす名前の方は、今日から愛称は●●ニーで決定ですね!

  • 一文字目の漢字が2音
  • その2音目がア段音、もしくは、2文字目が「イ」

あ、ぼくも「なかはし(中橋)」で条件を満たしているぞ。
ということで、早速、ぼくも 今日から 今日だけ「ナカニー」でブログを書いてみよう……と思ったのですが、ぼくの場合はもう1文字付け足して、「ナカハニー」にします。
もう決めました。
誰が何と言おうと、もう決めました。
ぼくの愛称は、「ナカハニー」です。
今日のpost名(↓)は「ナカハニー」です。
うははは、言ったもん勝ちです。

【追伸】 その後、いちばん“●●ニー”という愛称が似合う方を見つけました!
それは……

  • 喜国雅彦:キクニー

です! ……って、名前そのまんまなんですが。

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