写真が1枚でスミマセン、半年ぶりの「くすぐリングス NEO」(新宿ロフトプラスワン)

火曜日の夜に、大遊戯場・歌舞伎町で行われた「くすぐリングス」を観戦してきたのでした。

しかし平日の夜、仕事用カバン片手にスーツ姿で歌舞伎町をウロつくサラリーマンなんて、もう絶好のカモ状態、それもネギを背負った状態なんですよね。
ええ、ええ。自分でもそう思います。
だから客引きのお兄ちゃんたちから威勢よく「いかがっすか!」「どうですかぁー」と声掛けられまくりですよ。
これはやばい、と裏道から行こうとすると、今度は黒人の客引き!
馴れ馴れしく肩を抱いてきながら「アニキィ、アニキィ~。いい娘イルヨ! チョット寄って行こうヨ!」。
ヒィー、ごめんなさい、ごめんあさい、ごめんなさい、今のぼくには行くところがあるのです!……とスタコラ逃げ出して、ようやくロフトプラスワンにたどり着いたのでした。

そんな訳で半年ぶりのくすぐリングス、今回はなんと、買ったばかりでまだ出番が少ない“おニューのカメラ”を抱えて行ったのです。
よっしゃー、バッシバシと撮りまくってやるぜー!と思いきや……あれ?
どうしたものか、なかなかうまく撮ることができないのです。
頭が良すぎるのか、悪いのか、ピントがなかなか思い通りのところに合いません。
合うのはあさっての方ばかり。
いや、ちゃんと被写体があっても、連写をすると、なぜかピントを合わし直そうとして、またもピンぼけ, again。
もうイヤン。

そんな訳で、いつもであれば、こうした観戦は「これでもか!」と写真付きでレポートを掲載するのですが……スミマセン。
今回は使える写真がまったくないので、レポートを作成するモチベーションがダダ下がりです。

いや、確かにいつも「使える写真がない」とは言っていますが、それは“倫理上”使える写真がないということなんですね。
ところが今回は、ピントが合っていなかったり、ブレブレになっていたりで、本当に使えそうにないのですよ。
うーん、もったいない。

とりあえず、当日の雰囲気が伝わりそうな、皆がいい表情で写っている1枚だけを、さりげなくここでアップします。
すっかりできあがってしまい、いい感じでグダグダになっているラストの試合