この時期のむずむずデインジャラス

そろそろ秋の花粉症が出てきましたよ。
油断してると、ヘックショイときたもんだ。
もちろん、電車の中や会社で「あ、ヘックショイときそう!」と思ったら、すかさずタオルハンカチを取り出して、口元を覆いながら、ヘックショイ。

が、新型インフルエンザがパンデミックなこのご時世。
クシャミをしているだけで「あ、コイツ!」と、まるで国賊のような目で見られてしまうのですよ。
違うのです、違う、違いますって。これはインフルエンザじゃなくて、花粉症なんですよ。

ただ花粉症って、春のシーズンはもう十分に市民権を得ていると思うのですが、秋のシーズンは、これ、まだまだマニアレベルなんですよねぇ。
ナマハゲ伝導士並みにマニアックなレベル。
だからこのままノホホンとクシャミを連発していると、いつの間にか新型インフルエンザのキャリアとして、どこかに隔離されてしまいかねません。
そこで、何らかの対策を考えてみました。

  • クシャミを我慢する
    → 我慢できず余計に「ブワッ!」とか変な爆音のクシャミとなります。危険。
  • 「ハックショイ!……ッアー、この花粉症があ」「ハックショイ!……チクショー、この花粉症が」と、いちいち言ってみる
    → うるさいだけです
  • クシャミが出そうになったら携帯型音姫様のスイッチを入れ、水洗音で誤魔化す
    → 満員電車でいきなり水洗トイレの音……余計に人目を集めて余計にひんしゅくです
  • 熱がないことを示すため、木枯らし紋次郎のように体温計を常に口にくわえている
    → クールでステキに格好いいのですが、満員電車では押されて折れたり、喉の奥に押しこまれてオエッとなったりします
  • リレンザの空きケースで、ずっとスーハースーハーして、「治療していますよ」とアッピール
    → 別の意味で勘違いされそうで危険です。そもそもリレンザをスーハーしている時点でインフルエンザだし

素直にマスクしてる方がいいのでしょうねえ。花粉症的にも、インフルエンザ的にも、周りからの見た目的にも。
ただ、花粉症の時期のマスクって息がこもってなかが暑くなってしまうから、メチャクチャ口元がかゆくなってしまうのですよね。
結局、マスクを外して「かいかい、かいかい」とかいてしまって、何だか訳の判らんことになってしまいます。
打つ手は完全になくなってしまいました。

打つ手がないから、このままでは周りに悪い影響を与えかねないのですよ!
そう、もうこうなったら仕方ありません!
花粉症が治まるまで(あるいは新型インフルエンザのパンデミック状態が治まるまで)、素直に会社を休みましょう(なんでやねん)。