祝日でもないのに国旗、はためく

今日のこと。
客先から会社に戻ろうと、バス停でバスを待っていたら……あれれ?
やって来たバスのフロントには、大きく×印を描くように国旗が刺さっているんですよ。
「あれ? 今日って祝日だったっけ?」。
いやいや違います、違う。全然違いますよ。立派に平日なんですよ。平日。
ちゃんと会社に行かないと、無断欠勤になっちゃいます。

しかし……あれえ?
会社に着くと、これまたやっぱり、ビル入口に立派な国旗2本が掲揚されているんです。
ビルの前で、はためく国旗
うーん……ひょっとして、ひょっとすると、これってやっぱり。
今日はぼくが知らなかっただけで、実はハッピーマンデー法のときのように突然決定した祝日なのかもしれません!
……って、そんな訳ないか。

皇居広場での祝典が終わったのか、丸の内周辺には法被姿の若い衆がウロウロ。
お巡りさんもウロウロ。
やっぱり、なんだか今日は平日という気がしないのですね。

地下鉄の駅では、ナンデスカ、コレハ!
飲み物の自動販売機が、ガムテープでグルングルン巻きにされているんですよ!
すさまじくガムテープを貼られた自動販売機

これを“イタズラ”で片付けてしまうには、あまりに念をいれた貼り付けように、何というか、すさまじい怨念とか、執念といったようなモノを感じさせるんですよね、このガムテープグルグル巻き。
いったい、何がどうしてこうなってしまったんだろうと思いきや……おおう。
これも警備の一環なんだそうですよ。
これも警備の一環だったようです
自動販売機をM女に見立てての、そういったプレイではなかったのですね!(当たり前です)

しかし、「警備の都合上」で、コインロッカーやゴミ箱を封鎖するのはまだ判るのですよ。
だってその中にコッソリ爆発物やら何やらを仕掛けることだってできるのですからね。
でも、自動販売機を封鎖するって……いったいどんな状況を想定しているのでしょうか。
そもそも自動販売機の中に仕掛けようとしても、鍵がないと開けないですし。
いったい、何がこの自販機で起こっているというのでしょうか。

  • 70年代のリバイバルブームにのって、「青酸コーラ事件」が復活の予感
    (80年代リバイバルだと、「グリコ・森永事件」になります)
  • 単にお巡りさんに買い食いさせないため
    (飲み物を不用意に摂ると、トイレに行きたくなって持ち場を離れ、警備が手薄になってしまう)
  • やっぱりM女に見立てている
    (杉本彩のようなエロスを感じさせ……ないか)