「読書会プレイ」の公開稽古

お昼に船橋でプロジェクタを借りてきました。
どうもありがとうございます。
ついでに近所の商店街にあるうなぎ屋さんにも行ってきました。
船橋に来たときはいつもここでお昼ごはんを食べているうなぎ屋さん
お昼ごはんにはたまにはゴージャスに、ということで、うなぎですよ、ウナギ。鰻。
(“ゴージャスに、”という割には「うな重」ではなく、「うな丼」になっているのは……目の錯覚でしょう)
ガッツリいただいてきましたよ。
このごちそうが……あと数十分でぼくの胃袋の中にすべて入ってしまうのかと思うと……涙を禁じ得ません

そんな訳で夜、機械とともに渋谷は百軒店商店街にやってきました。
ここの神社で、3月に行われる「読書会プレイ」の公開稽古が行われたのですね。
百軒店商店街のなかにある千代田稲荷神社

「出演者」のひとりとして名前を連ねてはいるのですが……すみません、緊張感まったくゼロのまま、まったく何も考えていないんです。
それどころか、どこか観客的なウキウキ気分でプロジェクタを担いでノコノコ参加なんてしたのですが……ワァオ。
「読書会プレイ」公開稽古の一コマ
「エセブロガー」なんて名乗っているようなドシロートが、下手にノコノコ顔を出してしまうと、それはもう大ヤケド負っちゃうピリピリとした張り詰めた空気にビビってしまって何もできません。
吾輩は猫である。名前はまだ無い。

ビビってしまうあまり、下手するとオシッコをちびってしまってサァ大変なんですよ。
そんなオシッコをチビってしまって大ヤケドを負ってしまうぐらいにスゴいメンバーが集まっているのですから、もう戦う前から「ごめんなさい」状態。
名前はまだつけてくれないが、欲をいっても際限がないから生涯この教師の家で無名の猫で終るつもりだ。

オシッコちびって大ヤケドを負うぐらいなら、戦う前から白旗あげて降参していますよ。
もう絵に描いたような不戦敗。
連戦連敗の不戦敗に、その負け記録は前人未踏の大記録を大更新中なんですよ。
それほどスゴい面々が繰り出してくる各々のアイデアプレゼン。
これがもう、面白いんです、面白い。メチャクチャ面白すぎるのですよ。
まだアイデア段階なので内容を詳しく述べられないのが残念ですが、とにかく十人十色の読み方があれば、十人十色の演じ方があり、それを観ている観客も十人十色の感じ方があるわけで。
これもひとつのプレセン結果

本番は3月14日。
稽古の段階からオシッコをちびって大ヤケドを負ってしまっているぼくはいったい、どうなってしまうのでしょうか。
場合によったら、オシッコだけではなくって、大きい方も一緒にちびっちゃうかもよ(← きたないなあ、もう……)。

playworks♯-2.1「吾輩は猫である-1」をプレイする稽古
日時:2009年2月21日(土)18時-22時
場所:渋谷百軒店商店街内
出演:大倉マヤ(俳優/マヤ印)
   笠井里美(役者/ひょっとこ乱舞)
   岸井大輔(劇作家/playworks主宰)
   中橋一弥(エセブロガー/横浜コンフォートボーイズ)
   西田麻耶(女優/五反田団)
   山田かの子(音楽行為家)
   米光一成(ゲームデザイナー/立命館大学映像学部教授)

稽古終了後は懇親会という名の飲み会に突入。
お客さんも出演者も一緒に飲み放題でグビグビビ。
しかし貸切でお願いしていたお店は、前のお客さんの時間が押してしまったのか、なかなか空きません。
仕方ないので急遽、お散歩モードで百軒店商店街をグルリとひとまわりしてきました。
いやあ、さすがはに昼間見る光景と夜見る光景、全然違うのですね。
頑丈に施錠された公園に衝撃を受けました。
ここはニューヨークかよ……。
夜の百軒店商店街をお散歩モードで歩いてみる