potalive 神泉編vol.1『百軒のミセ』、無事閉幕しました

しばらく更新がストップしていましたが、その間にずっとお邪魔していたpotalive 神泉編vol.1『百軒のミセ』、3月14日の開幕から9日目に無事、終幕しました。
ぼく自身は「記録係」と称して、タダであちこちの作品をブラブラ観てまわっていたという、ゴロツキのようなことをやっていたのですが、それでもこんなぼくにもインフォメーションセンターという、“帰るおうち”があるという居心地のよさを味わうことができました。
あのインフォメーションセンターのリビングって、まるで本当のおうちの、本当の部屋のようで、とっても気軽に“いる”ことができる、安心安全な“皆の居場所”でした。
だから、きっと明日のバラシのときに立ち会っていたら、泣いちゃうかもしれません。
そんな訳で今日は飾らせていただいていた自分の作品(全出演者の記録写真にサインしてもらったものを貼りだしたボード)を一足お先に持ち帰らせていただきます。
これも一生の宝物となりました。

そんなこんなであっという間だった9日間。
「記録係」としての活動結果は

  • 写真:5735枚
  • 動画:41本

となりました。
動画については、随時YouTubeにアップしていっています。
(根岸由季さん、山田かの子さん、カワムラアツノリさん、チョウソンハさん、文(かきことば)、百軒店百周駅伝、百物語を公開しています)
http://www.youtube.com/profile?user=hitoribayashi&view=videos

ただし写真は6000枚弱もあるとなかなか整理できません。
おかげで「ミセをミタ」なるブログの場所もこうして用意していただいたのですが、まったく更新できていません……。

出演者の皆さんからも「自分の作品や出演作品の写真データが欲しい」とお願いされていますが、申し訳ありません、そんな訳でまったく整理できていないので、なかなかお渡しすることができませんでした。
整理し終えたら、Picasaにアップしてご自由にご覧いただけるようにいたします。
今しばらくのお時間をください。
(ようやく日程ごとに写真を整理して、Picasaにてすべて公開しています)

そしてこちらは、本日臨時で開催された伊東沙保さんによる「最終アンコール公演」。
インフォメーションセンターでミシンを踏む伊東沙保お母さん

ミシンで縫い物をしている姿がとても印象的だった10分ほどの短い作品です。
ミシンで縫物をしているお母さん

しかし、ミシンで縫い物する手を休め、おうちの中を見てまわるお母さんの目、そして門から外に向かって出て行くべく立つお母さんの姿に、もう涙が出そうになっちゃいました。
家の中で家事ばかりしているお母さん、問の中から外の世界を見ています

スタッフの皆さん、出演者の皆さん、9日間どうもお世話になりました。
皆さんの写真を快く撮影させていただきまして、本当にどうもありがとうございました。
また撮影した写真にサインをおねだりしても、(困りながらも)気軽に応じていただきまして、ありがとうございます。
皆さんのおかげで、とてもいい作品(全出演者の記録写真にサインしてもらったものを貼りだしたボード)が完成しました。
一生の宝物とさせていただきます。
どうもお疲れさまでした。(最終アンコール公演の作・演出:岸井大輔さん、出演の伊東沙保さん)