小学校以来の誕生日ケーキ、そして越えられない一線

そりまつ夫妻から「焼き肉ランチでもいかが?」とお誘いをいただいていたのです。
今、ぼくがこうして日記を書き続けていられるのも、「ティシュッペーパの箱の持ち帰り方」を研究すると言う名作日記を残したミスターそりまつと、いつも優しい言葉で接する人、接する人、その誰をも勇気づけてくれるミセスそりまつがいるからなんですよね。
そんな敬愛してやまないお2人からの直々のお誘い、しかも焼き肉とくれば、これはもう今日の天気が大雨だろうと、嵐だろうと、ホイホイお邪魔しちゃうのですよ。

いやー、焼き肉! イヤッホー、焼き肉! ビバ、焼き肉!
焼き肉なんて、久しく食べてないのですよ。いやいや、マジでマジで。
かれこれ、7年か8年ぶりぐらいなんですかねー。
そんな焼き肉欠食児童、恥も外聞も捨て、来る端から肉をガッツガツと食らいまくりです。

すると、なんと言うことでしょう。
「焼き肉ランチ」でお誘いいただいたばかりか、実はぼくのためにサプライズで誕生日ケーキなんて用意してくれていたのでした。
どしー! 誕生日ケーキなんて、これこそ何年ぶりなんだろう……。
しかも、名前が入っている!
名前入りの誕生日ケーキなんて、ひょっとして小学校低学年の頃以来かもしれないのですよ!
小学校のときの誕生日みたいな名前入りのケーキ

ケーキにろうそくを立て、のりまつ夫妻2人が手と手を取り合って、♪Happy birthday to youと合唱してくれて……うひゃあ、恥ずかしい。
こういうとき、歌われている側としてはどんな顔で聞いたらいいのでしょう。
もうどうしていいのやら判らず、ずっと床の上に「のの字」「のの字」を書きまくっていたのでした。

本当はランチをいただいたら、すぐお暇するつもりだったのですが、ケーキをいただいたり、お買い物したりで何だかんだとしていたら……あらら。
晩ご飯のカレーまで一緒にごちそうなっちゃって、いったい何をしているのでしょう、ぼくは。
もうすっかり満腹野郎で、今度こそ本当にお暇したのでした。
でも夕方より夜のこの時間に帰った方が、道もまったく混んでいず、よかったのですよ。
今日は本当にごちそうさまでした(← いろんな意味で)。

そんな“ステキ夫婦ナンバーワン”間違いなしのそりまつ夫妻に連れられて、買いものに行った近所のスーパーにこんなポスターが。
アップルパイそのものは越えられません

アップルパイを越えた……
究極のアップルパイ

「アップルパイを越えた……」って言っておきながら、「究極のアップルパイ」って……。
アップルパイそのものは越えられてないですやん。