道端に立っているひと

オフィス街のド真ん中、道端に立っているこのひと。
メッチャ得意げな顔して、こう言っているようなんです。

「見て見て! ほら、私のこの髪! とってもしなやかな髪触りなのよ! ラックス・スーパーリッチ!」
とても得意げな顔で髪の毛を自慢するひと

いや、それはいいんです。
新しいシャンプーに替えたら、メチャクチャ髪の毛がしなやかで、サラッサラになって風になびくのがとても嬉しいのでしょう。
しかし、この方……

髪の毛やら、何かよくわからんものやら、なびかせすぎですって!

……というか、これ、まさか、全部髪の毛?
いやいや、まさか。
いくらラックス・スーパーリッチでも、ここまでの量の髪の毛は面倒見きれないでしょう。
とすると、このひと、いったいどこまでが髪の毛なんでしょう?
ギザギザしている方からさかのぼって確認してみよう!
「髪の毛」と「訳の判らないもの」の境界線はこのあたり
うーん、どうやらこのあたりが境目っぽいですね。

しかし、これだけ訳の判らないものをなびかせている余裕があるんだったら、誰か彼女のオッパイを隠してあげてください(しかも片乳だけ……)。
片方のオッパイがポロリ。誰か隠してあげてください……