グロい納豆と、きれいなお姉さんたち

青山るり子さんとサエグサユキオさんにお誘いいただき、川崎の色街にある居酒屋さんに行って、主に串を食べてきました。
串はどれもがおいしくいただきました
これがもうどれもメチャクチャおいしいのなんの。
ガッツガツといただいちゃいましたよ。

店内に張り出されたメニューで「グロ納豆」なる謎の一品ものが。
“グロ納豆”とはすごいネーミングですよ
きっと納豆嫌いの人が考案したネーミングなんでしょう。
(そんなことありません)

場所が川崎の色街だったので、お店に入る前に散歩がてらユキオさんに連れられて路地をブラブラ。
お店に入る前に連れて行ってもらったのですが、いやー、何でしょう、あの非現実的な感じ。
一歩路地に入ると、とてもきれいな原色系の灯りが道路まで煌々と照らし出して、一種独特の雰囲気を醸し出しているんですよねえ。
しかもお姉さんたちが皆、可愛し、きれい。
そんな可愛くてきれいなお姉さんたちが、ガラス戸の向こうに立って、妖艶な笑顔を浮かべながら指をクネクネさせてくるのですから、うーん、何だ、この感覚。
とても現実の世界とは思えないトリップ感を味わうのです。
かなりクセになってしまいそうな、そんな魅力というか魔力というか、何だかよく判らないパワーが渦巻いているのでした。

しかしラフな服装とスーツ姿の中年オヤジ2人に、彼らよりもっと若い女性1人という訳の判らない組み合わせで歩いている我々、いったい窓の向こうのお姉さんたちはどう思っていたのでしょうか。