mixiミュージック再生状況を見直してみた

mixiミュージックで、ぼくがパソコンやiPodで再生した曲が一覧として表示するようにして1年ちょっと経ちました。
最初のうちは結構マメにチェックしていて、再生TOPアーティストを見ては「おお、こんなアーティストの順位が上がってきたぜ」などと嬉しがったりしていたものです。
しかし熱しやすく冷めやすい性格のぼくのこと、いつしかmixiミュージックの再生状況なんてまったく見ることがなくなっていたのですよね。

しかし今日、久々にこれまでの再生状況を見てみると……うおう。
なんと、再生曲数が10000曲を超えているんですよ。
そんなに聞き込んだのか、オレ。
となると、気になるのは再生TOPアーティスト。
どうなっているのかなあ……と、以前からの分を見直してみました。
すると、これ、意外と自分の好みの変化が判って楽しいのです。

まず2008年2月14日当時の「再生TOPアーティスト」はこのような状況でした。

2008年2月14日当時のmixiミュージック「再生TOPアーティスト」
  1. Dream Theater
  2. The Mars Volta
  3. Tool
  4. Queensrÿche
  5. 菅野よう子
  6. Kansas
  7. Kate Bush
  8. 天野月子
  9. ACT
  10. Symphony X

「ハードロック」+「プログレ」+「女性ボーカル」=「オレ」という感じなんですね。
なるほど、そういえばこういった曲が聴きたかった時期だよなあ……と当時が懐かしく思い出されます。
(って、わずか1年ちょっと前の話ですが)

そして、それからおよそ1ヶ月半後の3月23日になると、「再生TOPアーティスト」はこのようになっていました。

2008年3月23日当時のmixiミュージック「再生TOPアーティスト」
  1. Dream Theater
  2. The Mars Volta
  3. Tool
  4. Queensrÿche
  5. Oasys
  6. Björk
  7. Kansas
  8. 菅野よう子
  9. ACT
  10. Symphony X

だいたい、1ヶ月半程度でそんな大きく順序が動くはずもないのですが、いきなりOasysとBjörkがランクインしてきているのですよ。
こう見ると、なんとなくハードロック色は薄れて「プログレ」+「POPS」=「オレ」みたいになってきています。
1ヶ月半の間に、どのような心境の変化があったのでしょうか。

そして、それからおよそ1年ちょっと。
久々に見返した今日の「再生TOPアーティスト」はこのようになっていました。

2009年4月19日現在のmixiミュージック「再生TOPアーティスト」
  1. Dream Theater
  2. Nightwish
  3. Oasis
  4. Within Temptation
  5. 天野月子
  6. The Mars Volta
  7. Linkin Park
  8. Led Zeppelin
  9. Nickelback
  10. 東京エスムジカ

……うーん、NaightwishにWithin Temptation、Led ZeppelinにNickelbackと、再びハードロック色が濃ゆくなってきましたよ。
これは、やっぱり去年の3月から再びなにかの心境の変化があったのか、それとも去年の3月だけ、たまたまPOPS寄りの心境だったのか。
もう今となってはさっぱり判りません……。
でも面白いのは、初ランクインのうえに上位ランキングを記録したNaightwishとWithin Temptation。
これはもうこれだけで「ハードロック」+「プログレ」+「女性ボーカル」になっているのですよね。
そんなアーティストが初ランクインで上位ランクをキープとなると、やっぱりぼく自身のあるべき姿は、「ハードロック」+「プログレ」+「女性ボーカル」=「オレ」なのでしょう、きっと。