我がワンコたちの里親(「ハマニ イルマニ」終了)

終わりました。
potalives I 横浜編vol.6「ハマニ イルマニ」は無事に今日、終えることができました。
お越し頂いた皆さん、本当にどうもありがとうございました。

実は、裏のテーマが「おバカな男子どもと、彼らに手を焼く女性担任教師」だったのですよ……というのはウソです。
でも実際、途中の公園では我々「男子チーム」は、小学生男子から絶大な支持を得ていたのですよ!やっぱり「おバカな男子ども」だ。強い結束力が生まれましたとも。
そんな男子たちに対し、稽古のときに居合わせた女子中学生ときたら、完全に白い目で見ていたのでした。
小学校のクラスで男子と女子がまるで水と油なのは、こうした「おバカか」「そうでないか」の違いなのかもしれませんね!
頑張れ、男子たち。

稽古のときから、ずっと台車に乗せられ続け苦楽をともにしてきた我がワンコたち5匹。
台車に載せられた我がワンコたち
今日の楽日を過ぎたらどうしようかな……と思っていたのですが、ワオ。
見事に神が舞い降りてきましたよ!
“イヌ売りの男”が、繁盛しているペットショップの横をスゴスゴ退場していくシーンを用意したのですが、今日に限ってペットショップのママさんが店先にいたのです。
ママさん、通り過ぎる我がワンコたちを見て「可愛いわねえ」。
そのまま立ち話となったので、“イヌ売りの男”の身の上話をしたところ、あらら。
見事にワンコたちを引き取っていただくことになったのです。
いつも格差を見せつけられて、スゴスゴ退場していった“イヌ売りの男”が、最終日の最終公演で「希望」を見いだす展開になったのです。
我がワンコたちは、明日から曙町のペットショップで元気にワンワン鳴いていることでしょう。

本番中に起こった奇跡なんですよ、これは。

終了して残ったものと言えば、「イヌ」と書かれた段ボール箱と、全身の筋肉痛、そして日焼けした顔。これがもうヒリヒリというかピリピリというか、とにかく痛いんです。
もう全身痛みだらけですよ。明日、会社に行けるのでしょうか……。

芝生の坂を転がり続けてきた根岸森林公園とも今日でお別れです。
競馬場観覧席跡
桜の開花も日に日に進んできています。
本番中の満開は残念ながら叶いませんでした。
ぼちぼち咲き始めてきた桜