何だかここ最近、本屋さんに行っても、サイン本に出くわす確率がメッキリ減っているような気がするんです。
ひょっとすると、新しいオモチャを手に入れることばかり考えるようになってしまって、すっかり気持ちがサイン本から離れてしまってるから……?
気合いが足りない……?
確かに、以前だったら毎日のように本屋さんを数軒、ハシゴしていたのですが、最近は1軒行けばいい方かも……えへへへ。
(だって早く帰って、夜のドライビングしたいんだもん)
そんなこんなで今日、本屋さんに行くと、久々に遭遇しましたよ。平台に積み上げられたサイン本。
小路幸也『マイ・ブルー・ヘブン』

恩田陸『訪問者』

京極夏彦『厭な小説』

よくよく見ると、平台に積み上げられたサイン本は、どれもピッタリ5冊なんです。
(いや、小路幸也は6冊だ……)
うーん、これは「5冊しか入荷していない」ということなんでしょうか。
それともバックヤードにはまだ何冊もあるけど、とりあえず「これだけしかないんですよー」と読者の飢餓感を煽ろうとしているのか……ナゾなんですねー。
ナゾといえば、京極夏彦のサイン本の中身もそうですよ。
今回も、例によって何か「お言葉」が書かれてあるのでしょうか?
またその「お言葉」は、1冊づつ異なっているのでしょうか?
……シュリンクの壁に阻まれてしまい、確認できません。
今回は、あるアニキ筋より京極夏彦、恩田陸サイン本を手に入れる手はずを整えているので、今日のところは購入せず。
よって、京極夏彦のお言葉の確認はまた後日となりそうです。
