このブログを見ている「なかのひと」のその後

2007年10月の頃ですから、およそ1年半前のことです。
このブログを見てくれている「なかのひと」の属性を見てみたら、このようになっていました。

【男女比】
「ぼくのミステリな備忘ログ」を見ているなかのひとの男女比
およそ4:6で、男性の方がやや多いようです。

【年齢層】
「ぼくのミステリな備忘ログ」を見ているなかのひとの年齢層
15歳からヤマが始まり30歳がピークとなっています。いわゆる「青年層」が多いようですね。

その後、サーバーを移転し、URLも「備忘ログ・ドット・コム」に変更したことから、アクセス解析の結果をゼロクリアにして、またイチから集計を取り始めたのですね。
それ以来、すっかり中を見ていなかったのですが、久しぶりに「そうそう、どうなっているのかな?」と結果を見てみたのです。
すると……あれ?

このブログを見ている「なかのひと」の男女比
いつの間にか、男女比が逆転してるではありませんか!
ほぼ半々ながらも、心もち、女性の方が多くなっています。

あるいは、これは「女性が増えた」のではなくて、最近このブログではまったくキャットファイトや女子プロレスのネタを書かなくなったので「男性が去って行った」だけなのかもしれません。
最後のキャットファイト観戦記が2006年12月30日、最後の女子プロレス観戦記が2007年1月28日だから、ちょうど時期的に合っているかも……)

そして年齢層は……おわ!

このブログを見ている「なかのひと」の年齢層
40歳のヤマが突出しています!
そのピークは、およそ「40」。
前回調査時は40歳はおよそ「10」でしたから、一気に4倍にも増えたことになりますね。
一方、前回はおよそ「20」でピークとなっていた15歳~30歳の層は、今回が「10」あたりになっています。
つまり、40歳前後の方が一気に増えただけではなくって、15歳から30歳までの青年層が減ってしまったということなんでしょうか。

これは……どういうことでしょうか。
キャットファイトや女子プロレスネタがなくなったから、15~6歳から30歳までの青年層が減ってしまったと考えるのはちょっと難しそうです。

とすると、やっぱりオトナのお下劣さに付いて来られなくなってしまった……ということでしょうか。
(鈴木光司の新作トイレットペーパーでケツが拭けるかどうかばかり心配するようなオトナにはなりたくないってことかも)

【お断り】
前回の結果発表の時にも記しましたが、この「なかのひと」の属性は、決して個人を特定している訳ではありませんので、ご安心ください。
アクセス元となるホスト(企業や団体、学校など)から、その組織を構成している人員(社員とか職員、または学生など)の年齢層や男女比を、四季報やら公開されている情報やらでデータベース化しているのではないかと思います。
あとは、アクセスのあった組織ごとにその人員構成データを当てはめていき、こうしたアクセスしている人の構成を算出しているのではないかと思います。