誉田哲也はサインのイメチェンをしたのか

誉田哲也の武士道シリーズ最新刊『武士道エイティーン』のサイン本が平台に積み上げられています。
そのサイン本にあわせて書かれたのでしょうね、著者直筆POPも立てられてあるのでした。
誉田哲也のサイン入り『武士道エイティーン』と、著者直筆POP

が……あれ?
猛烈に違和感。

どうもこのPOPに、とてつもない違和感を感じて仕方がないのですね。
もう一度このPOPをよくよく見てみました。
POPの誉田哲也サイン部分をよく見てみましょう

ああっ、判りました! 判りましたよ、この違和感の正体が!
漢字なんですよ、漢字!
「誉田哲也」というサインが漢字で書かれてあるのです!

誉田哲也のサインって、これまでずっと“流れるような筆記体でのローマ字”だったのですね。
たとえばこんな感じ(↓)。
誉田哲也のサイン(『国境事変』より)

彼のこの流暢な筆記体のローマ字サインは、本だけではありません。
今回のように、店先で飾られる著者直筆POPでも、筆記体ローマ字でサインをしていたのです。
著者直筆POPにもローマ字のサインで

それが。
なんと今回の直筆POPでは、漢字でサインをしているのですね、漢字。
見慣れているローマ字ではなくて、楷書体のような漢字サインを見てしまったので、違和感を抱いてしまったのかもしれません。

となると、気になるのはサイン本として売られている『武士道エイティーン』。
果たしてこの本のサインは、これまでどおりローマ字なのか、それとも、この直筆POPのように漢字なのか……。
もし漢字だったら、これはひょっとして、サインのイメージチェンジということになりますよね。ワオ!
メチャクチャ気になるところです。
(もともと「武士道」シリーズは買っていなかったので、今回は購入をパスしました。だからこそ、余計に気になっているんです……)