ヨーグルトの絶対限界賞味期限を確かめる

朝、会社に行く前のときのこと。
朝ご飯を食べるぜぇー!と冷蔵庫を覗いたら、ヨーグルトが出てきたんです。
あれ? そういえばこんなヨーグルト買ったんだっけなあ……と、賞味期限を見てみたら、キャー!
12月7日になってるんですよ。

えっと、今日が12月21日だから……賞味期限が切れて、ちょうど、かっきり、2週間。
コワイよなあ、いったいこの中はどうなんているんだろう、と思いつつも、これ、未開封なんです。
つまり、力を込めて開けないと中が覗けない。
うわ、どうしよう。中はどうなっているんだろう、しかしコワイよなあ、でも中身が気になる……と、悩むこと約5秒(はやっ!)。
好奇心の方が恐怖心に打ち勝ちましたよ。

そんな訳で恐る恐るフタを開けてみました。そして、ゆっくりと、中を、覗いてみると……あれ?
意外となんともないのです。
いや、少々水分が飛び気味かな?程度。
いつもヨーグルトの上に溜まっている“水”(ホエー)がありません。
だからでしょうか、ヨーグルトそのものもちょっとぱさついた感じで、ちょっと水をやり忘れた植木鉢みたいな感じとでもいうのでしょうか。

見た目がまったく何ともないので、ゆっくりと鼻を近づけてにおいを嗅いでみたのですが……大丈夫ですよ。これまたなんともありません。
ひょっとしたら、このヨーグルト、まだ、大丈夫なのかしらん。
そう判断したぼく、次に大きなスプーンを取り出してきて、山盛りにひとすくい、ふたすくい、みすくい、お皿に移動させてみました。
もちろん、この時も目と鼻をフル稼働させていましたが、特に不審な点は何もありません。

ここまでくれば、あとは口を動員するしかないでしょう。
恐る恐るヨーグルトをひとすくい、お口の中に入れてみると……うん? 意外と、これ、大丈夫?
……うん、大丈夫ですよ、大丈夫、全然問題Nothing!

そんな訳で食べ終わったものの、やっぱり不安なワケですよ。
いつ何時、「Pッー!(← 一応、伏字っぽく)」ときてトイレに直行せざるを得なくならないとも限りません。
会社に行き、終日今日は外出もなく机に向かってたわけですが、不安で不安でなりません。
……が、なんともないのです。
大丈夫、無事に家に帰ってきても、まだなんともありませんよ!

つまり!
ヨーグルトの賞味期限を2週間程度越えていても、まだ大丈夫だったようです。
たぶん。
でも、よい子のみんなはマネしないでね!

ところでこのヨーグルト、500gと大きいヤツなんですよ。
そう、まだ、かなり残っているんですよねえ。
食べ終わるまであと1週間ぐらい掛かるかも……。
この1週間の間に急激に品質が悪化しないことを祈ります。
(あ、フタを開けたから、ヤバイかも)

【その後の追伸】
このエントリーを書いたところでちょっと調べてみたら、ヨーグルトってもともと発酵食品なので、少々古くても、味が酸っぱくなる程度で大丈夫との記事を見かけました。
なかには3ヶ月経っても食べるという強者もいたりして、上には上がいるものです。
そうか、賞味期限切れ2週間程度じゃ、まだまだ新鮮なのねー。
(でも、自己責任でお願いします。ぼくも自己責任で頑張ります)