クリスマスの夜に起こった本当の出来事

クリスマスの夜、翌朝に履く靴下を枕元に置いて寝ていたら、夜中、そのなかで出ていった奥さんがくうくう寝ていた。
ああ、奥さんが帰ってきたのかと思い、声をかけようと思ったが、起こすのも悪いので、ぼくも再び眠りについた。
翌朝起きて靴下を見てみると、そこに奥さんはいなかった。
ああ、また出ていったのかと思ったところで、全部夢だったことに気づいた。